寒くなってきたので
そろそろ アブラムシがはびこってくる季節です。
アブラムシは 体内に糖をため込むので
寒いのはマイナス5度くらいでも平気です。
( 反対に 糖を代謝してくれる菌の動きが悪くなるので
暑いのは苦手です)
今日 花を見て回ると アブラムシが。
そろそろ季節か と思っていましたが
袋の中に アブラムシ。
もう三週間も前にかけた袋なのに、
いつ入ったの?
アブラムシは 羽根つきアブラムシが飛んできて
そこから 単為生殖で 体の中で 幼虫を作り
(その子供幼虫の中にはもう 孫幼虫も入っている)
まるで 酵母が 発芽分離していくように
(かえってわかりにくいか)
どんどん 増えていきます。
1匹いると 1か月後には 万倍に増えています。
まさに 一粒万倍(意味が違うけど) の虫
なのですが
最初の 1っ匹目 いつ入ったのでしょうね。
入ってから 気温が低くなるまで待っていたのか。
アブラムシ 恐ろしい。
袋をかぶせてあると 油の懸濁液がかからないので
窒息死させることができません。
これから 袋を外して回らなければ。
もう スリップスが暴れる気温には
ならないので これからは アブラムシ用心です。
