この数日間、ブログを書くのをお休みしてしまいました。
先日、実家に戻ったのですが、
移動の疲れや再び始まる介護生活の準備。
あと、早々に始まった新しい仕事の事もあり、
なんだか疲れてしまい、ブログを書く気力がありませんでした![]()
私自身、佳子さまの【手話パフォーマンス甲子園】御臨席は非常に楽しみにしていましたし、
勿論、ブログに書くつもりだったのですが。。。
既に色々な方が、ブログやSNSで書いていらっしゃるので、
今回は、佳子さまの【触手話】に特化して書いてみようと思います。
8月26日、佳子内親王殿下は、
NPO法人「鳥取盲ろう者友の会友輪」の村岡信寿さんたちと懇談されました。
盲ろう者とは、目と耳の両方に障害を持つ方々の事です。
盲ろう者で、真っ先に思い浮かぶ方と言えば、
目、耳、話すことが不自由な三重苦を乗り越え、世界中の障がい者の教育に尽力を尽くしたヘレン・ケラー女史が有名ですね![]()
佳子さまは、鳥取盲ろう者友の会理事長・村岡さんの手を取り、【触手話】で、
「 きょうはお会いできて大変うれしく思っております。」
と話しかけられました。
【触手話】とは、話し手が手話を表し、
盲ろう者が、その手に触れて伝える方法です。
ヘレン・ケラーとサリバン先生の会話が、まさに【触手話】でした。



村岡信寿理事長は佳子さまについて
「手話が大変お上手で素晴らしいと思いました。
手の堅い人もいるが、そうではなくてやはり柔らかくて美しい感じがした。」
と述べられました。
村岡理事長は、ご自身も盲ろう者でいらっしゃいますが、
佳子さまと手話で会話されただけで、佳子さまの御人柄まで感じられたのでしょうね。
実は佳子さまは今年の7月にも【触手話】を披露して下さっています。
ところでこの数日間、疲れ切った私は、
ひたすら さだまさしさんの曲を聴いて過ごしました。
もともとさださんの曲は大好きでしたが、
紀宮さま(黒田清子さま)や紀子さまも さださんのファンらしい~と伺ってからは、
益々さださんが好きになりました![]()
なので、さださんの曲で大好きな曲、おすすめの楽曲がありましたらおしえてくださいね。
一緒にさださんについて語り合いましょう![]()
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