【日韓比較】韓国のガソリンってなんで安いの?⛽️




最近、韓国に行ってビックリしたことがあります。

それは…

**「あれ?ガソリン、安くない?」**ということ。





韓国のガソリン価格は?



📍2025年5月現在、ソウル市内では…


  • レギュラー(휘발유):1,583ウォン(約164円)/L
  • 軽油(경유):1,473ウォン(約152円)/L
  • ハイオク(고급휘발유):1,793ウォン(約186円)/L




⛽️日本だと同じ時期、

レギュラーは約180円/L、ハイオクは約192円/Lなので…

韓国の方が10〜15円ほど安い!





でも…ガソリン税は?



韓国でも日本でも、ガソリン価格の約半分は税金なんです!


韓国では

🛣 交通エネルギー環境税

🏫 教育税

💸 付加価値税(日本の消費税にあたる)

が加算され、1リットルあたり約71円相当の税金が含まれています。


一方、日本でも

⛽️ ガソリン税、地方税、消費税がかかり、

約70円前後が税金。


つまり、税金の重さは日韓ほぼ同じなんです!





韓国が安い理由は?



韓国では、政府が国際原油価格に応じて燃料税を一時的に引き下げる政策をとっています。

📉 ガソリン価格が上がれば、税金を下げて調整!

これが価格の安さにつながっているんですね。


ちなみに日本でも、2025年5月からガソリン価格を10円引き下げる補助金制度がスタート予定です。





✅まとめ



  • 韓国のガソリンは日本より10〜15円安い
  • でも税金は両国ともに約70円/L程度
  • 韓国は柔軟な税政策で価格を調整している



旅行や長距離ドライブの予定がある方は、

⛽️ガソリン価格の違いにも注目してみてくださいね♪





最後まで読んでいただきありがとうございます!



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