暫く更新しておりませんでしたが、無事に生きていますよ。

 

2017年に阿川佐和子さんがご結婚されて、「60歳を過ぎても人は結婚するのかー」と思ったり、東大卒の大宮エリーさんが「30代のうちに婚活しておけばよかった」とインタビューで答えていたり、勝手に孤独死を心配していた40代の同僚男性が結婚を決めたりして、婚活熱が高まっていたのですが、12月にいよいよ「これじゃいかーん!」と思い立ち、出会いアプリで婚活を始め、去年はブラジル旅行などで中断しながら、ブログを書く時間も、音楽をする時間も惜しんで、本気で婚活をしていました。

 

出会いがあったので現在は婚約中。破談になりませんように。。

 

取った手法は以下。

 

アプリ(yahooパートナーx2回、pairsx2回、match.com、ブライダルネット)

婚活パーティー 8回

結婚相談所/お見合い   36回

スポーツジムに入会

10kmランニングイベント  1回

ワインパーティ          1回

街コン登山編             1回

合コン               1回

相席居酒屋           1回

英会話サークル         2回 

インターナショナルパーティ 3回

 

1対1でのお茶やお食事やデートで、お会いした人数は50-60人くらい?

 

イベントやアプリによって、異なる男性の層が来ているのが面白かったです。

アプリや婚活パーティ、相席居酒屋は「出会いさえあれば自分で何とかできる人。恋活か婚活かは謎」

結婚相談所は「初婚の人は恋愛経験が少ない」

と、いう印象。

お金をかけて結婚相談所には入ったけど、私には縁がありませんでした。

 

20代女子も婚活に参戦している婚活戦国時代なので、アラフォーの私は苦戦しましたが、横沢夏子さんもお見合いパーティに100回通ったらしいので、誰にとっても婚活はそんなものなのかも。

読んだ風な口ぶりですが、読んでいません。

 

婚活は自分と向き合うことの連続で、メンタル面で死ぬ程ハードでしたが、学びとネタの宝庫でした。

月刊どころか季刊になり、もはや日記とは呼べない様相を呈しているNiki日記です。

忙しいので仕方なし。

 

忙しい→体調を崩す→回復→忙しい→体調を崩す→回復。

という負のスパイラルに陥っています。

 

小児喘息持ちだったので気管支が弱く、風邪をひくと年に1回は気管支炎になります。

あぁ、面倒くさい。。

 

近所に同じく小児喘息持ちだった内科のドクターを偶然発見してから、咳が出そうになるとその人の所へ行き、薬を処方してもらうようにしています。流石、症状が判るだけ会って話が早い!処方が的確!薬がすぐ効く!

 

対して、実家の近くの内科医はアメリカの大学を出たらしく、卒業証書と論文が待合室に飾ってありますが、実体験がないからか咳を抑えるのに、抗生物質を処方されて、全然効きませんでした。原因は細菌ではないから当然?

 

腕の良さって学歴では測れない物なんですねー。

学歴よりも想像力と実体験?人種によって病気の傾向が違いそうだし。

 

余談ですが、咳止めにはリンゴジュースが速攻で効きます。

柑橘系とマンゴーは咳が出るので要注意。

 

最近の皇居周辺。

やっと最終日です。

9日間の旅行を書くのに何か月かかってるんだか。。

 

朝からコルコバードの丘でキリスト像とご対面。

ケーブルカーに乗って丘の上まで。ブラジル大先輩に教えて頂いた側に乗ったら、リオの景色を一望できました。

 

キリスト像ドーン!

 

ニューヨークの自由の女神に求愛中。

 

リオの景色はこんな感じ。

 

その後、バスでセントロへ向かう。が、ルートが遠回りだったらしく随分時間がかかってしまいました。しかも、治安の悪そうな所で降りて軽くビクビク。

 

Teatro municipalの広場でランチはフェイジョアーダ。パイナップルとミントのジュースが超絶美味しかったです。カフェで休憩するときに、いつもCafe com leite(カフェラテ)を飲んでいたのですが、もっとフレッシュジュースを飲んでおけば良かったよ。。

 

ハーフサイズをオーダーしたのにボリュームがかなり多かったので、残りはお持ち帰りする事に。

 

このエリアはホームレスが多く、食事中にホームレスの女性が睨みつけて来て怖かったです。帰り際に店員さんに「ホームレスの女の人がずっと見て来くるので怖い」と言ったら、「お腹が空いていて食べ物が欲しいだけだから心配ない」と返される。そういう物か。貧富の差が激しくて考えさせられました。

 

本屋さんではブラジルの村上春樹(嘘)パウロ・コエーリョの原書が並んでいました。

 

 

観光名所の水道橋。こちらもホームレスが多く、近づくのはこれが精一杯でした。

 

お約束のカラフル階段。

 

 

夜はブラジル滞在中のVちゃんと残りのフェイジョアーダとサラダでディナー。

からのアフロペルーバンドのライブへ。

 

2009年、ドイツ時代からのブラジル人の友人、フランシスが紹介してくれたタイースさんの友人のバンドという事で、タイースさんとはここで初めてお会いしました。フランシス曰く「超良い人だよ」の言葉通り、優しい人でしたラブ

 

 

ライブ終了後ギターを触らせ頂きましたが、暗譜しているのがO Barquinhoのみという体たらく。あーぁ。暗譜大事ね。

旅の相方さんは美声でWaveを歌い上げて喝采を受けていました。素晴らしい!

 

ぶらぶらしながらバイーア料理、アカラジェの屋台へ。

 

ジューススタンドでは無数のフルーツの名前が!全然判りません。

 

更に「飲みに行こう」となり、オシャレなカフェへ行きガールズトーー―ク。

ブラジルへ行っても、相手がゲイだろうがブラジル人だろうが日本人だろうが、恋愛とか結婚について大真面目に語っている自分が面白かったです。この時はその話題が熱かったんですよねー。

 

あとは共通の友人、ゲイのフランシスはなぜあんなにモテるのかとか。

 

地球の裏側まで行っても、人の行動パターンは変わらない事を発見しましたとさ。

先日誕生日を迎えました。

 

地道に通っているというか、

ご飯を食べに行っているポルトガル語教室の誕生日会でお祝いしていただきました。

バースデー当事者が一人しかいなかったので、

みんなのお祝いの歌と言葉を独り占め(〃∇〃)

 

 

長年の友人は台湾スウィーツ豆花とドイツビールでお祝いしてくれました。

豆花美味。

 

ステキ大人女子のお友達は夜景とディナーと音楽とお花!

イケメン過ぎるチョイスです。

 

 

こんなにお祝いしていただいてありがたい限り(iДi)

ご厚意が身に沁みます。

 

最近は、庭園美術館へ

 

 

ブラジルのかわい子ちゃんに会いに行ったり。

 

 

色々落ち着いてきたので、ブラジル旅行記もそろそろ書きます。

とりあえず生きてます。

転職活動とか考えることが多くて、目まぐるしい毎日を送っています。

当分海外には行けなさそうなので、ブラジルに行っておいて本当に良かったです。

 

さて、ブラジル滞在8日目。

 

朝からリオの一大観光地、コルコバードのキリスト像を見に行く。が、生憎の曇天。

ケーブルカー乗り場のスタッフに「天気が悪いから何も見えないよ。予約は一週間有効だからまた来なよ。」と、言われる。

ケーブルカー乗り場を立ち去ろうとしたら、

ショボい観光バスのドライバーのような人に、

「頂上まで行ってあげるよ、乗りなよ」と、声をかけられる。

「今日は天気が悪いから明日また来る」と返したら、

「明日は雨だから今日にしなよ!」と言ってくる。

 

天気予報で確認できるのに、何でそんな判りやすい嘘をつくのか。

 

プランBのバスに乗ってセントロの観光へ。

 

富士山型大聖堂。

 

ステキステンドグラス。

 

 

幻想図書館はハリーポッターの世界。

 

 

カフェコロンボでセレブごっこ。

フレッシュジュースをもっと飲んでおけばよかったと今更後悔。

 

 

植木屋さんストリートのRua da Verde。

 

植木鉢が色鮮やか。

 

 

日本からの知り合い、Vちゃんがリオにいるとの事で一緒にランチ。

旅行中は何を食べても美味しかったのですが、待ち合わせたミナスジェライス州のレストランが旅行中のベストでした!

 

 

食後はコパカバーナでナラ・レオン様宅からの植物園。

 

 

 

配車したUberが変なルートを通ったり、わざと目的地ではないところに下ろしてきたりで結構大変でした。旅の相方さんの計らいでこの時の運賃はリファウンドされる。

 

ジョビン先生の瞑想の木。

 

 

前日にアンドレアさんから「明日は盛り上がるから来なさいよ」と言われたので夜はBipbip再び。

行ったら、アンドレアさんはおらず演奏もしていなかったので、Lapa地区へ。

これぞブラジル流口約束。

 

夜のLapaはニューオリンズみたいな雰囲気。

 

 

後からVちゃんも合流して、ガールズトークからの老舗ライブハウスCarioca da Gema再び。

 

 

かわいいVちゃんは大物サンバシンガーにしつこく口説かれていた模様。そんな事はつゆ知らずライブを堪能していました。

かわいいと色々大変ねー。

季節の変わり目で体調を崩したりしていますが、まだまだ続くよブラジル旅行記。

 

ブラジル滞在7日目、イグアスからリオ編

 

南米ディナーショウの翌日、早朝に目が覚めて一人で朝ご飯を食べているとゲイのイギ君が登場。

 

 

部屋がタバコ臭いとかホテルに色々不満があるようで、少し喋って「じゃあ空港で会うね、後でね」と言って別れる。

 

ホテルのチェックアウトをして空港へ向かったら長蛇の列Σ(゚д゚;)

メジャーな観光地の割に、空港が小さいんですよね。ブラジルのLCC,アビアンカ航空を利用したのですが、チェックインの際に緊急連絡先の電話番号を聞かれるのが怖かったです。落ちた時のため?

 

10年前、ニューオリンズから日本行きのフライトで急病人が出てアラスカに不時着した時、ホテルで相部屋になったサンパウロ出身の日系ブラジル人の女の子に

「リオに行ってみたいんだよね」と言ったら、

「良いね!一緒に行こうよ。サンパウロからバスで行けるよ。バスは強盗が出るけど、飛行機は落ちるしー」

と言っていたのを思い出しました。

 

そうか、ブラジルで飛行機が落ちるのはよくある事なのか。

 

そんな事を思い出しながら、飛行機に搭乗したら一番前の席にイギ君がいた!

「なに、ビジネスクラス?」と、聞いたら

「一番前の席は妊婦さんとか体の不自由な人のための席なんだ。誰か来たら移動すればいいから隣座る?」

彼に便乗して、私たちも一番前に座らせてもらう。結局その席は空いていたようでリオまで快適な空の旅を過ごせました。途中、機長がルート外のイグアスの滝に寄ってくれて、空からも一望できた様です。旅の相方さんが一生懸命写真を撮っていました。

 

リオに着いてイギ君と別れる。サヨナラ、旅の相棒。

半日位しか一緒にいなかったけど、強烈なインパクトを残して去りました。

 

リオのアパートに戻り、適当にイパネマ地区を散策。

ボサノバ屋さんに行ったり、

 

 

ボサノバ屋さんに「良い音楽がかかっているカフェがあるよ」と、教えてもらったカフェに行ったら音楽がかかっていなかったり。

 

 

砂糖不使用ケーキは甘くなくて美味しゅうございました(´∀`)

 

ジョビン先生の住んでいた家に行ってみたり。まだ生きていたらストーカー行為ですね。

 

夜はBipbipというライブハウス?ヘ行ってみたり。

 

 

有名ミュージシャンも遊びに来ているようです。

ライブハウスというより、毎日地元の人がセッションをしているたまり場という雰囲気。住宅地の中にあるので、拍手厳禁。喋るのも小声で。

お客さんで来ていたアンドレアという女性が、親切にお店のシステムを教えてくれました。「彼は弁護士、彼はエンジニア、彼は医者」と、演奏している人の職業まで詳細に。インテリばかりです。

 

ふらりと普通の人といった感じの女の子が現れ、おもむろに歌い始めたらとんでもない美声!

 

4曲位連続して歌っていたのですが、初めの曲しか曲名を言わないで、後は流れで1曲終わったら次の曲を何も言わずに歌い始めて、周りの人がそれに合わせて演奏して行くような感じ。打合せゼロでこのクオリティー!演奏している人たちが一人として譜面を見ていないのが衝撃でした!

 

こんな人が趣味で歌っているなんて、ブラジルは凄いな。

一般の方だと失礼なので、撮影はしませんでした。

 

アンドレアが「明日はよく来るメンバーの一人の誕生日だからきっと盛り上がるわよ!私も来るから来なさいよ」と、言われ翌日出直す事に。

ブラジル滞在6日目。イグアスアルゼンチン編。

 

満月ツアーでアルゼンチン側の滝へ行き、ブラジル側の滝も制覇して予定のない一日。

 

ホテルの子供用の公園で遊んだり、広大な敷地内の遊歩道を散歩したりで11時頃までだらだらする。動物好きの旅の相方さんはバードパーク”Parque das Aves”へ行く気満々だったのですが、私は鳥にそこまで愛がないので再びアルゼンチン側の滝か巨大ダム”イタイプー”か、アルゼンチンかパラグアイへ買い物でもと思い、ツアーデスクに相談。

 

相談するのが遅かったので、その日のグループツアーは既に出発していました。タクシーを個人でチャーターしないと行けないと言われる。そこまでして行く気もなかったので、夜の南米ディナーショーだけ予約して帰ろうとしたその時!

 

隣に英語で「今から1日でアルゼンチン側とブラジル側の滝に行きたい」と言っている人が現れる!その場で「アルゼンチン側の滝へ行くなら一緒に行かない?」と話しかけ、タクシー代を折半することに。ホテルからブラジル側の滝はすぐそこなので、先にアルゼンチン側へ行ってブラジル側で彼を降ろしてからホテルに帰ってくるよう話をつける。

 

引きが強い!

 
その後、英語を話すご夫婦に「ブラジル側の滝に行くなら一緒に行かない?」と打診されたので、英語を話しているとこういうことは結構あるのかも。
 
一緒にアルゼンチンへ行く事になったのはアメリカに4年住むイギ君というユダヤ人で、タクシーの中で当たり障りのない話をする。悪い人ではないけどそんなに会話が盛り上がらなかったので、人に興味がないんだろうなー。と思いながら入場券を買い一緒に電車に揺られて滝まで移動。彼の行動に油断も隙も全く無かったので、かなり頭が良さそうな感じでした。聞いてないけど軍隊にいたとか?流石、一生学び続けることを信条とするユダヤ人。
 
電車を乗り換えるときにいちいち公園の入場券を提示して電車のチケットを入手しなければいけなくて、「こんなのみんな入場券代を払っているからここにいるのに、無駄なプロセスだよね」と言ったら同意してくれる。
 
そんなこんなで滝に到着。
 
 
満月ツアーで見た滝は、昼間はこんな感じでした。壮大!
 
 

アルゼンチン側の滝は規模が大きくて、これで見どころの1/3程度。

時間が無いので残りの2/3はスルー。

 

 

せっかくなので写真を撮って頂く。

 

こんなところを延々と歩いて電車の駅まで戻るのですが、イギ君が突然

 

「旦那さんはアメリカ人で、結婚して4年になるんだ」

 

と、何故かカミングアウト!!

急に面白い展開になってきました。「へー、どうやって知り合ったの?」と馴れ初めを聞く。

 

要約すると、

「出会いサイトで知り合って、旦那さんが2回イスラエルに来てくれて僕がアメリカへ遊びに来た時にプロポーズされたんだ。そんな事されたら帰れないよね。旦那さんは20歳(か30歳)年上で超紳士なんだ。君は結婚してる?付き合っている人いる?」と聞かれ、

 

「私もサイトに登録してみたけど全然ダメだったから止めた。旦那さんに会うまで何人くらいに会った?」

「そりゃもう、沢山。ゲイのデートって体の関係なんだよね。良いサイト知っているよ!ゲイもレズビアンもストレートもみんないるんだ!」

 

おススメサイトと聞いていない事まで教わり、何故か仲良くなる。翌日同じ時間のリオ行きのフライトに乗る様なので、一緒に空港に行く事をオファーしたら「ホテルから無料の送迎があるはずだから聞いてみれば?」とアドバイスを頂く。さすが、抜け目のないユダヤ人。ケチな所が私と似てるかも。

 

タクシーでブラジル側の滝まで彼を送って、私はホテルで一休み。

 

部屋のつくりは普通ですが、施設が充実しているSan Martin Resort and Spa

 

夜はビュッフェ付き南米ディナーショウ。南米十数カ国の音楽とショーを見せるのですが、国が変わってもバンドが変わらないので嫌な予感がしました。

 

予感的中で適当な感じのノリのサンバでした。いろんな国が出ましたが、イマイチ違いがよく判らなかったり。まぁ、観光客相手だとこんな物か。

 

 

至近距離で見れたアルゼンチンタンゴは素敵でした。

 

後日イギ君が教えてくれたサイトを見たら、ゲイピーポーの出会い系サイトでした(〃∇〃)

イギ君との出会いが、この旅で一番楽しかった事です。人って面白いですよねー。

 

ブラジル滞在5日目。イグアスブラジル編

 

 

8:30にホテルを出発かと思い猛ダッシュでシャワーを浴びたりご飯を食べてチェックアウトをしたら、出発は9:30で朝から脱力。フロントの人に事情を話したら、部屋へ戻らせてくれました!

Continental Inn素晴らしいホテルです。

 

9:30に予定通りバスが来て、ブラジル側のイグアス国立公園へ移動。前日はブラジルの祝日で超混雑していたようですが、この日はスムーズに入園できました。ホテルのツアーデスクで「イグアス満喫パック的なもの予約したのですが、公園までの送迎、ランチ、オプションで付けたボートツアーだけで、入園料は現地払いでした。なかなかトリッキー。

 

入場したらバスに乗って滝付近まで移動。

 

 

前の席がイケメン。

 

遠くに滝。

 

どんどん近づいて行きます。

 

 

乾季のせいか、水量が少ないようです。

 

ツアーデスクの人曰く「滝を見るだけだと1時間で終わるよ」との事でしたが、本当にすぐ終わりました。ビュッフェのランチを予約しましたが、近くにファーストフード店があったので、それでも良かったかも。

 

勝手が判らなかったので、一通りツアーデスクで予約しましたが、最安値で済ませるなら国立公園までの送迎だけをお願いして、後は全部現地払いにするのがベストなはず。日本から予約する必要はありません。

 

 

ボートツアーの前に水を買うことで必死で気が付きませんでしたが、いつの間にかみんな水着なんですよ。着替える暇も雨具を身に着ける暇もなくボートへ搭乗。あろうことか一番前の席。

 

ボートからの眺め。

 

 

その後、小さい滝にボートごと何度も突っ込み全身下着までびしょ濡れ。図らずともイグアスで滝行をすることに。

 

一通りブラジル滝を堪能して、ホテルへ戻る。イグアス2泊目はSan Martin Resort and Spa

 
近くのレストランで食事でもしてから移動を。と思ったらレストランがやっていなくて、タクシーを拾って、パン屋さんへ寄ってもらって調理パンを買い込んでからホテルへ移動。ビールとパンで晩御飯。ローカルなパンが美味しかったです(・∀・)

 

ブラジル旅行を終えて、気力体力ともに枯渇しています。人生にやる気がありません。これが五月病というもの?
 
ブラジル滞在四日目。
 
朝8時のフライトでイグアスへ移動。 だったので6時起床。パテオからの朝焼けがきれいでした。裏のファベーラではFunk(と書いてファンキと読むらしい)が爆音で響いてました。
楽しそうだけど、ファベーラに住んだら週末はうるさくて寝られないですね。
 

 

10時頃にはイグアス到着。暑い!

 

 

タラップから歩いて空港内へ移動。

 

12時前にはホテルに着いてチェックイン。アーリーチェックインを無料でしてくれました!

ホテルはContinental Inn。窓が大きくて清潔、広めのお部屋で良かったです。

 

 
プールや卓球台、ビリヤードのあるプレイルームもありました。「ビリヤードをやってみたい」という旅の相方さんの言葉を無視して卓球に熱中してしまったことが悔やまれます。ごめんね。。
 
 
街に出てショッピングモールへ。
子供向け公開ダンスレッスンがやっていて可愛かったです。
 
 
街中の電線がワイルド。イグアスの街はか南米の雰囲気で、ポルトガルっぽい装飾は皆無でした。
 
夜は旅のハイライト、イグアス満月ツアー!
満月前後5日間だけ開催される夜のツアーです。
ブラジル側で参加するにはイグアス国立公園内にある高級ホテル、Hotel das Cataratasに宿泊しないといけないのですが、アルゼンチン側で100米ドルのツアーを発見。ディナー付きで120ドル。
 
ちゃんとホテルに迎えに来るか心配だったのですが、問題なくアルゼンチンから来てくれました。
「スペイン語とポルトガル語を混ぜて話すことをポルトニョールって言うんでしょ?」という話から、
「そうだよ、パラグアイのスペイン語はパラニョールって言うんだよ」とか「スペイン人と結婚した日本人の友達は家でハポニョール(JaponésとEspañolのミックス)を喋るって言っていたよ」とか、どうでもいいことを話す。
 
アルゼンチンのホテルから乗ってきた、ブエノスアイレスの女の子の低音スペイン語が格好良かったです。
 
満月ツアーは、月明かりの中を滝まで歩いていくのですが、カメラのフラッシュを焚いてはいけないし、ほぼ暗闇なので写真を撮ってもよく判らない状態。
 
 
暗闇に浮かぶ滝はとても神秘的で行って良かったと思います。英語圏の観光客が「breath taking!」と言っていましたが、正に息を飲む美しさ。
 
晩御飯はビュッフェでした。ここから怒涛のビュッフェライフが始まりました。
 
18:45にホテルを出発して、戻ってきたのは0:00を過ぎていたかも。結構な長丁場なので、早めの時間に参加することをおススメします。

ブラジル滞在三日目。

 

前日に寝たのが午前3:30位だったので、起きたのも遅め。

 

この日は旅の相方さんがリオの隣の市、二テロイでピアノのレッスンがあるというので二テロイまで付いて行くことに。翌日は移動日で朝が早いので夜のライブは見られないし、特にしたいことがない日でした。

 

宿のオーナーセルジオさんに「今日は二テロイへ行く」と言ったら、「なんでそんな所に行くんだ」と言いたげな表情。

 

フェリーに揺られて二テロイへ。ブラジルの生んだ天才建築家、オスカー・ニーマイヤーが設計した美術館があるというので行ってみました。観光案内所で行き方を聞いて、バスにチャレンジ。

 

バスは前の方に乗ると強盗に襲われると聞いたので、後ろの方の席へ。後ろは後ろで、降りる用のドアから襲われる可能性もありそうなので、サングラスをかけて真ん中辺りにビクビクしながら乗りました。

 

強盗には遭わず、無事に下車。リオと違ってこじんまりとしたビーチ。

ニーマイヤー先生の美術館。

 

近くで見るとこんな感じ。

 

いくつかの旅ブログで「見る価値があるのは建物だけで、展示の現代アートは別に見なくても良い」的な散々なレビューでしたが、本当にレビューの通りでした。 中のカフェはステキとの噂です。知っていれば行っていましたね。

 

散策をする気もなかったので、市街地に戻ってショッピングモールでペラペラな生地のワンピースを買ったり、ぶらぶらして時間を潰す。この時に買ったワンピースは暑いブラジルでは大活躍しました。

時間が余ったのでニーマイヤー先生の建築群ツアー(無料)へ参加。スペイン語圏のカップルに交じりスペイン語のガイドを聞く。はずが、ガイドさんがポルトニョール使いで怪しいスペイン語でした。

 

ニーマイヤー先生の壁画。

 

結構時間が余ってしまって、先にリオに帰ろうかと思っていた頃に相方合流。 二テロイ、確かに大したものは見つけられませんでした。セルジオさんの反応も頷けます。きっともう行く事がないでしょう。

 

リオに戻ってフェリーを降りたら人が沢山いたので、

調子に乗って「メトロの駅まで歩いてみない?」と提案。

 

 

「土日のセントロは危ない」と聞いていたけど、本当に危ない雰囲気でした。どんどん日が落ちて暗くなるし、人通りは少ないし、公園にはホームレスもいるし、安全そうな人にメトロの入り口を聞きながら、彼らから離れないようにかなりの早足で歩いてメトロの駅発見。すぐ近くだろうと甘く見ていたら、フェリー乗り場か結構離れていました。

 
パリと違ってメトロの駅の中は安全でしたね。 ついでにショッピングセンターの中も安全。身なりが悪い人は裸足だったり、上半身裸だったりするので、つまみ出されるのかもしれません。それでも地下鉄の中では屈強な男性がバッグのファスナーに手を置いていたりして警戒モード。

 

駅のホームで親切そうな人に話しかけて、「この電車はイパネマ辺りで止まる?」と聞いたらとても丁寧に教えてくれる。「Garota de Ipanema(ジョビン先生ヴィニシウス先生が常連で、イパネマの娘の舞台になったお店)へ行くの」と言ったらわざわざ検索して「この駅で降りたらいいわ」と教えてくれました!ブラジル人優しい!!

 

Garota de Ipanemaで名物料理のピッカーニャ(牛肉のイチボのステーキ?)をオーダー。この日は二人ともランチを食べていなくて、食が細い旅の相方さんが「今だったらピッカーニャ半分くらい食べられそうながする!」と豪語したのに実物が現れると「前言撤回」と呟いたのが面白かったです

 

店内はこんな感じ。 

 

打楽器の音がするなーと思ったら、少年たちが道端でカポエイラの実演をして小銭を稼いでいました。裸足だったり上半身裸だったりして、窃盗もしそうな雰囲気。

 

 

ピッカーニャ様は美味しかったのですが、記念に一度食べれば良いかなという感じです。和牛の素晴らしさをブラジルで思い知りました。4人分くらいありそうな量で、食べきれる訳がないのでお持ち帰り。冷蔵庫と電子レンジのある部屋で良かったです。

 
食後、Ubrerを呼ぶ際にお店の人が「ここにいたら良いよ」と言ってくれてるのに、聞いていなかった相方さんがスマホ片手に(!)車を探しに外へ出るからひやひやしました。危なかったので「スマホしまって!」と叫ぶ。
 
何もなかったけど、こういう時にやられるんだろうなと思いました。一人で散々旅行をしてきて今まで何もなかったのは、かなりの警戒心の強さに起因していたからだと思い知りましたとさ。