第17回TSUBASAセミナー/絶滅の危機に瀕した猛禽類と共生するために | ヨガとカボガブ

ヨガとカボガブ

長寿のインコ・オウムと暮らし始めてから、心身共に健康であることの大切さを痛感し、ヨガを始める。ヨガを通して思うこと、日々の身体の変化、そして家族であるインコ(カボ)とオウム(ガブリエル)の日常を綴ります。

★はじめに★★★★★★★★★★★★★★★

2016年10月30日よりヨガを始め、インコ・オウムをこよなく愛し、食べるの大好きな東京在住アラ?♀です。

長寿のインコ・オウムと暮らし始めてから、心身共に健康であることの大切さを痛感しヨガを始めました。

ヨガを通して思うこと、日々の心身の変化、家族であるインコ(カボ)とオウム(ガブリエル)、旦那さまとの日常を綴ります。

「ヨガ」のこと「インコ・オウム」「鳥」の魅力、そして「日々の楽しい出来事」をマイペースで綴っていけたらと思っています。

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ハンドルネーム / kavoGabは・・・

kavo♀ = カボ & Gabriel♂ = ガブリエルの名前からとりました。

♥カボ / ズアカハネナガインコ / 2016年2月2日お迎え / 2015年10月12日誕生 / from Philippines / 野生の生息地:アフリカのコンゴ・カメルーン・タンザニアetc.

♥ガブリエル / アカオクロオウム / 2017年8月14日お迎え / 2017冬誕生(推定) / from New Zealand / 野生の生息地:オーストラリア

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二つ目は、猛禽類医学研究所代表の齊藤慶輔先生の講演、

 

「絶滅の危機に瀕した猛禽類 と共生するために~希少猛禽類保全の最前線から~」です。

 

以下、齋藤先生からのメッセージです。

 

猛禽類医学研究所は北海道釧路市を拠点に希少猛禽類の保護や研究活動を行っている獣医療機関です。

 

環境省事業として傷ついた希少猛禽類の保護、治療、リハビリテーションを行っていますが、国が保護増殖事業を行っている種についてのみ餌や治療費の一部が環境省からもたらされているに過ぎません。 

 

専門治療に必要な各種医療機器や、上記に該当しない傷病鳥の治療に必要な医薬品や餌そして治療費(手術費を含む)は、私達が独自に捻出する必要があります。

 

▶野生動物は人間の言葉を話せませんが、収容される鳥たちは自然界で今まさに何が起きているのか、私達へメッセージを発していると考えています。

 

▶傷病または死体収容された個体の原因を探ることや現場で調査をすることで、環境で起きている異変や私達人間が与えてしまっている影響などの問題を紐解き、生息環境の改善(環境治療)を目指し、具体的な対策の提案と実行を試みています。

 

●齊藤慶輔先生プロフィール

日本獣医畜産大学、野生動物学教室卒業。幼少時代をフランスの田園地帯で過ごし、野生動物と人間の共生を肌で感じた生活を送る。

1994年より環境省釧路湿原野生生物保護センターで野生動物専門の獣医師として活動を開始。

2005年に同センターを拠点とする猛禽類医学研究所を設立、その代表を務める。

絶滅の危機に瀕した猛禽類の保護活動の一環として、傷病個体の治療と野生復帰に加え、保全医学の立場から環境保全や調査研究を行う。テレビ番組プロフェッショナル仕事の流儀、情熱大陸、ソロモン流、SWITCHインタビュー達人達などで活動が取り上げられた。

世界野生動物獣医師協会理事、日本野生動物医学会理事、環境省希少野生動植物種保存推進員。

 

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5月21日の「ダーウィンが来た!」に齋藤先生が出演!

 


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猛禽類医学研究所は、オリジナルグッズを販売しています。


活動のサポートになります!

 

素敵なグッズがたくさん♡

 

興味ある方は要チェックです!

 

 

早速購入しました〜。使うのが楽しみ♡



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<備忘録>

 

シマフクロウ200羽位

 

オオワシ5~6千位

 

オジロワシ2~4万位

 

●世界三大猛禽類(一生に一度は観たい!)

オオワシ

オウギワシ

 

フィリピンワシ

 

 


●鳥インフルエンザ
北海道大学、シオノギ製薬、などの協力の元、世界で初めて治療に成功

●環境治療
・交通事故対策
・感電対策
・溺死対策
・鉛中毒対策→ 2021年9月10日、小泉進次郎環境大臣が記者会見し、2025年度から全国の狩猟を対象に鉛弾の使用を段階的に規制し2030年度までに野生鳥類の鉛中毒ゼロを目指す方針を表明(鉛弾の禁止を世界で初めて法令化)

・バードストライク対策

★シマフクロウの親善大使=ちび→人と野鳥の架け橋となった→ニュージーランドの絶滅危惧種カカポの親善大使シロッコ君の様な存在?
 

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<参考資料>

●全国で狩猟の鉛弾使用規制が決まる

2021年_小泉環境大臣による全国鉛弾規制方針の表明についての評価(日本自然保護協会への寄稿文書)

●北海道における希少猛禽類の事故と環境治療

Biostory_vol.30_2018_052-059_生き物文化誌学会(齊藤慶輔)_送付用

●スペシャルインタビュー齋藤慶輔さん/専門のチーム体制でおこなう野生生物への治療と研究

N-CUBE+2023_Spring(齊藤慶輔)

 ↓下記サイトよりpdfがダウンロードできます。

 

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2013年9月〜10月、平和だったオーストラリアを鳥観旅した時の記録を電子書籍にしました。

野生のセキセイインコの大群、アカオクロオウム、キバタンにモモイロインコ、ゴシキセイガイインコやキンショウジョウインコ、アカクサインコetc....に会って来ました!

コアラやウォンバットにワラビ−もかわいかったな。

よかったらチェックしてみてくださいね。

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オーストラリア・ニュージーランド鳥観旅行記 

~これから野鳥を観に行く方へ

 

 

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このブログをみて、ズアカハネナガインコってかわいい〜♡、アカオクロオウムってどんな鳥なんだろう?鳥っておもしろいな・・・などなど興味を持たれた方は、もっと詳しいカボガブ個別のブログと、鳥全般を綴ったブログがありますので、よかったらのぞいてみてくださいね♪

 

カボのブログ

もしもし、カボです。

 

ガブリエルのブログ

Gabriely’s diary

 

鳥全般のブログ

bird life art and.....

 

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