いやはや、女の50代でもこんなことがあるんですなぁ。



求婚されましたで。



5歳児に真顔



昨夜、義家族達とピザ屋さんに行った時にMJが教えてくれた。



私だけ現地で義家族と合流したのですが、MJは先に義実家に行き、姪っ子S(5歳)の学校のお迎えからずっと義妹や姪っ子と一緒にいた。



その時にMJの結婚指輪を見ていろいろ質問してきたS。



そして言われたMJ。



「今日からもうMJはNikki(私)と結婚してられないよ。私がNikkiと結婚するから。」



さらにはS、



「Nikki is my life.」



って言ったらしい真顔



どこでそんな言葉覚えてくるねんポーン



その後Sは私が合流するのをずっと心待ちにしていたそうな。



実は私は子供が苦手真顔



間違っても子供嫌いではないけど、子供の英語は聴き取るのが難しく、そこに子供に人気の物とか知らない部分が多いことが加わって、会話がわけわからんことになりがちだからドクロ



こんなところにも社交不安症は顔を覗かせるのですよ不安不安不安



もう嫌んなる不安不安不安



そんなこともあって私よりも断然MJの方がSとのコミュニケーションが多く、私はたまに加わる程度なのですが、Sは母親である義妹の次に私が好きらしい。



どうやら赤ちゃん時期にしょっちゅう私が抱っこしてたり遊んでいたのを覚えているそうな。



そう、Sが産まれた頃、養子ならではの分離恐不安症に加えて初めての育児となった義妹(韓国からの養子)は、義実家に来ても当時義妹と元パートナーが住んでいた家に行っても、何かしら機嫌が悪い事が多く、元パートナーや彼の母親(当時は義妹にとって義母)への文句を垂れ流していた。



不安から来るストレスで我が義母と激しい喧嘩をすることもあった。



機嫌の良い時は大人との会話が必要で、そんな時MJは義妹との時間をしっかり取るために、また同時に義母との会話をすることがメインになるので、必然的にSのことは私がメインで見ていた。



どんな人であっても、子供が自分で判断できるようになるまではパパやおばあちゃんの悪口は聞かせたくないし、もともと声が大きな義妹が更なる大声とすごい剣幕で怒鳴っている時は、そっとSを義妹の腕から抱えあげて、二人で声が届かない所に避難したものだった。(それ以外は義妹は超絶良いお母さんで、現在は子供の前で声を荒げることも、人の悪口も言わない)



Sが抱っこを求めて来た時は仕事中でもどんな時でも抱っこして、できる限り一緒にいる時はSがあの子供ならではの笑い声をあげるほど一緒に身体を動かして遊んでいた。



当時はそのために筋トレしてたようなもんだったな真顔



それにしても、こないだまでは同性同士で結婚することに疑問というか、理解が及ばない様子だったS。



それが今や同性である私と結婚するて言うてるえーん



こうやって、これまでの「普通」が変わっていくのだねぇえーんえーんえーん



とにかく私は、いくつになってもSが安心できる「場所/存在」でいたいと思う。




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