こんにちは。SlothLapi純子(スロースラピジュンコ)です。
誰にでも、大切な人を失った経験があると思います、、
その人たちはどこに行ってしまったんだろう?と考えることはあると思います。
人はみな この世に生まれて死んでいきます。
子どもの頃は、それは一緒に暮らしていた、おじいちゃんおばあちゃんだったり、近所のよく見かけていた人だったりします。
どうしてこんなことが起きるんだろう?
死ぬなんて信じられない…と悲嘆にくれて泣いていたのに
大人になって人生の後半ともなると、たくさんの人が自分よりも早く、あの世に行ってしまうことに慣れてきたりします。
お年寄りになると、いつお迎えが来てもおかしくない、、といってみたり
まだ、やり残していることがあるから迎えに来ないでよ。といったりします。
どうやら、先に亡くなった人たちは皆あの世にいて、わたしたちが来るのを待っているようですよね。
とすると、、もしかしたら、こちらの世界の方が仮想現実で
あの世の方が、本当の世界ではないかしら?と疑いたくなります。
というか、わたしはむこうの、あの世の世界の方がスーパーリアルの現実空間だと思っています![]()
わたしたちは、命という許可証をもらって、この世に現れ出でているのが本当ではないでしょうか。
しかも本体(魂)は、あの世とこの世に同時に存在していて
死は幻である。と、わたしの直感が訴えかけてきます。
あの世というスーパーリアルな現実
というわけで今回は、わたしの考えるあの世セカイのお話になります。
あの世と一口にいっても
わたしたちの帰るあの世は、今ここで暮らしている、この世の現実とあまり変わらないようですね。
なので懐かしい会いたかった人たちは皆そこにいます。
生まれ変わっていなくなった人もいるんじゃないの?
と疑問に思われる方もいると思いますが
スーパーリアルなあの世セカイには、時間の枠はありません。
わたしたちが生きているこの世セカイには、たくさんのルールがあり制限がありますが
あの世セカイにはすべてがあるので、思ったことが自由に現れます。
この世の方がかなり特殊な設定された枠の中にあるのだと思いませんか?
この『思ったこと』というのがポイントで
何を思うか?で見える風景がまったく変わってきます。
それは宇宙(この世あの世含めて)にもルールがあって
絶対的なルールは、思ったことが現実として現れるということです。
あなたの意識、想念が現実を作り上げています。
あなたがいま、自分がここにいる。と思っているから、あなたがいるのです。
他の人を自分だと思えないように、自分を自分だと思っているから
あなたがいます。
なので、あなたがあの世で見る現実も、この世の延長になります。
まったく違う世界に放り出されることはありません、、、(と思います)
あの世にいったら、周りがトカゲ型宇宙人だらけだったら、驚きますよね![]()
そんなことは起きません。
あなたに関係することだけが起きます。
あの人に会いたい!と思えば、あの人があなたの前に現れて、話をしてくれます。
会いたかった家族にも、みなに会えます。
なので、そのスーパーリアルな世界にいる時だけは本当に天国です。
すべての記憶がある場所… なのですから
すべての記憶がある場所
宇宙のブループリントもここにあるとわたしは思っています。
もしあなたが、自分が死んだら、地球で生きていた時のことはどうでもいいから
その前にいたあの星に帰りたい!と強く願えば
一足飛びに、その星の記憶に帰るかもしれませんね。
夢の中で、この世の世界によく似ているけれども、まったく違う世界にいることはありませんか?
わたしはよくあります![]()
小さい頃に何度も繰り返しみたレムリアと思われる世界もそうです。
大きな階段、、広場、白い服を着た穏やかなたくさんの人々…津波…
宇宙船が空を覆いつくすように無数に飛んでいる夢もよくみました。
小さなカイトみたいな一人乗りの発光体が、
たくさん飛んでいる古代遺跡のような街並みもよく見る夢の一つです。
そんな夢を見た後は、目が覚めてこの世界にいるのが不思議になります。
あれ?どうしてここにいるんだろう…という感じですね![]()
たぶん、夢の中で意識の境界線が崩れてくると、スーパーリアルなあの世にかえってしまうのだと思います。
インスピレーションもあの世セカイからやってくる
インスピレーションも、あの世セカイからやってくるのだと思うのですね。
あの世セカイは別に、亡くなった人ばかりがいる世界ではなくて、まだ生まれてきていない人もいる世界です。
すべてがあり、過去も未来も含んだすべての記憶があります。
これから起きることだって、あの世に原型があります。
モーツアルトもシェイクスピアもピカソも、ヘルマン・ヘッセもアイザック・ニュートンも
この世の天才といわれた人たちは皆、
あの世セカイからインスピレーションを得ていたと思うんですね。
天才ではありませんが、わたしのような占い師もあの世にある情報から
インスピレーションをもらってきます。
最初、占い師になったばかりのときは、自分の鑑定が当たっているのか?どうか自信がありませんでした…
そう思いついたけれども、それはただ、わたしがそう思っているんじゃないか?って自信がありませんでした。
ですが、時を経れば経るほど、そのことが当たっていたことが後で分かります。
たぶん無意識のうちに、あの世セカイから情報を取ってきているのだと思います。
これは訓練というか慣れのようなものだと思うので、誰にでもできると思います。
向こうのスーパーリアルなあの世セカイからみると、この世の情報なんて極一部です。
なので、わたしたちは皆不安になり、怖がってしまいますが
すべてを知ることができたら恐怖心はなくなると思います。
無知だから、何も知らないから恐れていたことに、いつか気づくのだと思います、、
スーパーリアルなあの世セカイには、大いなる意志があると思うので
その意思を、極小世界で生きているわたしには計ることはできませんが
とりあえず、見えるものしか信じられず、戦々恐々と生きることだけはしたくないので![]()
見えないけれども、身近にある
スーパーリアルなあの世セカイに想いを馳せたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました![]()
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