先週の木曜日、
なんとなく【波うららかに、めおと日和】を見ていたら
主人公の家族がラジオを聴きながら、
ベルリンオリンピックの水泳選手、前畑秀子さんを応援するシーンがありました。
あれ?これに似たシーン、最近、別のドラマで見たような。。。?
そう、いま話題の朝ドラ【あんぱん】でも、同じようなシーンがありました。
ヒロインの家族がラジオを聴きながら、前畑選手を熱烈に応援しているシーンです。
偶然ですが、両ドラマ共、先週と今週は、同じく昭和11年の設定だったのですね![]()
そして今朝の放送で知ったのですが、
【あんぱん】のヒロインの母・羽多子さんは、結婚式で初めて夫となる人に会ったとのこと。
これは、【波うららかに、めおと日和】の なつ美さんと同じです。
(しかも、なつ美さんの場合は、結婚式の当日、夫は仕事で不在
)
それでも夫婦は、お互いの信頼関係を築きながら仲良く暮らしていきます。
なんか素敵 ![]()
![]()
まあ、ドラマだからね~という声が聞こえそうですが![]()
第二次世界大戦が始まるまでの昭和初期。
この頃は、案外一番良い時代だったのかもしれません。
日本人が日本人らしく穏やかに暮らし、
それでいて産業も発展し、欧米文化を取り入れた豊かな生活がありました。
日本人の心に、希望と余裕があった時代だと思います。
その頃から90年以上たった今、
私達の生活はどうでしょうか。
決して豊かとは言えず、多くの若者は将来に希望が持てず。。。
挙句の果てに、若者達の結婚願望は年々薄れ、
30代後半の独身率は、
男性で35.0パーセント、女性は23.9パーセントみたいです。
若者が希望を持てない国、日本。
この国は、これからどうなるのだろう。。。
ドラマを見ながら、ふとそんなことを考えたのでした。
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