第20回多発性硬化症/視神経脊髄炎患者さん向けヨガ | ヨガとカボガブ

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長寿のインコ・オウムと暮らし始めてから、心身共に健康であることの大切さを痛感し、ヨガを始める。ヨガを通して思うこと、日々の身体の変化、そして家族であるインコ(カボ)とオウム(ガブリエル)の日常を綴ります。

★はじめに★★★★★★★★★★★★★★★

2016年10月20日よりヨガを始め、インコ・オウムをこよなく愛する東京在住アラ?♀。

「ヨガ」と我が愛鳥の「カボ・ガブ」の日常を綴っています。

私なりに「ヨガ」のこと、「インコ・オウム」の魅力を、余すところなく伝えられればと思っています。

ハンドルネーム/kabvogabは、愛鳥(kavo=カボ/ズアカハネナガインコとGabriel=ガブリエル/アカオクロオウム)の名前からとりました。

どうぞ宜しくお願い致します。

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多発性硬化症/MS(multiple sclerosis)という病気をご存知でしょうか?

 

中枢神経系(脳・脊髄、視神経)の病気で、原因は解明されていませんが、自己免疫疾患と考えられています。

 

日本では、特定疾患に認定されている指定難病です。

 

私が通っているヨガ教室「SOW Yoga」は、毎週日曜日です。

 

そのレッスンの後に、月に一度、多発性硬化症の患者さん向けにヨガの教室を開催しています。

 

微力ながら、そのお手伝いをさせて頂いています。

 

先日はその20回目の開催日でした。

 

日本ではあまりなじみがありませんが、欧米ではたいへん良く知られた病気です。

 

日本国内の患者さんは7000人程度と推定していますが、世界全体では欧米の白人を中心に300万人以上の患者さんがいます。

 

その治療に、ヨガが効果があるとされていて、欧米ではヨガを治療に取り入れている方が多くいらっしゃるそうです。

 

私の通う「SOW Yoga」では、月に一度だけではありますが、とても効果を感じていらしゃる方が多くいらっしゃいます。

 

まだまだ日本では認知されていませんが、治療の一手段としてこらからもっともっとヨガが取り入れられればよいなと思っています。

 

 

「SOW Yoga」ではこの他にも難病患者さん向けのヨガを多数開催しています。

 

↓ご興味のある方こちらをご覧下さいね。

 

SOW Yoga