おはようございます。けん・たかくらです。

今日はその他共学有力6校です。

⑩その他共学有力6校

筑波大附属 男子65・・・6.6%  女子67・・・4.4%
学芸大世田谷 男子57・・・24.1%  女子59・・・18.4%
小石川 男子59・・・18.4%  女子59・・・18.4%
渋谷渋谷① 男子60・・・15.8%  女子63・・・9.6%
青山学院 男子51・・・46.0%  女子59・・・18.4%
明大明治① 男子58・・・21.1%  女子62・・・11.5%

これで全部で55校、共学男女通算して69校見ましたけれど
最終的に以下のような感じですよね。

10%未満 17校
10%以上20%未満 20校
20%以上30%未満 15校
30%以上40%未満 6校
40%以上50%未満 8校
50%以上60%未満 3校

ということは

上位から10%の位置にいる生徒の場合、可能圏に入っているのは52校・・52勝17敗
上位から20%の位置にいる生徒の場合、可能圏に入っているのは32校・・32勝37敗
上位から30%の位置にいる生徒の場合、可能圏に入っているのは17校・・17勝52敗
上位から40%の位置にいる生徒の場合、可能圏に入っているのは11校・・11勝58敗
上位から50%の位置にいる生徒の場合、可能圏に入っているのは3校・・3勝66敗

一応、全部見ていきましたので私の意見、感想も述べておきましょうか。
上位10%の位置にいる子、こういう子は基本的に問題ない。
第一志望に入れるかどうかはともかく、それなりの学校には入ります。

次の上位20%の位置にいる子、負け越しではありますけれど
まあ、ぞんなにぜいたくなこと言わなければやはりそれなりの学校には入ります。

問題がその次。上位30%の位置にいる子ですね。
17勝52敗、勝率2割4分6厘ですから入れる学校は限定的になりますよね。

ですから四谷大塚を選択する場合には上位20%程度には位置しているのが
望ましいですねということになるかと思います。

上位20%、男女それぞれ100人中20位ということです。
これをどういうふうにとらえるかは人によって違いますし、別に違っていていいわけです。

四谷大塚や日能研なら大丈夫、いけるんだと考える人が多いのですが
ただ、私の経験上、そんなに甘くもないですよということだけは申し上げておきます。
明日からサピックス見ていきます。

続きはまたあらためて。


I Could Have Danced All Night - Audrey Hepburn 's own voice - My Fair Lady