今回は現在における極左の活動について説明します。

革命的労働者協会(革労協)は主流派と反主流派に分裂しました。両派とも現在も、自衛隊や米軍基地に向けてロケット弾を発射しています。

革マル派は基幹産業などの労働組合への浸透を続けています。JR総連と呼ばれるJRの労働組合は革マル派の強い影響下にあります。

中核派は現在、最も勢力を拡大している極左です。2011年の原発事故に乗じて、反原発活動に浸透しました。福島でも中核派の勢力が拡大しています。沖縄の反基地運動にも介入しています。最近では、反差別運動に乗じて、川崎市にも浸透しています。

中核派は極左の連帯ユニオン関西生コン支部(関西生コン)と共闘しています。中核派は南朝鮮の親北朝鮮労組の韓国民主労総とも共闘しています。

中核派は杉並区に区議会議員を輩出しています。中核派に忠誠を誓う非公然の地方議員も各地に存在します。

別の機会で中核派について説明します。