おはようございます。けん・たかくらです。

昨日の続きです。


【2190477】 投稿者: スカイ(ID:aYqK2GAFIEA)投稿日時:11年 07月 04日 01:29

けん・たかくら様

いつもお忙しい中、丁寧なお返事をありがとうございます。

けん・たかくら様のお話は、具体的なお話故、やはり皆様興味深くご覧いただいていらっしゃったのですね。

さっそくですが、

>>学習とメンタル面でも先生のサポートを求めるならば・・・

という表現が分りづらくすみませんでした。

けん・たかくら様の表現に『適当にハッパかけないとダメですね』とございましたが、
このような後押しや先生がついているから大丈夫。一緒に頑張っていこう!?的な
精神面でのサポートが手厚いのはYというお話を聞いたことがございまして、

国語に関してはそういったサポートも我が子には必要な気がします(^_^;)
授業外で小さなことも質問しやすい環境等という点も関係してくるかと思います。

それは校舎にもより違う部分もあるのかもしれませんが、
けん・たかくら様の個人的感想でも結構ですのでお話伺えればと思いました。

よろしくお願いいたします。



【2190527】 投稿者: けん・たかくら(ID:OaDK1ODDSj.)投稿日時:11年 07月 04日 05:37

スカイ様

おはようございます。

古畑任三郎ファンのけん・たかくらです。
一番好きなのは「桃井かおり」のでた回です。

ニルス様へのお返事が長くなったのであらためました。

確かに講師との距離という点ではNよりもYの方が近いと思います。
ただ、それは比べてみればということですね。
Nは分業が徹底していて、講師は授業するだけ、御父母対応は専ら教室職員の担当
になっています。

Yは面談等も講師がやります。
ですからお子さんだけではなく御家庭との距離もYの方が近いです。

ただ、Yも基本的にはそんなに親切な塾ではないんですよね。
もう3年くらい前になりますかね。
Yのお子さんを5年の秋から1年半ほど指導していました。
そこの御家庭は上のお子さんもYでしたね。

ちょっと交通の便が悪いところでしたのでお母様が毎回、お車で送迎してくれました。
車の中でお子さんの勉強、受験についていろいろお話しできたのですが
受験間近、最後の方で出てきたことばが
「Yなんて・・・」

当時、私はYの講師をしていたので言いたいことはすぐにわかりました。
別にYからひどいこと言われたとかそういうことではありません。
要するにほったらかしで面倒見悪いんです。

私もYの講師だった頃、特別面倒見のいい講師ではありませんでした。
仕事の重点は家庭教師でしたから。
ただ、1~2名のお子さんには特に目をかけてあげていました。
それはお母様が知恵のある技を使うからです。

その技とは何なのか、次回お話しいたしましょう。

またあらためて。


【今日のポイント】

まあ、そうですね。
面倒見というのが何を意味するのか、人によって違うのかもしれませんが
大手塾は、どこもそんなに面倒見がいいわけではないですよ。

親切な人が、お子さんの担当であるか否かという違いがあるだけです。

続きはまたあらためて。


三橋TV第30回【グローバリズムのトリニティ】