イギリスが生んだ個人的スーパーヒーロー、DJ、プロデューサーのジャイルス・ピーターソンがDJをするというので久しぶりにクラブへ。
箱は渋谷のcontact。
初めて行きましたが、新しくて綺麗でした。
喫煙は電子タバコのみだった様。空気が煙ってない!
事前に会員登録が必要との情報で、わざわざ登録したのにスルーされました。ナゼ?
入場の際に手の甲にスタンプを押されたので、
「再入場できるんですか?」と、聞いたら「できません」と言われる。
スタンプ押すのって、再入場するときに見せる為じゃなくて?ナゼ??
ベルリンみたいに、再入場可で金曜日の夜から日曜の夜までやっている様なクレイジーなパーティならスタンプの重要性は判りますが、再入場出来ないのに手を汚す意味が判りません。
ま、いーや。
1時半から行ったらメインのジャイルス先生、ラウンジがKyoto Jazz Massiveの沖野好洋さんでした。前半は両方ともクラブジャズで良い感じ!
Soilの社長の横でジャイルス先生がSoilの初期の名曲Walts for goddessをプレイして感動。DJ時代、非常にお世話になりましたが、いつ聴いても良い曲!当時、自分の選曲で踊りまくりたいと思っていましたが、10年越しで疑似体験できました(´∀`)

自分でギターを弾く様になったせいか、
楽器の音が前よりちゃんと聞こえる様になった気がする。
そして、4/4よりも2/4の方が乗りやすくなってる!ブラジル人に一歩近づいたかも。
ジャイルス先生もそうですが、DJでプロデューサーの人は楽器を弾ける率が低くて、コードネームも知らないことがあるらしい。それなのに名曲を作れるのが不思議。バランス感覚とセンスの問題?
「DJはどこまで行ってもプレイヤーには勝てないけど、DJの作る曲は名作が多い」
とは、10年前ブルーノートのニコラ・コンテ公演で隣の席になったDJとの音楽談義の結論。
プレイヤーはプレイヤーにウケる音楽を追求していて、DJはフロアの反応や聴きやすさを追求していそうな気がする今日この頃。
メインとラウンジを行ったり来たりでしたが、3時過ぎからディープになり過ぎて飽きる。
どうせクラブに行っても無言で踊るだけなので、いい加減一人でも行けるようになりたい。と、思いつつ、これ以上一人に慣れてはいけない気もするお年頃。