結婚してもうすぐ丸5年。



このたび、遺言書を作成することにした私達。



今の家を買ってから時々遺言作らなきゃなって話をしてたけど、結婚してさらにその頻度が増えていたにも関わらず何となく時が過ぎていたのですが。。。



近々MJが義母と2人で3週間ちょいのアフリカ旅行に行くことになり、2人一緒に海外に行かないのは初めてで、急に「何かあったら」って焦り始めたMJ。



2日以上完全に離れているのも、日本で一緒に暮らし始めて以来初めて真顔



50半ばの私のために、自分がいない間の光熱費の支払いやら、動物救急病院の連絡先やら、人間の救急病院の連絡先やら、とりあえず何かとややこしそうな事態に対応できるようにと準備をしてくれてもいる真顔



なんて出来た人なんだろうか真顔



で、3週間前に、MJが手配した遺言専門の弁護士さんから受け取ったフォームに必要事項を入力して送信し、2週間ほど前に弁護士事務所に行ってきた。



そこでは、言われたら「そうか!」って思うけど、言われなきゃ考えもしなかったことを数件アドバイスしてもらって、とりあえずドラフトを作ってもらう段階に進んだ。



私達はほとんどが連名にしてあるからそう難しい内容はなくて、誰を遺言執行人にするかとか、2人とも亡くなった後に遺産を遺す予定の人が先に亡くなったらどうするかとか、大きい決断はそれぐらいかな?



日本と違って遺産は全て遺言通りに相続されるので、遺された人達にとっても遺言がある方がややこしいことにならなくて済む。



まぁたまに亡くなった人の遺言に異議申し立てをする人もいるにはいるけどもドクロ



しかし、資産管理代理人の任命にはちょっとびっくりした。



私達は2人とも、資産管理代理人を義妹に頼んだのですが、資産管理代理人の任命は遺言とは無関係の効力をも発揮するそうで。。。



私達のどちらかがもしも病気や何かで自分の資産管理ができなくなった場合、私達のどちらかがまだ元気でピンピンしていようといまいと、代理人がその資産を好きなように動かせる権利が発生するというドクロ



2人が別々の人に依頼していたとしても同じドクロ



遺言書と代理人任命はまた別件だからドクロ



てことで、私達は義妹を信用してはいるものの、念のため誰が資産を動かそうとしているかに関わらず、必ず裁判所を通す流れにしたドクロ



私がこれを理解するにあたり、かなりの時間を要したのは言うまでもない真顔



「え?私達のどっちかは元気で頭もハッキリしてるのに、なんでその人を飛び越えて代理人が資産を動かせる立場になるの???」



何度この言葉を繰り返したことかドクロ



私に説明を繰り返すMJ、イライラ爆発寸前だった真顔



ともあれ、本日弁護士事務所にて無事全ての書類に署名して、作成完了。



後は義妹が資産管理代理人の書類に証人と共に署名するのみ。




にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村

 


にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ

 

 

人気ブログランキング