クレシンのアニメ版をもとに制作された実写版。
けっこー昔の話しだけども・・・。
けっこー有名な話しだけども・・・。
けっこー泣けるっつー話しだもんで、どなた様もご存じで・・・。
昨晩会った友だちから
おすすめされたもんでレンタルしてきたっちゅーわけ。
1574年、戦国時代。
春日という小国の姫君・廉姫守る、
井尻又兵衛という無敵を誇る侍がいた。
2人は幼い頃から一緒に育ち、身分違いの恋心を秘めていた。
ある戦場で、敵の足軽の鉄砲が又兵衛の隙を狙っていた。
しかし不思議な少年が突如姿を現し、驚いた足軽は狙いを外す。
少年は川上真一と名乗り、未来からタイムスリップしてきたと言う。
未来の世界では春日の国も大国も無くなっていることを聞く。
春日の国を守るため出陣する又兵衛に、
廉姫は始めて自分の本当の気持ちを伝える。
えっ。
想いが通じ合っているのに・・・悲恋なんだ。
そんな結末になるとは思ってもみなかっただよ。
これってやっぱあれか。
クレシンのおバカなギャグっちゅーエッセンスがあるからこそ、
深刻なシーンが活きてくるっつーことなんじゃないのか。
・・・。
あたしゃクレシン版も観てないけどな![]()
よっぽどガン泣きするもんだと思っていたから、
ある意味拍子抜け![]()
あれだね。
この時代、自由に自分の気持ちを伝えられない。
自分の意思で未来を選択することが出来ないから、
生きてるそのこと自体が
真剣で精一杯になるからこそ感動する。
こーゆうのって、贅沢に過ごす自分に重ねちまうよ。
なんかいろいろ反省しなきゃって思ったりしてさ。
で。
自由ってなんだろ![]()