子どもが前日に夜更かしして、お迎えに行くと眠ってた。帰っても眠いというので、上の子も一緒にみんなで寝てみることにした。
お布団をひいて、ゴロゴロ転がってみる。
あーきもちいい!
子どもたちのお腹やお尻を枕にして、「きもちいいー!」って言うと、子どもたちは大笑い。
「私のお腹はどう?」「太もももいいよ!」なんて誘ってくる。
ちょっと頭を動かすとくすぐったくて笑う。
子どもたちが私のお腹を枕にするので、笑ってお腹を動かしてみる。子どもたちも合わせて笑う。
「お尻や太ももに寝てたら、オナラされて臭いことがあるから気をつけて!」と言うと大笑い。
お互いの体を枕にして、しばらくわちゃわちゃ遊ぶ。
スキンシップの多い遊びをしていると、子どもたちは安心するのか、落ち着いて見える。
いつも奇声を上げて走り回ってるの子が、ずっと私の膝に座ってるし、上の子はいつも嫌がる宿題を自分からすると言う!(偶然かも)笑
ふとした瞬間に、頭を撫でたり、ハグしたり、ちょっとしたスキンシップを取るのもいいのかも。
そういうスキンシップから生まれる安心感や大切にされてる感覚は、子どもにとってすごく大切な栄養になるような気がする。