【2195690】 投稿者: けん・たかくら(ID:OaDK1ODDSj.)投稿日時:11年 07月 07日 23:50
さぴっち様
こんばんは。けん・たかくらです。
私ごときの投稿、読んでいただきありがとうございます。
ご参考になる部分があれば幸いに思います。
サピがわりとクールな塾だということはサピ生の御家庭から私もうかがっております。
ただ、こちらから相談すれば話はしてくれるということも聞いております。
そういう意味ではYと同じですね。
大手はどこもそんな感じなんだと思います。
むしろサピの方がシステム的にはしっかりしていると思いますよ。
宿題には必ず講師のチェックが入っていますし、テスト後のクラス分けも
何点から何点まではα、何点から何点まではGとか明確ですよね。
Yの場合には宿題チェックもしない算数講師とか(最重要教科なのに)
点数とれていても、ボス的な講師が「あいつはクラス上げない」と言えば
それがまかりとおったりとか、そんなことも目にしたり耳にしたりしました。
そんな不透明なところのある塾よりは、いいですよ。
実は大手の中では私の一押し塾はサピなんです。
どうしてサピがいいのか、三塾の社会の違いを話した後、お話ししましょう。
またあらためて。
【2196910】 投稿者: スカイ(ID:aYqK2GAFIEA)投稿日時:11年 07月 08日 22:57
けん・たかくら様
いつも丁寧な回答をありがとうございます。
>4年生の夏期講習からの入塾は全く問題ないですね。
とのお言葉に安心いたしましたが、
Yの夏期講習の案内を拝見いたしまして、三年生の場合、短期ベーシック講座という
塾が初めてのお子様用のコースが本科生とは別にございますが、
4年生の夏期講習は日数もぐんと増えて16日間となり、本科生と一緒のようですが、
そこからの参加でも順応していくものでしょうか。やはり最初は厳しいですよね?
大丈夫というお言葉を戴きながら、しつこいようですが(^_^;)
ちょっと先々のことまで心配なもので、念のためご確認いたしました。
公文と中学受験塾を同時並行というのはやっぱり良いことはないのですね。
名残惜しいですが(*^_^*)入塾の際には、やめようと思います。
>実は大手の中では私の一押し塾はサピなんです。
どうしてサピがいいのか、三塾の社会の違いを話した後、お話ししましょう。
さぴっち様へのご返答ですが、私も気になりますので、また是非お話お聞かせください☆☆
【2196954】 投稿者: けん・たかくら(ID:OaDK1ODDSj.)投稿日時:11年 07月 08日 23:20
スカイ様
こんばんは。サピ一押し男のけん・たかくらです。
理由は社会の後でお話ししましょう。
今日は社会について三塾の違いを簡単に説明いたします。
まずは四谷大塚
①予習シリーズ
②サブノート
③演習問題集
④週例テスト問題集
これが主な教材になります。
授業で扱うのは予習シリーズで、サブノートが宿題になることが多いですね。
これは空欄補充形式の問題集で重要な知識を身につけるために使われます。
演習問題集と週例テスト問題集は設問形式が入試問題と同様の問題集になります。
家庭学習用ですがCコース以上の上位生は使っていることが多いですね。
日能研
①本科教室
②栄冠への道
授業で扱うのは本科教室で栄冠への道は家庭学習用教材になります。
予習シリーズは全ページカラーで見栄えがいいのですが本科教室は
全ページモノクロです。
ただ、内容は悪くありません。
予習シリーズ並に詳しく書かれています。
栄冠への道には空欄補充形式の問題と通常の設問形式の問題とが載せられています。
分量的には四谷の副教材よりは少なくなります。
サピックス
①デイリーサピックス
②分野別問題集
③コアプラス
デイリーサピックスは国語と違って一種類だけです。
予習シリーズや本科教室に比べると文章量は少な目です。
必要なことをコンパクトにまとめているという感じです。
毎回テーマ1・2・3と本文があった後で、入試問題形式の大問が4題です。
その後でデイリーステップという次回の小テストの範囲になる
空欄補充形式の問題があります。
分野別問題集は希望者のみ購入のようです。
ただ、α、アルファベットを問わず、ほとんど購入しています。
αの子はやっていることが多く、
アルファベットの子は分野別までは手がまわらないということが多いですね。
コアプラスというのは知識確認用の問題集で市販もされています。
これは四谷大塚では四科のまとめ、日能研ではメモリーチェックにあたる問題集です。
両塾との違いはサピではこれを5年の通常授業から小テストの形で使用していることです。
6年夏からというのではなく、5年から少しずつです。
こういう使い方の方が私は良いと思います。
長い期間をかけて少しずつの方が途中で任意に繰り返しをきかせることが
可能になるからです。
副教材まで含めて考えると分量的には
四谷→サピ→日能研という感じですね。
社会は1回で終わらせようと思いましたが、長くなりましたのであらためます。
カリキュラムに多少、違いがあります。
またあらためて。
【2197004】 投稿者: けん・たかくら(ID:OaDK1ODDSj.)投稿日時:11年 07月 09日 00:05
スカイ様
スカイ様の投稿を読まずに先の投稿をしてしましました。
申し訳ありません。
会話が成立していない・・・
つぶやき男のけん・たかくらでした。
ご質問にお答えいたします。
>>Yの夏期講習の案内を拝見いたしまして、三年生の場合、短期ベーシック講座という
塾が初めてのお子様用のコースが本科生とは別にございますが、
4年生の夏期講習は日数もぐんと増えて16日間となり、本科生と一緒のようですが、
そこからの参加でも順応していくものでしょうか。
やはり最初は厳しいですよね?
夏期講習に参加するお子さんの大半は普段から来ている子たちです。
ですからその子たちに比べると多少、おくれをとることはあるかもしれません。
Yの夏期講習で学習する内容はほとんどが2~7月までの復習で、
一部9月以降の先取りを含んでいます。
でも教材がクラスのレベルに応じて分けられているんです。
スカイ様のお子さんは算数が得意なんですよね。
であればそんなにご心配にならなくても大丈夫ですよ。
授業の内容がわからなくて一番、困るのは算数ですから。
ここだけの話なんですけれど(秘密にしておいて)、
4年生のYの夏期テキストの国語はちょっと易しめです。
予習シリーズに比べるとちょっと落ちますね。
もう少し歯ごたえあってもいいのでは?という内容です。
国語に苦手意識のあるお子さんでも苦にならないです。
だから、大丈夫、大丈夫、大丈夫、絶対、大丈夫。
自信持って!
でもそれでも私はサピを勧めます(笑)
またあらためて。
【2198037】 投稿者: けん・たかくら(ID:OaDK1ODDSj.)投稿日時:11年 07月 10日 01:08
スカイ様
こんばんは。ドトールよりもスタバが好きな男、けん・たかくらです。
今日はカリキュラムの違いです。
4年2月~5年7月 地理
5年9月~5年1月 歴史
ここまでは三塾とも同じです。違いはありません。
違いがあるのはこの後です。
6年2月~7月
四谷大塚 公民
日能研 地理・歴史・公民
サピックス 地理・歴史・公民
まず四谷大塚からですが予習シリーズ6年上を使います。
それが全部、公民になっています。
途中、春期講習で地理、歴史にもふれるのでしょうが
まあ、春期ですからね、少しだけでしょう。
6年夏前はほとんど公民ばかりということです。
次に日能研ですが、本科教室を使います。
地理、歴史、公民の順で学習していきます。
本文の内容が予習シリーズ並に詳しいことは5年までと同様です。
最後にサピックスですがこちらは二本立てです。
デイリーサピックスを使う平常授業では歴史、公民です。
歴史は政治史・社会経済史・文化史・外交史という切り口で学習していきます。
その後で12週にわたって公民を学習します。
ウイークリーサピックスを使ういわゆる土特では
地理・歴史・公民の順で学習していきます。
①空欄補充形式の知識確認問題、
②標準的な設問形式の問題
③記述問題
という配列で並んでいて②を授業で扱い、①は宿題になります。
③については一部、授業で扱い、後はやらなくてもいいよという
ことのようです。
クラスのレベルによって扱いは異なるものと思われます。
眠くなってきました。
私の意見については後日、述べさせてもらいます。
またあらためて
【2198937】 投稿者: けん・たかくら(ID:OaDK1ODDSj.)投稿日時:11年 07月 10日 23:57
スカイ様
こんばんは。けん・たかくらです。
昨日の続きです。
まず四谷大塚ですが歴史と公民が分量的に同じになっています。
私はちょっと違和感を感じます。
やはり歴史の方を多く扱うべきでょうね。
次に日能研ですが地理、歴史の復習をした後で公民という順番自体は悪くない
と思います。特に地理は5年7月で一応、終了していますから。
途中、冬期講習をはさむとはいえ、少しだけですから、随分ご無沙汰している
ことになります。
ですから6年冒頭で地理を扱うこと自体は問題ないと思います。
その後、歴史を扱うのもいいでしょう。
ただ、その二つは復習なわけですから、もう少しあっさりしていてもいいよう
に思います。
四谷とは反対で公民が手薄になっているような気がします。
公民にもう少しボリュームがあってもいいのかなという内容です。
最後にサピックスですが土特との二本立てで進めるために地理、歴史の復習を
しながら公民にも適度な分量があてられています。
二本立てという工夫をしているために配分がうまくいっているような気がします。
私が語ってあげられることも残りわずかです。
またあらためて。
オードリー ヘップバーン 2 改 ・ " Fascination " 魅惑のワルツ
さぴっち様
こんばんは。けん・たかくらです。
私ごときの投稿、読んでいただきありがとうございます。
ご参考になる部分があれば幸いに思います。
サピがわりとクールな塾だということはサピ生の御家庭から私もうかがっております。
ただ、こちらから相談すれば話はしてくれるということも聞いております。
そういう意味ではYと同じですね。
大手はどこもそんな感じなんだと思います。
むしろサピの方がシステム的にはしっかりしていると思いますよ。
宿題には必ず講師のチェックが入っていますし、テスト後のクラス分けも
何点から何点まではα、何点から何点まではGとか明確ですよね。
Yの場合には宿題チェックもしない算数講師とか(最重要教科なのに)
点数とれていても、ボス的な講師が「あいつはクラス上げない」と言えば
それがまかりとおったりとか、そんなことも目にしたり耳にしたりしました。
そんな不透明なところのある塾よりは、いいですよ。
実は大手の中では私の一押し塾はサピなんです。
どうしてサピがいいのか、三塾の社会の違いを話した後、お話ししましょう。
またあらためて。
【2196910】 投稿者: スカイ(ID:aYqK2GAFIEA)投稿日時:11年 07月 08日 22:57
けん・たかくら様
いつも丁寧な回答をありがとうございます。
>4年生の夏期講習からの入塾は全く問題ないですね。
とのお言葉に安心いたしましたが、
Yの夏期講習の案内を拝見いたしまして、三年生の場合、短期ベーシック講座という
塾が初めてのお子様用のコースが本科生とは別にございますが、
4年生の夏期講習は日数もぐんと増えて16日間となり、本科生と一緒のようですが、
そこからの参加でも順応していくものでしょうか。やはり最初は厳しいですよね?
大丈夫というお言葉を戴きながら、しつこいようですが(^_^;)
ちょっと先々のことまで心配なもので、念のためご確認いたしました。
公文と中学受験塾を同時並行というのはやっぱり良いことはないのですね。
名残惜しいですが(*^_^*)入塾の際には、やめようと思います。
>実は大手の中では私の一押し塾はサピなんです。
どうしてサピがいいのか、三塾の社会の違いを話した後、お話ししましょう。
さぴっち様へのご返答ですが、私も気になりますので、また是非お話お聞かせください☆☆
【2196954】 投稿者: けん・たかくら(ID:OaDK1ODDSj.)投稿日時:11年 07月 08日 23:20
スカイ様
こんばんは。サピ一押し男のけん・たかくらです。
理由は社会の後でお話ししましょう。
今日は社会について三塾の違いを簡単に説明いたします。
まずは四谷大塚
①予習シリーズ
②サブノート
③演習問題集
④週例テスト問題集
これが主な教材になります。
授業で扱うのは予習シリーズで、サブノートが宿題になることが多いですね。
これは空欄補充形式の問題集で重要な知識を身につけるために使われます。
演習問題集と週例テスト問題集は設問形式が入試問題と同様の問題集になります。
家庭学習用ですがCコース以上の上位生は使っていることが多いですね。
日能研
①本科教室
②栄冠への道
授業で扱うのは本科教室で栄冠への道は家庭学習用教材になります。
予習シリーズは全ページカラーで見栄えがいいのですが本科教室は
全ページモノクロです。
ただ、内容は悪くありません。
予習シリーズ並に詳しく書かれています。
栄冠への道には空欄補充形式の問題と通常の設問形式の問題とが載せられています。
分量的には四谷の副教材よりは少なくなります。
サピックス
①デイリーサピックス
②分野別問題集
③コアプラス
デイリーサピックスは国語と違って一種類だけです。
予習シリーズや本科教室に比べると文章量は少な目です。
必要なことをコンパクトにまとめているという感じです。
毎回テーマ1・2・3と本文があった後で、入試問題形式の大問が4題です。
その後でデイリーステップという次回の小テストの範囲になる
空欄補充形式の問題があります。
分野別問題集は希望者のみ購入のようです。
ただ、α、アルファベットを問わず、ほとんど購入しています。
αの子はやっていることが多く、
アルファベットの子は分野別までは手がまわらないということが多いですね。
コアプラスというのは知識確認用の問題集で市販もされています。
これは四谷大塚では四科のまとめ、日能研ではメモリーチェックにあたる問題集です。
両塾との違いはサピではこれを5年の通常授業から小テストの形で使用していることです。
6年夏からというのではなく、5年から少しずつです。
こういう使い方の方が私は良いと思います。
長い期間をかけて少しずつの方が途中で任意に繰り返しをきかせることが
可能になるからです。
副教材まで含めて考えると分量的には
四谷→サピ→日能研という感じですね。
社会は1回で終わらせようと思いましたが、長くなりましたのであらためます。
カリキュラムに多少、違いがあります。
またあらためて。
【2197004】 投稿者: けん・たかくら(ID:OaDK1ODDSj.)投稿日時:11年 07月 09日 00:05
スカイ様
スカイ様の投稿を読まずに先の投稿をしてしましました。
申し訳ありません。
会話が成立していない・・・
つぶやき男のけん・たかくらでした。
ご質問にお答えいたします。
>>Yの夏期講習の案内を拝見いたしまして、三年生の場合、短期ベーシック講座という
塾が初めてのお子様用のコースが本科生とは別にございますが、
4年生の夏期講習は日数もぐんと増えて16日間となり、本科生と一緒のようですが、
そこからの参加でも順応していくものでしょうか。
やはり最初は厳しいですよね?
夏期講習に参加するお子さんの大半は普段から来ている子たちです。
ですからその子たちに比べると多少、おくれをとることはあるかもしれません。
Yの夏期講習で学習する内容はほとんどが2~7月までの復習で、
一部9月以降の先取りを含んでいます。
でも教材がクラスのレベルに応じて分けられているんです。
スカイ様のお子さんは算数が得意なんですよね。
であればそんなにご心配にならなくても大丈夫ですよ。
授業の内容がわからなくて一番、困るのは算数ですから。
ここだけの話なんですけれど(秘密にしておいて)、
4年生のYの夏期テキストの国語はちょっと易しめです。
予習シリーズに比べるとちょっと落ちますね。
もう少し歯ごたえあってもいいのでは?という内容です。
国語に苦手意識のあるお子さんでも苦にならないです。
だから、大丈夫、大丈夫、大丈夫、絶対、大丈夫。
自信持って!
でもそれでも私はサピを勧めます(笑)
またあらためて。
【2198037】 投稿者: けん・たかくら(ID:OaDK1ODDSj.)投稿日時:11年 07月 10日 01:08
スカイ様
こんばんは。ドトールよりもスタバが好きな男、けん・たかくらです。
今日はカリキュラムの違いです。
4年2月~5年7月 地理
5年9月~5年1月 歴史
ここまでは三塾とも同じです。違いはありません。
違いがあるのはこの後です。
6年2月~7月
四谷大塚 公民
日能研 地理・歴史・公民
サピックス 地理・歴史・公民
まず四谷大塚からですが予習シリーズ6年上を使います。
それが全部、公民になっています。
途中、春期講習で地理、歴史にもふれるのでしょうが
まあ、春期ですからね、少しだけでしょう。
6年夏前はほとんど公民ばかりということです。
次に日能研ですが、本科教室を使います。
地理、歴史、公民の順で学習していきます。
本文の内容が予習シリーズ並に詳しいことは5年までと同様です。
最後にサピックスですがこちらは二本立てです。
デイリーサピックスを使う平常授業では歴史、公民です。
歴史は政治史・社会経済史・文化史・外交史という切り口で学習していきます。
その後で12週にわたって公民を学習します。
ウイークリーサピックスを使ういわゆる土特では
地理・歴史・公民の順で学習していきます。
①空欄補充形式の知識確認問題、
②標準的な設問形式の問題
③記述問題
という配列で並んでいて②を授業で扱い、①は宿題になります。
③については一部、授業で扱い、後はやらなくてもいいよという
ことのようです。
クラスのレベルによって扱いは異なるものと思われます。
眠くなってきました。
私の意見については後日、述べさせてもらいます。
またあらためて
【2198937】 投稿者: けん・たかくら(ID:OaDK1ODDSj.)投稿日時:11年 07月 10日 23:57
スカイ様
こんばんは。けん・たかくらです。
昨日の続きです。
まず四谷大塚ですが歴史と公民が分量的に同じになっています。
私はちょっと違和感を感じます。
やはり歴史の方を多く扱うべきでょうね。
次に日能研ですが地理、歴史の復習をした後で公民という順番自体は悪くない
と思います。特に地理は5年7月で一応、終了していますから。
途中、冬期講習をはさむとはいえ、少しだけですから、随分ご無沙汰している
ことになります。
ですから6年冒頭で地理を扱うこと自体は問題ないと思います。
その後、歴史を扱うのもいいでしょう。
ただ、その二つは復習なわけですから、もう少しあっさりしていてもいいよう
に思います。
四谷とは反対で公民が手薄になっているような気がします。
公民にもう少しボリュームがあってもいいのかなという内容です。
最後にサピックスですが土特との二本立てで進めるために地理、歴史の復習を
しながら公民にも適度な分量があてられています。
二本立てという工夫をしているために配分がうまくいっているような気がします。
私が語ってあげられることも残りわずかです。
またあらためて。
オードリー ヘップバーン 2 改 ・ " Fascination " 魅惑のワルツ