労基への電話でおしえてもらったこと、

その2「解雇予告通知書」。

 

簡単にいえば、

解雇しますよ~ってことや、

解雇する理由などが書いてあるもの。

 

調べたことによると、

解雇予告通知書とは…

●雇用主が従業員との雇用契約を解除することを、

従業員に対して予告するための文書。

●解雇するには、就業規則にそって解雇理由を

解雇予定の日付とともに解雇予告通知書に明記すること、

解雇の30日以上前に従業員に確実に渡すことが求められる。

 

だそうです。

 

 

また後日、書かせていただきますが、

うちの旦那もこれ、もらいましたよ!(苦笑)

2

 

2社目。

 

こちらも、まだだんながクビになるなんて

まったく夢にも思ってなかったときに

受けたとこ。

 

同じく住宅関係。

 

何年も前から、

「ここのつくる一軒家、

おしゃれでスタイリッシュで、

めっちゃくちゃ私好み!!!」

っていっつも思ってて、

買う予定なんてまったくないのに

チラシを見たり、HP見たりしていて。

家は買えないけど

「こんな素敵な家をつくる会社で

働けたらな~!!!」って思ってた。

 

そして。

求人サイトを見ていたら、求人発見!

「え?!運命でしょ!?求人出てる~」

と、またもや応募。

 

電話で連絡をいただいて、

面接をしていただけることになったのです。

 

履歴書、職務経歴書を用意して。

志望動機は、だんなにも何度も確認してもらって書いた。

 

いざ!!!

緊張しながら面接に行くと。

 

おもったとおり、事務所もめちゃくちゃおしゃれ!!

それでいて、受付の子、若いっ!おしゃれ女子!!

(この時点で、あれ?落ちるかな?と思った…)

 

面接官は社長さん。

静かなしゃべり方をするひとでした。

 

私の経歴にはいっこも触れず…。

「うちに入ったら何したい~?」

「何か質問ありますか?」

自己紹介すらない面接は初めてのことだった。

(今思えば、ここですでに不合格は決まってたのかも?)

 

そのあと、いつからこれますか?って聞かれたので、

「すぐにでも大丈夫ですが、

できたら来月中旬からが希望です」って伝えたところ、

「いいね~」「うん、大丈夫、だね」

みたいにえらく肯定してくれる。

 

なるべく早く来れるひとがほしいんじゃないのか~

働きやすそうだな~って思ってたら。

 

 

翌日、不採用の連絡が来ましたとさ!

 

敗因は何か。

 

おしゃれな事務所にそぐわない見た目か?

出勤開始日がはっきりしないからか?

御社の住宅が好き!アピールが強過ぎたか?

 

実は。もうひとつ、やらかしたのです…

履歴書を渡して、社長さんが開いた瞬間。

私は自分で自分にびっくり!!

なんと、資格のとこ、なーんにも書いてなかったのです。

志望動機に一生懸命になりすぎて

すっかり忘れていたという…。

 

 

敗因はわかりませんが、

残念ながら。

憧れの会社で働くことはできませんでした(苦笑)。

 

 

 

1

 

契約満了をもって辞めることを決めた前職のバイト。

退職日前から少しずつ、就活。

 

住宅関係に興味があって

求人サイトを見ていたら

前から「こんなとこで働きたいなー」と思ってた

リノベーションの会社が、募集している!!!

 

運命か?!と思って大興奮!!

 

そのころはまさか旦那がクビになるなんて思ってなくて、

扶養内で勤務でき、時間も融通が利くところを探していたのだけど、

条件もぴったり!!!!

 

すぐにそのサイトから応募した。

 

名前、電話番号、生年月日。

 

入力したのはこの3つ。

 

「こちらから連絡します」

そう書いてあったのに、

一向に連絡がこない…。

 

ん~?

だいたいは、サイトから応募したら、

翌日、翌々日には

電話かメールが来るんだけどな~?

 

結局連絡が来たのは一週間後。

書類選考についてか、

面接の日程についてか。

どっちかな~?

ドキドキしながら開封したところ。

 

「思ったよりたくさんの応募が来たため、

時間がかかりました。

ご希望に添えずすみません」

みたいな内容でした…。

 

え……

 

名前しか、電話番号しか、年齢しか…

入れてないけど?!!!

 

名前がだめでした?

 

だんなと話した結論。

「年齢、でしょうね…」

 

市場価値!!!

もう、ないのでしょうか…(泣)

 

以前、「年齢も年齢だし…」って

不安がって相談したハローワークでは

「いやいや!!!若いですから!!」って

めっちゃいわれたのに!!

 

この件で、わたしは

あせらないとやばいのでは?

と思うようになったのです…。