★はじめに★★★★★★★★★★★★★★★
2016年10月20日よりヨガを始め、インコ・オウムをこよなく愛する東京在住アラ?♀です。
長寿のインコ・オウムと暮らし始めてから、心身共に健康であることの大切さを痛感しヨガを始めました。
ヨガを通して思うこと、日々の心身の変化、家族であるインコ(カボ)とオウム(ガブリエル)、そして時々旦那さまの日常を綴ります。
私なりに「ヨガ」のこと「インコ・オウム」「鳥」の魅力を余すところなく伝えられればと思っています。
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ハンドルネーム / kabvogabは・・・
kavo♀ = カボ & Gabriel♂ = ガブリエルの名前からとりました。
♥カボ / ズアカハネナガインコ / 2016年2月2日お迎え / 2015年10月12日誕生 / from Philippines / 野生の生息地:アフリカのコンゴ・カメルーン・タンザニアetc.
♥ガブリエル / アカオクロオウム / 2017年8月14日お迎え / 2017冬誕生(推定) / from New Zealand / 野生の生息地:オーストラリア
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<以下、先生のLINE NOTEより>
15回目のアシュタンガヨーガの第二のNiyama(二ヤマ)のお浚い。
1. 純潔 Saucha(シャウチャ)
2. 知足 Santosha(サントーシャ)
3. 苦行 Tapas(タパス)
4. 学習 Svadhyaya(スワディヤーヤ)
5. 神の崇拝 Isvara-pranidhana(イシュワラ・プラニダーナ)
上記、Niyama(二ヤマ)についての2回目です。
今日は沖先生の「ヨガの喜び」より二ヤマ部分を引用紹介させていただきます。
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二ヤマ(勧戒)とは、
① 心身を清らかにしろ。
心身はその人らしい生き方をしないときにけがれる。
たとえば、私が私の体に合ったものを食べた場合には、私に合った血ができる。
その逆に、私の体に合わないものを食べると、私の体に合わない血ができる。
私に合わない血とは、にごった血、けがれた血のこと。
これが病気のもとになる。
あなたがあなたらしく生きるなら、あなたは心身ともに清らかな人だと言える。
あなたが自分で「自分らしさ」とはどういうことなのかを見つけだすこと。
自分を偽ったまま生きるな、と言うことである。
人間はもので動かされることが多い。
たとえば、タバコをやめたいとほんとうに思うなら、タバコはもちろん、マッチ、ライター、シガレット・ケース、灰皿を処分することも忘れてはならない。
苦しみの原因となるものを、まず、とりのぞいておくことがたいせつである。
② 満足せよ。足ることを知れ。
宇宙や自然は、人間に対して必要なものだけを与えている。
病気になるときはなればいい。
今あなたに与えられているものが、今あなたにとっていちばん必要なもの、いちばん価値があるものである。
たとえば、いま筆を走らせている私のこの右手、これは自然から与えられたもので、何ひとつ足りないものも、よけいなものもついていない。
指は外側へ曲がる必要もないし、手首は三六〇度ぐるぐるまわらなくてもまったく不自由しない。
ところがこれに何かくっつけたとしたらどうだ。
それがたとえ一〇グラムのものでもひどくわずらわしい。
私はこの右手を自然からの贈りものとして、所有させていただいているのである。
③ けじめをつけよ。
わかっていることと、わからないことを分けよ。
ものごとの真実をとらえるためには、幻想や、誤解をとりのぞいて、ものを見なくてはならない。
勉強をするときでも、秩序を持って頭の中の整理をしておかないと、むやみやたらに不安を感じたり、頭がさっぱり動かなくなったりする。
けじめをつけよとは、喜怒哀楽に流されるな、ということでもある。
④ 訓練せよ
近代生活、文化生活、集団生活の中で生きてゆくためには、人は人としての訓練をしなくてはいけない。
人間はほかの動物よりも知恵があるだけ、意識的に自然への適応能力を高める訓練をしなくてはならない。
動物は環境に対して自分の心身をありのままにさらけ出しているが、人間は知恵を使って、環境から心身を守り、同時に甘やかしてもいる。
だから文化が進むほど、訓練は必要になってくる。
訓練法には、肉体的なものの他、たとえば読書がある。
よい本を読み、よい知識を精神の栄養とするわけだ。
私は毎日、少なくとも三冊の本を読むことにしている。
たえまなく新知識を取り入れて、それを心の食べ物としている。
ただし、自分の読む本は、自分で見つけること。
何が自分にふさわしいかは自分にしかわからない。
⑤ 神に祈る
ヨガで神とは、教派とか宗派とかのある特別な神のことではない。
あらゆるものの中に尊さを発見しようとすることだ。
たとえば足、これを足と思えばただの足だ。
しかしこの足は神だと思った瞬間から、あなたの宗教が始まる。
たいていの宗教は、神を拝んだり、神に何ごとかを願ったり、頼んだりする。
でも、ヨガの神はちがう。
いま、ここに、もちろん私の中にもあなたの中にもつねにあるものだ
自分を救うのは自分だ。
ヨガには、人間を自由にする働きがある。
なぜかと言うと、それはヨガが、すべてを自然に帰そうとする教えだからだ。
人間の求める「善」と「真実」~ 健康、美、悟り、幸福、平和、自由、喜び、安定、調和などすべては、自然の別名である。
反対に苦しみとは、不自然の産物で、これは同時に人間が自然性を回復するための働きと見ることができる。
また、ヨガの一大特色は、「自己の中に神あり。」と自覚させ、自業自得を知らせるところにある。
自己の中の神とは、内なる自然のことで、私は「生命即神」と教えている。
自分の生命とは、神であり、自然なのだ。
自業自得とは、自分のかかえている悩みをつくったのも、それを解決するのも、すべて自分だと言うことだ。
だから、自分の運命も、健康も病気も、悟りも迷いも、幸福も不幸も、あなたの自由自在になるはずだ。
なぜなら、鍵を持っているのは、あなた自身だからだ。
ヨガは、その鍵の使い方を教えるものだ。
自然法則を実行する具体的な方法なのである。
心と体を自然にする鍵とは何か ~ それは、たえず新生しながらバランスをとって、安定を保つと言うことだ。
アンバランスや無理は、心と体に不自然を強いる。
癖、習慣、とらわれ、かたより、中毒、過不足、不適、不要などの罪に、つねに注意を向け、バランスをとることが大切だ。
ヨガの行法とその哲学は、不自然をつくらない方法と、とりのぞく方法、自然を保つ方法と、回復する方法を説くものなのである。
引用終わり
Om Tat Sat
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私が気になったくだり・・・
「動物は環境に対して自分の心身をありのままにさらけ出しているが、人間は知恵を使って、環境から心身を守り、同時に甘やかしてもいる。」
たしかに・・・
でも、うちの子達は後者かも?(汗)
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