
タロットから導きだされるインスピレーションだけで占いをしています。
わたしはシンクロニシティでそれが起こっていると思っているので、出たことは当たっていると思っているし、答えがぶれることはありません。
(お伝えしずらい内容は言葉を探すのに手こずることはありますが・・)
実際、あとで西洋占星術などで出してみても、答えは同じなんです。
むしろ、西洋占星術や、四柱推命、算命術などで、データとして出される答えは
当てはまることもあるし、当てはまらないこともあります。
あくまでも統計学なので何年何月何日生まれの人は、
こうゆうことになりやすいということで、絶対ではありません。
なんでこういう話をしているかというと・・
命占でプログラムされている運命と
実際に自分がどんなふうに生きたいか?は違うなあ~と良く思うからです。
人間は生まれる前に、自分がどういう人生を送るか設定してくると言われています。
どんな親を選び、どんな環境を選び、どんな性格を選ぶか・・
それにふさわしい肉体に魂が宿るわけです。
人間は・・というか、魂はなぜこんなことをしているのか?というと
「魂の成長」のためといわれています。
ええええええ~~~~~
なんで成長しなくちゃいけないんですか?
別に成長しなくていいから・・生まれ出なくていい

とわたしもある時期思っていました。
生きている意味が分からなくなって、
苦しいことばかりのように思えて
なおかつ、人間の歴史を紐解くと、かならず戦争があり、天変地異があり、
内乱があり、民族のいがみ合いがあり・・・
なんで、そんな荒んだ人間社会に生まれ出なくてはならないのか?・・と
同じように考えたことがある人は結構多いと思います。
わたしはこの頃、ひとつの答えを導き出しました。
そうか・・苦しむのをやめるために何回も生きなおす必要があるんだ

どんな運命でも、考え方が変わると楽になることがあります。
ポジティブな考え方ができるというのは、実は進化です。
自分のエネルギーが高くなる、
周波数が高くなるということです。
周波数が高くなりポジティブになると創造することができるようになってくるので、人生が持って生まれたプログラム以上に良くなります。
生きていることは肉体を持ったバーチャルリアルティであり、
むしろ死んで、もといた世界に帰ったときに、この世が夢みたいなものであり
まるでゲームの主人公を生きていたかのような自分に気づきます。
『遊びをせんとや 生まれけむ』 古い歌がありますが
まさにその通りなのです。
ただ、そこで、生まれる前から夢心地で
なんの目的も持たずに、流されるままで、自分を変えることをしないと
何回、輪廻転生しても、ゲームに負け続けひどい目に会います。
そして、ここからが大切なのですが
『目覚めた人』というのは
この悪いゲームにしか思えないこの世界が
実は 『神意識の妙絶な美しい世界』であることに気がついた人なのです。
気づいてしまうと、この世界は
苦しみに満ちた世界ではなく、
『愛』というツールを使って、皆がしあわせで笑顔になるように
していかなければならない未完成の世界なのです。
そうしないと一番苦しいのは自分なんです。
自分には何の力もないから・・
自分のこともしあわせにできないのに他の誰かをしあわせにすることなんて
できっこない・・・・・
そう思ってしまったら、あきらめて絶望してしまったら
人間であったことも忘れて
宇宙の片隅の大きい岩の中で眠るだけになってしまいます・・・
せっかく神一元の素晴らしい世界があるのに
愛の喜びや、創造に満ちた美しい、楽しい世界があるのに
自分が光であったことさえ忘れて、暗闇の中で眠ることになってしまいます。
だから、やはり、人生は生きる意味があるのです。
説明が長くなってしまいましたが
それが占いと何が関係あるのかというと

自分がどんな運命を歩むかという「あらすじ」は肉体にプログラムされていますが
自分がどんな風に『愛』を使って人々をしあわせにするかは
決められていないんです

それ、すごいことだと思いませんか

わたしたちはどれだけ 『愛』 を出してもいいし
愛を出すポテンシャルは無限に持っている存在なんです

愛って宇宙に満ち満ちていて普遍なものなんです~~~(興奮

あ、知ってましたか?
てへぺろ
ただ・・占い師をしていると、愛の使い方を間違っているな~~
と思わざるを得ない事例によく当たります・・

次回、書いてみます。
