ゾフィ役の寿ひずるさん
強い
本当に強い
ゾフィが登場されただけで、
ピンと張り詰める空気感が素晴らしいです

ゾフィ登場の冒頭。
強く~の、歌い出しであの存在感と威圧感は
もう、流石としか言えません

でもハプスブルク家を守る為、
強くならなければいけなかった
ゾフィの心情がその後の場面で現れ、それが活きてくるんですね~

私は東宝エリザベートを観劇してから
ゾフィという人物が好きになりました

ルドルフ役の大野拓朗さん
ルドルフを演じる一生懸命さが
ある意味、新時代を作ろう、自分がやるんだという
ルドルフの心情と上手くマッチングしていて良かったです☆
ルドルフ少年の山田瑛琉くん
めちゃめちゃ可愛いかったです

ちょっとひ弱で、剣の稽古が苦手…もうぴったりでした(≧∇≦)
最後に、ルキーニの高嶋政宏さん
間違いないですね

お芝居の中の狂言廻しの役割やルキーニ役としての位置関係って
すごく難しいと思うんですよね~(>_<)
しかもただの狂言回し役じゃない。
実在する人物で、しかもルキーニの証言という物語進行…
高島さんだから出来る、絶妙な位置関係なんじゃないかと思えます(>_<)
しかもひょうひょうと自然に物語に存在されてる。
余裕すら見える(笑)
演出の小池先生が絶対的な信頼感をもってらっしゃるんだろうなと
感じずにはいられません

何回観ても新しい発見や驚き、感動がありますね

特にこのミュージカル、エリザベートは強く感じます

後日、またキャストさんを変えて観劇します(≧∇≦)
その日まで、楽しみに毎日頑張ろうと思います
