今、義実家に来ています。
義父が胃ろうの手術のため明日から入院する予定なので、その前に食事を一緒にしようということで。
胃ろうをつけても普通に食事は口から摂れるのですが、全くリスクがないとは言えないし、なんか節目的な感じな気もするし。
ってことで、義父の好きなお好み焼きを焼くことにしました。
義父が食べやすいように豚肉もキャベツも小さめに切って。
で、ちょうど義実家に到着して車から降りた時のこと。
聞き慣れたメロディが耳に入って来ました。
それはそれは、特に夏になるとどこからともなく頻繁に聞こえて来るメロディ。
しかし、音はするもその主の姿が全然見えないという。。。
これ。
憧れのアイスクリームバン

オーストラリアに来て4年ちょい、何度も音は聞くものの、一度も肝心のバンを目にしたことがありませんでした。
マジでこの夏もついにバンを見ないまま終わるかと思ってた
今年はなんか良いことありそう
ちなみにオーストラリアの母親達は、子供達にこう言い聞かせているそうです。
「音楽が流れている時は、アイスクリームが売り切れちゃった時なのよ。」
そのバンが初めて私の目の前に現れたので、MJと二人でドライバーに手を振り、初購入

ソフトサーブのバニラアイスクリームにキャドバリーのフレイクスをトッピング、そしてチョコソースにディップしてもらいました。
クオリティは子供向けのアイスクリームですが、このバンから買うことで本来の味以上に美味しく感じる気がする。
雰囲気って大事。
お好み焼きもうまく焼けたし、良かった良かった。
ところでこのホットプレートは、MJがその昔義父のためにオーストラリアで購入したものです。
日本のホットプレートよりは小さくて、ちょっとだけ浅いかな。
そして蓋がありません。
けど二人分のお好み焼きを焼くには十分なサイズ。
今回は食べるのに時間がかかるようになってしまった義父がみんなに遅れを取りづらいように、小さいサイズで数回にわたって焼きました。
蓋さえあれば自分達用にもこのホットプレートを買うのになぁ。。。


