おはようございます。けん・たかくらです。

四谷大塚の新カリの効果を検証してきましたけれど今度は中身です。
新カリの中身っていったい何なのか。
一言でいいますとサピックスの「真似カリ」です。

四谷大塚の御家庭からはしばしば「サピックスを意識しているんですね」という言葉が
出ますけれど、この言い方にはちょっとシャネルの5番入ってます。
正確に言いますと「意識して真似している」です。

具体的に申し上げますと算数はサピと同様、5年生までに全範囲学習するということに
なりました。
国語も記述問題の設問数と字数が増えました。
社会は6年上に地理と歴史を入れてきました。
以前は公民だけだったんです。
理科は知りません。

これはどういうことなのかといいますと
「従来の四谷大塚のやり方よりもサピックスのやり方の方が優れている」
ということを四谷大塚の経営陣が認めているということです。
真似するってそういうことですよね。
何のことない、私と同じ意見だったんです。

「じゃあ、四谷大塚とサピックスはもう同じですか?
 どっちを選んでも変わらないですか?」という問いに対しては
「違いますね、サピックスの方がいいですよ」とお答えします。

真似をするときに重要なものが四谷大塚には欠けていると思う。
それは何かといいますとこの人がもっている精神性ですね。

続きはまたあらためて。


Mikawa Ken ichi ''Sasoriza no onna'' Imitation