<緊急事態宣言37日目>
★はじめに★★★★★★★★★★★★★★★
2016年10月20日よりヨガを始め、インコ・オウムをこよなく愛する東京在住アラ?♀。
「ヨガ」と我が愛鳥の「カボ・ガブ」の日常を綴っています。
私なりに「ヨガ」のこと、「インコ・オウム」の魅力を、余すところなく伝えられればと思っています。
ハンドルネーム/kabvogabは、愛鳥(kavo♀=カボ/ズアカハネナガインコとGabriel♂=ガブリエル/アカオクロオウム)の名前からとりました。
どうぞ宜しくお願い致します。
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昨日は、毎月楽しみにしている、栃木県宇都宮市のコミュニティFMミヤラジ「アニマルLOVERS」の放送日でした。
ゲストは、元北里大学獣医学部教授、北里大学八雲牧場、牧場長の寳示戸 雅之 (Masayuki Hojito)氏。現在は雪印種苗株式会社におられます。
「グラスフェッドビーフ(牧草飼育牛肉)」というのをご存知でしょうか?
自然の環境で放牧され、牧草のみで飼育された牛のことです。
現在日本の飼料自給率はわずか25%(2019年)。
日本の畜産の現状は、飼料のほとんどを輸入に依存しています。
八雲牧場は、それらを使わず、自給飼料100%で肉用牛を飼育し、その排せつ物をたい肥にして牧場に還元するという、自然の循環を大切にした「環境保全型畜産=循環型畜産方式」に取り組んでいるそうです。
また、八雲牧場の牛は、日本で初めての「有機畜産牛」だそうです。
有機畜産はヨーロッパで生まれた考え方で、
●有機栽培された飼料を与える
●密飼いなどのストレス要因を与えない
●抗生物質などは病気の予防目的で使用しない
●家畜の自発行動に十分留意した飼育方法を行う
● 「家畜福祉=アニマルウエルフェア」の考えに基づき、家畜に不必要な苦痛を与えず快適な生活を目指す
上記に基づいています。
グラスフェッドビーフは健康の面からも注目されてきているそうです。
現在の日本の畜産形式を続けていると、将来的には環境破壊や汚染、様々な問題が派生してくるそうです。
今後、八雲牧場のような循環型畜産方式がもっと日本にも増えてくるとよいですね。
今回も勉強になりました!
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毎週土曜日8:00-8:15/毎週火曜日20:45-21:00
●参加ご希望の方は、事前のお申し込みをお願い致します。
お申し込み受付後、ミーティングIDとパスワードをお送りします。
●お申込み方法
Messenger Sow Yoga または、
sowyoga.tokyo@gmail.com Ryoko Lopez までお願い致します。
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