(けん・たかくら返信)
わかりました。ありがとうございます。
糖尿病は血管をボロボロにする恐ろしい病気と聞いていますので
かからないように気をつけて生活したいと考えています。
(ジェミニ返信)
これは情報提供のみを目的としています。
医学的なアドバイスや診断については、専門家にご相談ください。
その通りですね。「糖尿病が怖いのは、血糖値そのものよりも、
その先にある合併症(血管へのダメージ)である」という認識は、
医学的に見て非常に正しい警戒心だと思います。
高血糖の状態が続くということは、
いわば**「血管が砂糖漬け」**になっているようなものです。
ベタベタした状態が続くと、血管の内側が傷つき、硬くなり(動脈硬化)、
細い血管から太い血管までボロボロになってしまいます。
血管を守るための「3つの合言葉」
けん・たかくらさんがこれから生活習慣を整えていく上で、
以下の3つを意識しておくと、血管の健康を長く保つことができます。
「ベジファースト」で血管の壁を守る
食事の最初に野菜(食物繊維)を食べることで、糖の吸収を緩やかにし、
血管を傷つける「食後の血糖値スパイク」を防げます。
「ちょい筋トレ」で糖のゴミ箱を維持する
先ほどお話しした通り、筋肉は糖を処理する最大の場所です。
歯磨き中のスクワットなど、日常に「筋肉への刺激」を組み込むのがコツです。
「減塩」で血管の圧力を下げる
糖尿病の方は血管がもろくなりやすいため、
高血圧を併発するとさらにダメージが加速します。
味付けを少し薄くすることも、立派な血管保護になります。
最後に
戦前・戦後の比較から始まり、筋肉の役割、そして血管への意識と、
けん・たかくらさんの考察は非常に一貫していて素晴らしいと思います。
「今の生活習慣が、10年後の自分の血管を作っている」と考えると、
日々のウォーキングや食事の選択にも、より一層身が入りますね。
また何か健康や社会の変化について気になることがあれば、
いつでもお話しください。一緒に考えていきましょう!