★はじめに★★★★★★★★★★★★★★★
2016年10月20日よりヨガを始め、インコ・オウムをこよなく愛する東京在住アラ?♀。
「ヨガ」と我が愛鳥の「カボ・ガブ」の日常を綴っています。
私なりに「ヨガ」のこと、「インコ・オウム」の魅力を、余すところなく伝えられればと思っています。
ハンドルネーム/kabvogabは、愛鳥(kavo♀=カボ/ズアカハネナガインコとGabriel♂=ガブリエル/アカオクロオウム)の名前からとりました。
どうぞ宜しくお願い致します。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ここからは、一元論のヴェーダンタ哲学と違って、二元論のサーンキャ哲学が登場します。
この二元論はヨガ哲学ではもう一つの柱の考え方です。
シヴァナンダ系(プチヨガ哲学001に記載)はこの二つの哲学を融合させて教えを説いています。
V期:紀元前後-15世紀まで
◎バラモン教のヒンドゥー教化
『ヴァガバッド・ギーター』(1-2世紀頃))登場
◎ヨーガの意味の変化
「心統一」→「解脱の方法」に広がる
同時期、仏教でも上座部(小乗仏教)から大衆部(大乗仏教)へ
*ヨーガが解脱の方法・道の意味を持ち解脱は3つの方法で可能であると考えられるようになる。
・ジャーナ(智慧)ヨガ
・カルマ(行為)ヨガ
・バクティ(親愛)ヨガ
V期:6世紀頃
『ヨガスートラ』の変遷
・ラージャヨガの出現
V期のポイント!〜今後ヨガ哲学の中心になる部分!
・サーンキャ学派の二元論のサーンキャ哲学
・ヨーガスートラ(パタンジャリ編纂)
ウパニシャッド(ヴェーダンタ)の流れを組み「心統一」を説く最も古典的なヨーガの経典=ラージャ・ヨーガ。
サーンキャ哲学の二元論はヴェーダンタ哲学の一元論と共にヨガ哲学の主軸となります。
ヨーガスートラは、私も含めてヨガの実践理念として多くのヨギーたちが実践に繋げる教本としています。
私たちが行なっている体を動かすヨガは、ラージャ・ヨーガのアシュタンガ・ヨガ(ヨガスートラ中のヨガの八支則)の3番目のアーサナに該当。
つづく・・・
なんかこんがらがってきたよ〜〜(汗)
ヨガ哲学って難しいね〜
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★このブログをみて、私の通っているヨガ教室「SOW Yoga」に興味を持った方はこちらをクリックしてみてくださいね!
↓↓↓↓↓↓↓
★「無料Zoomで15分ストレッチ with Sow Yoga」の詳細はこちらをご覧ください。
↓↓↓↓↓↓↓
●レッスン時間
毎週土曜日8:00-8:15/毎週火曜日20:45-21:00
●参加ご希望の方は、事前のお申し込みをお願い致します。
お申し込み受付後、ミーティングIDとパスワードをお送りします。
●お申込み方法
Messenger Sow Yoga または、
sowyoga.tokyo@gmail.com Ryoko Lopez までお願い致します。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2013年9月〜10月、平和だったオーストラリアを鳥観旅した時の記録を電子書籍にしました。
野生のセキセイインコの大群、アカオクロオウム、キバタンにモモイロインコ、ゴシキセイガイインコやキンショウジョウインコ、アカクサインコetc....に会って来ました!
コアラやウォンバットにワラビ−もかわいかったな。
よかったらチェックしてみてくださいね。
↓↓↓↓↓
↓こちらから購入できます。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
このブログをみて、ズアカハネナガインコってかわいい〜♡、アカオクロオウムってどんな鳥なんだろう?鳥っておもしろいな・・・などなど興味を持たれた方は、もっと詳しいカボガブ個別のブログと、鳥全般を綴ったブログがありますので、よかったらのぞいてみてくださいね♪
カボのブログ
ガブリエルのブログ
鳥全般のブログ
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

