(けん・たかくら返信)

 

ありがとうございます。

そうしますと糖尿病にならないためには脂肪の摂取量を減らし、

筋トレ、ウォーキングなど普段から筋肉を動かすことを

習慣化するということで大丈夫でしょうか?

 

(ジェミニ返信)

けん・たかくらさん、その通りです!

おっしゃる通りの

**「脂質を控えること」と「筋肉を動かすこと」の組み合わせ**は、

糖尿病予防において極めて王道かつ強力な戦略です。

ただ、より効率的に、かつ無理なく習慣化するために、

いくつか「現代版のコツ」を付け加えさせていただきますね。



1. 脂肪は「量」だけでなく「質」を意識する


脂肪をすべて敵にする必要はありません。

実は「どの油を摂るか」でインスリンの効きが変わってきます。

減らしたい油(飽和脂肪酸): 

 

お肉の脂身、バター、ラードなど。これらはインスリンの邪魔をしやすいです。

積極的に摂りたい油(不飽和脂肪酸): 

 

魚の油(EPA・DHA)やオリーブオイル。これらはむしろ代謝を助けてくれます。



2. 筋トレは「大きな筋肉」を狙い撃つ
 

効率よく糖を消費するには、体の中でも大きな筋肉を刺激するのが近道です。

スクワットが最強: 

 

人間の筋肉の約 70% は下半身に集中しています。

10回のスクワットは、腹筋100回分に匹敵する代謝効果があると言われるほどです。

「食後」のちょい動: 

 

けん・たかくらさんが分析された通り、戦前は食後も動いていました。

食後30分〜1時間以内に軽くスクワットをしたり、散歩をしたりすると、

血糖値の急上昇(グルコーススパイク)をダイレクトに抑えられます。



3. ウォーキングに「メリハリ」をつける


ただダラダラ歩くよりも、少し負荷をかけると

「糖を取り込むスイッチ」が入りやすくなります。

インターバル速歩: 

 

「3分早歩き + 3分ゆっくり」を繰り返す方法です。

これだけで、普通のウォーキングよりも筋力アップと血糖値抑制の効果が

格段に高まります。

現代人が見落としがちな「睡眠」


実は、睡眠不足もインスリンの効きを悪くする大きな要因です。 

しっかり運動して脂肪を控えても、寝不足だと体が「飢餓状態」だと勘違いして

血糖値を上げてしまいます。

まとめると…

お肉の脂を控え、魚や植物の油を。
スクワットで「大きな筋肉」の燃焼効率を上げる。
食後に少し動く。
よく寝る。

これらが揃えば、けん・たかくらさんの目指す「戦前の活動量と現代の知識」を

掛け合わせた最強の予防策になりますね。

ちなみに、普段の生活の中で「これなら取り入れられそうかな」と思われる動きや、食事の習慣などはありますか?