何か、身体だけでなく、精神も落ち込む…
旦那君が、朝、連続で保育園に送り届けてくれて、幾分か救われる。
やはし、出歩くのは、辛いし。
そんな中、久々にアメリカ時代に書いた論文を見返す。
2012年の5月に書いて提出してるんだ…もう、随分昔の話しだな…
あの年の5月は、祖母と母と、今の旦那君がアメリカにやって来た。
ちょうど母の日に、皆んなでホテルで母の日ランチなんてしたんだ。
旦那君が、弱ってるアタシを見て、もう20年も一緒にいるんだよー、僕たちと言われ、
月日の経過を感じる。
随分と長くいたもんだ。17、18歳の自分。つい昨日のことのようだけど、それだけ時間も経ったんだな。
変わるもの、変わらないもの。
あの頃の私は、今の自分を見て、どう思うんだろ?少しは、なりたい自分へ近づけてるのだろうか?
にしても、論文を読み返してみると、穴だらけ。色々とテコ入れして書き直すと、なかなか時間がかかる。アメリカの論文、ブルーブックサイテーション、つまりは引用が、めちゃくちゃ厳しいし…
でも、穴が見つかるってコトは、自分の知識も語学力も、論理力も、進歩してるってコトなのか。
あー、昔から、身体弱いけど、、、不死身な身体を身に付けたい。
最近も、職場の人に、半端ないエネルギーですね…と感心されてるが、
いやいや、ポンコツ過ぎて、参る。
後、半年で、ポンコツ身体から、脱却を図りたい。