
「ぬるいラーメンはまずいのか?」
facebookにて北島さんの考察のもと、賄いで食べてみました。
最近、首都圏では少しずつですが話題になりつつあるそうです。
あ、ちなみに「ひやあつ」とは水で洗い〆た麺に熱々のスープを注ぐ食べ方。
今回は肉そば屋のつけの麺とラーメンのスープで試してみました。
もちろん、この食べ方が出来るには必須条件がいくつかあるのですが、その辺りは省いて・・・
結論としては、
「ぬるいラーメンがまずいわけではない。」
意外??
いえいえ、スープの温度にはもう数年・・・いや十数年程前から適正温度について語られていますから。。
でも、麺〆てというのはまた別の話。(これも今に始まったことじゃないですけど・・・でも、これからもう少し話題にはなっていきそうなヨ・カ・ン)
で・・・
「ラーメン楽しみ方の新しいバリエーション」
ととるのが妥当かなと思いました。
熱々のラーメン自体はその温度変化を楽しめる分、麺は緩々になって、スープに味がうつっていったり(ここもマイナス点だけでないのが重要!!味が滲みてゆく麺だって楽しい!!by肉そば)、具の味もスープに溶け出します。
その点、この場合は最初から旨い。
麺は〆た分、食感も良く風味も感じやすい。
スープも熱々ではなくなるため、素材の味が伝わりやすい。
とまぁ、こんな感じです。
この辺りでブログ疲れが^^;
のちほど~なんて言って途中から書かない知り合いがいますが、気持ちわかります^^;
そんなこんなで、いつか限定でも試してみたいなぁ…と思っています!!
そのときはぜひ^^