こちらでも書いたのですが、私の義母の名前はスー(スーザン)。
そして、義母の弟の奥さんの名前もスー(スーザン)。。。
私はいつもこの二人が一緒にいる時、ついついこう思ってしまう。
「同じ名前の人がこんなに近い関係にいるのって、なんだか奇妙な気がしないもんだろうか?」
ご存知の通り欧米社会では、多くの人がお互いに苗字でななく名前で呼び合う。。。
私は義母のことを「マム」と呼び、義叔母を「スー」と呼んでいるので問題無いし、もちろんMJも義妹も同じ呼び方をしている。
従姉妹達はその逆。
「スー叔母さん」とか呼ばない。
そして義叔父は義母のことを「スー」と呼び、妻であるスーのことを「スージー」と呼んで区別をつけている。
が、義祖父母と義父はどちらをも「スー」と呼び。。。
義母も義叔母もお互いを「スー」と呼びあっている。。。
こんがらがりそう。。。
義家族の友人ファミリーでも、結婚によって家族のメンバーに同じ名前の人が二人いるところがあるのですが、そこではもう誰もが絶対に勘違いしない呼びかたに徹底しています。
なので、「スー」が「スー」を呼んでる時は、なんだかこっちが奇妙な気分になる。。。
私も義母のことを「マム」ではなく「スー」と呼んでもいいのですが、「マム」にしといてなんか良かったような気がする。。。