3次元CADやCGみたいな重たいデータの共有やバックアップのはなし
みなさん、今日も暑いですね。
毎日同じような挨拶しかできないボキャブラリーが意外に少ないことを
何となく認識せざるおえない。
本日は、シーメンスPLMソフトウェア社のコネクションというイベントに
行っております。
http://www.plm-connection.com/2010_open/
そうです。NXとかSolid EdgeとかTeamcenterとかの会社です。
最近はすっかりミッドレンジCADやCGとかRPなことが多いので、久しぶりにエンタープライズな話をききました。私の昔の同僚にも何人かにあいました。
さて、そのレポートは次のエントリーにアップしようと思いますが(今、動画も編集しています)、本日は別の話。
さてさて、みなさんは3次元CADやらCGに関わらずデータのバックアップや共有は、どのようにしていますか?必要と思いながらも何もしていないとか、あるいは思い出したように外付けハードドライブにバックアップしているケースが多いのではないでしょうか?
ちなみに、私は「SugarSync」というサービスを使っています。
https://www.sugarsync.com/locale/jp/index.html
アメリカの会社のサービスですが、日本語も特に問題なく使えますし、最近ではウェブサイトにもここで紹介したように日本語が用意されています。
このサービスの何が良いのかというと、
1)コストパフォーマンスが良い
2)リアルタイムでバックアップがとれる
3)複数のPC間でシンクロできる
4)間違って上書きしても5バージョンまでさかのぼって取り戻せる
5)データを共有することができる
6)バックアップに任意のフォルダが指定できる
などです。
さらに、WindowsだけでなくてMacにも対応しているので、複数のマシン間でフォルダを共有していたり、あるいはマシンを換えるなどの時にも面倒がありません。
1)ですが現在、私は60Gbyteのサービスを契約していますが、月々1000円程度で仕事にもプライベートにも役にたっているので充分な価値観を感じています。
2)については、バックアップの面倒さというのは多分わざわざ、やらなければならないところだと思いますが、これはバックグラウンド動いてくれているので、全く問題ありません。
3)では、固定のマシンと出張などで持ってあるくネットブックの間で特定のフォルダを共有させておけば、どちらでアップデートしても大丈夫。さらに、つい最近マシンをWindowsからMacに買えたのですが、データの移動は単にMacにSugarSyncのクライアントをインストールして、フォルダを設定するだけで簡単にできました。
4)もちょっとしたところで助けてくれます。つい上書きして「あっ!」ということがありますからね。
5)もし、他の人がSugarSyncのアカウントを持っていれば、ある特定のフォルダを指定して、そこをコラボレーションに使うこともできます。
6)そして・・・任意のフォルダというのも一つポイントです。同様のフォルダにDropBoxがありますが、SugarSyncのほうが任意のフォルダを指定できるというところが気に入って、こちらのサービスを使っています。
今日は少々長くなりました。
また、これから3次元CADなカンファレンスの最後のセッションに向かいます。
絵ときでわかる3次元CADの本―選び方・使い方・メリットの出し方/水野 操

¥2,310
Amazon.co.jp
毎日同じような挨拶しかできないボキャブラリーが意外に少ないことを
何となく認識せざるおえない。
本日は、シーメンスPLMソフトウェア社のコネクションというイベントに
行っております。
http://www.plm-connection.com/2010_open/
そうです。NXとかSolid EdgeとかTeamcenterとかの会社です。
最近はすっかりミッドレンジCADやCGとかRPなことが多いので、久しぶりにエンタープライズな話をききました。私の昔の同僚にも何人かにあいました。
さて、そのレポートは次のエントリーにアップしようと思いますが(今、動画も編集しています)、本日は別の話。
さてさて、みなさんは3次元CADやらCGに関わらずデータのバックアップや共有は、どのようにしていますか?必要と思いながらも何もしていないとか、あるいは思い出したように外付けハードドライブにバックアップしているケースが多いのではないでしょうか?
ちなみに、私は「SugarSync」というサービスを使っています。
https://www.sugarsync.com/locale/jp/index.html
アメリカの会社のサービスですが、日本語も特に問題なく使えますし、最近ではウェブサイトにもここで紹介したように日本語が用意されています。
このサービスの何が良いのかというと、
1)コストパフォーマンスが良い
2)リアルタイムでバックアップがとれる
3)複数のPC間でシンクロできる
4)間違って上書きしても5バージョンまでさかのぼって取り戻せる
5)データを共有することができる
6)バックアップに任意のフォルダが指定できる
などです。
さらに、WindowsだけでなくてMacにも対応しているので、複数のマシン間でフォルダを共有していたり、あるいはマシンを換えるなどの時にも面倒がありません。
1)ですが現在、私は60Gbyteのサービスを契約していますが、月々1000円程度で仕事にもプライベートにも役にたっているので充分な価値観を感じています。
2)については、バックアップの面倒さというのは多分わざわざ、やらなければならないところだと思いますが、これはバックグラウンド動いてくれているので、全く問題ありません。
3)では、固定のマシンと出張などで持ってあるくネットブックの間で特定のフォルダを共有させておけば、どちらでアップデートしても大丈夫。さらに、つい最近マシンをWindowsからMacに買えたのですが、データの移動は単にMacにSugarSyncのクライアントをインストールして、フォルダを設定するだけで簡単にできました。
4)もちょっとしたところで助けてくれます。つい上書きして「あっ!」ということがありますからね。
5)もし、他の人がSugarSyncのアカウントを持っていれば、ある特定のフォルダを指定して、そこをコラボレーションに使うこともできます。
6)そして・・・任意のフォルダというのも一つポイントです。同様のフォルダにDropBoxがありますが、SugarSyncのほうが任意のフォルダを指定できるというところが気に入って、こちらのサービスを使っています。
今日は少々長くなりました。
また、これから3次元CADなカンファレンスの最後のセッションに向かいます。
絵ときでわかる3次元CADの本―選び方・使い方・メリットの出し方/水野 操

¥2,310
Amazon.co.jp
お手頃?3Dスキャナーな話
みなさん、こんにちは!
いや~、良く晴れて暑いですね。
夏らしいと言えば夏らしいですが。
今日は外出もなくて、色々な仕事の仕込みをやっております。
直前に迫った納期のものもないので比較的夏休みっぽいでしょうか。
今日の秋葉原も夏休み模様で外国の方もたくさんいらっしゃいますね。
◆◇◆◇
さて、昨日は3Dプリンタの話をしたので、今日は3Dスキャナの話でも。
3Dプリンタに負けず劣らず、3Dスキャナも次々に新しくて低価格のものを
見かけるようになりましたね。
先日は知り合いからこんな3Dスキャナを教えてもらいました。
Next Engineと呼ばれる3Dスキャナでございます。
http://www.nextengine.com/
お値段は、2,995ドル。
スキャンしたデータも、STLやOBJといったフォーマットで出力できるだけでなく、
SolidWorks, 3ds Max, ZBrush, Rhinoといったような業界の主要な3次元CADやCGツールで
出力することができるようですね。
オプション製品を使うことで、ポリゴンデータをNURBSデータにも変換できるなど、このスキャナの
パッケージを一通り購入することで、スキャンから3次元データの操作まで一通りできるようです。
ちなみに、FAQのページを見る限りSolidWorksとは親和性がよろしいようで。
でも、本体価格だけで飛びつくとちょっと問題が。
つまり・・・、本体は安いのですが、RapidWorks3というモジュールで、SolidWorksをはじめ
Pro/EとかNXで読めるようにパラメトリックなソリッドモデルにできるようなのですが、中身は
早い話がRapidFormのようで、本体と同じ値段!他の主要なオプションソフトを一通りそろえると
本体より高くなってしまいそう。
うーーーん、やっぱりそうなんですよね。
やっぱりソフトのところが安くならないので、全体としてはお金がかかってしまうんですね。
ホームページを見る限り、日本から購入する場合も、ホームページからダイレクトに注文する
ようです。
注文ページのフォームは簡単です。
後は、お手元にいつもご使用のVisaかMasterかAmexのクレジットカードをどうぞ。
懐具合に余裕があって、ご興味のある方はお一ついかが?
絵ときでわかる3次元CADの本―選び方・使い方・メリットの出し方/水野 操

¥2,310
Amazon.co.jp
いや~、良く晴れて暑いですね。
夏らしいと言えば夏らしいですが。
今日は外出もなくて、色々な仕事の仕込みをやっております。
直前に迫った納期のものもないので比較的夏休みっぽいでしょうか。
今日の秋葉原も夏休み模様で外国の方もたくさんいらっしゃいますね。
◆◇◆◇
さて、昨日は3Dプリンタの話をしたので、今日は3Dスキャナの話でも。
3Dプリンタに負けず劣らず、3Dスキャナも次々に新しくて低価格のものを
見かけるようになりましたね。
先日は知り合いからこんな3Dスキャナを教えてもらいました。
Next Engineと呼ばれる3Dスキャナでございます。
http://www.nextengine.com/
お値段は、2,995ドル。
スキャンしたデータも、STLやOBJといったフォーマットで出力できるだけでなく、
SolidWorks, 3ds Max, ZBrush, Rhinoといったような業界の主要な3次元CADやCGツールで
出力することができるようですね。
オプション製品を使うことで、ポリゴンデータをNURBSデータにも変換できるなど、このスキャナの
パッケージを一通り購入することで、スキャンから3次元データの操作まで一通りできるようです。
ちなみに、FAQのページを見る限りSolidWorksとは親和性がよろしいようで。
でも、本体価格だけで飛びつくとちょっと問題が。
つまり・・・、本体は安いのですが、RapidWorks3というモジュールで、SolidWorksをはじめ
Pro/EとかNXで読めるようにパラメトリックなソリッドモデルにできるようなのですが、中身は
早い話がRapidFormのようで、本体と同じ値段!他の主要なオプションソフトを一通りそろえると
本体より高くなってしまいそう。
うーーーん、やっぱりそうなんですよね。
やっぱりソフトのところが安くならないので、全体としてはお金がかかってしまうんですね。
ホームページを見る限り、日本から購入する場合も、ホームページからダイレクトに注文する
ようです。
注文ページのフォームは簡単です。
後は、お手元にいつもご使用のVisaかMasterかAmexのクレジットカードをどうぞ。
懐具合に余裕があって、ご興味のある方はお一ついかが?
絵ときでわかる3次元CADの本―選び方・使い方・メリットの出し方/水野 操

¥2,310
Amazon.co.jp
安い3Dプリンター
みなさん、お暑うございます。
本日は夕方から打ち合わせで外出の予定が入っている以外は、
事務所内での仕事なので、こんな日は助かります。このところ数日は、
税理士さんとあったりとか、少し事務的な仕事を中心にやっていました。
さてさて、昨日、今日と事務所の中で、みんなで眺めているウェブサイトが。
http://pp3dp.com/
まさに個人向けの3次元プリンター。ここのところ低価格のプリンターを
見ますが、これも1500ドル。円高の今とあっては、さらにお買い得。
ウェブでの写真しか情報がないので、はっきりとしたことはいえませんが、
ホビーとか教育ユースであれば、ぜんぜん問題ないでしょう。
結構欲しくなってしました。
でも、1500ドルって最初の100個までなのですね。
それ以降は2990ドル。
・・・うまい、マーケティング的なしかけをわかっていても限定品には弱い。
それにしても、
3次元データがもっと広まるには、もっと身近にモノ作りを一般の人が
感じている必要がありますね。
そのためにも、このようなプリンターももっと広まって欲しいと思います。
いわゆる、製造業などで使われている3Dプリンターも200万円をきって
100万円を目指す勢い。
きっと、この流れはどんどん加速していくのだろうなと思います。
そうするとことで、今まで3次元に関係なかった人達の目にもとまるように
なって、また新しいものが生み出されるのだろうと思います。
絵ときでわかる3次元CADの本―選び方・使い方・メリットの出し方/水野 操

¥2,310
Amazon.co.jp
本日は夕方から打ち合わせで外出の予定が入っている以外は、
事務所内での仕事なので、こんな日は助かります。このところ数日は、
税理士さんとあったりとか、少し事務的な仕事を中心にやっていました。
さてさて、昨日、今日と事務所の中で、みんなで眺めているウェブサイトが。
http://pp3dp.com/
まさに個人向けの3次元プリンター。ここのところ低価格のプリンターを
見ますが、これも1500ドル。円高の今とあっては、さらにお買い得。
ウェブでの写真しか情報がないので、はっきりとしたことはいえませんが、
ホビーとか教育ユースであれば、ぜんぜん問題ないでしょう。
結構欲しくなってしました。
でも、1500ドルって最初の100個までなのですね。
それ以降は2990ドル。
・・・うまい、マーケティング的なしかけをわかっていても限定品には弱い。
それにしても、
3次元データがもっと広まるには、もっと身近にモノ作りを一般の人が
感じている必要がありますね。
そのためにも、このようなプリンターももっと広まって欲しいと思います。
いわゆる、製造業などで使われている3Dプリンターも200万円をきって
100万円を目指す勢い。
きっと、この流れはどんどん加速していくのだろうなと思います。
そうするとことで、今まで3次元に関係なかった人達の目にもとまるように
なって、また新しいものが生み出されるのだろうと思います。
絵ときでわかる3次元CADの本―選び方・使い方・メリットの出し方/水野 操

¥2,310
Amazon.co.jp