【韓国から日本へ】お米を持ち込むときの注意点と体験レポート
最近、日本のスーパーで「お米がない!」と感じることはありませんか?
高いというより“そもそも棚が空っぽ”。中には棚自体が縮小されて、以前の半分くらいの規模になっていたお店も…!
というわけで今回は、韓国から日本にお米を持ち帰った実体験レポをお届けします♪
【韓国出国編】仁川空港で検疫を受けよう!
韓国から日本にお米を持ち込むには、
「植物検疫証明書(Phytosanitary Certificate)」が必須です!
これがないと、日本でお米を没収されちゃいます…!
【⚠️注意①】検疫所の場所は空港の中央!
仁川空港(第1ターミナル)の植物検疫所は、空港中央付近にあります。
私はLCCだったので端のゲートにいたのですが…遠い!遠すぎる!
移動に10分以上かかることもあるので、時間には本当に注意です!
【⚠️注意②】検疫の前に搭乗チケットをGET!
検疫申請には搭乗便名の記入が必要。
先にチェックインして、搭乗券を持ってから検疫所に行きましょう!
【⚠️注意③】「韓国の聖なる時間」に行くとアウト!
これ、めっちゃ大事!
植物検疫所は12時〜13時に完全休憩します。
日本みたいに交代で対応してくれる…なんてことはありません!
我が家ではこれを「韓国の聖なるランチタイム」と呼んでいます(笑)
この時間に行っても、誰もいません。本当にゼロです…。
▶️ 11時台か13時以降を狙ってください!
【日本入国編】成田空港でのスムーズな流れ
韓国で検疫証明書をもらったら、日本の空港で以下の手続きをします!
✅ 成田空港でのお米持ち込みの流れ
1️⃣ 入国審査を通過
2️⃣ 荷物を受け取る
3️⃣ 植物検疫カウンターに向かう(※動物検疫の近く)
4️⃣ 韓国の証明書を提出
5️⃣ 3枚の書類を記入&もらって、税関で提出するだけ♪
ここまでできれば、お米の持ち込みは無事完了です!
【知っておきたい】お米の持ち込みルール
【まとめ】お米、あるうちに持って帰ろう!
最近の日本、お米が高い&売ってない…。
韓国のお米は美味しいし、コスパも良し♪
ルールさえ守れば、合法的に持ち帰れるので
韓国旅行のついでに、ぜひ「お米輸入」してみてくださいね!
⏰ランチタイムに注意!
✈️空港内は広いから移動時間に余裕を!
✅100kgまでなら無税でOK!
それではまた〜!アンニョン〜!
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※この投稿は2025年5月時点の情報です。
検疫・税関のルールは予告なく変更されることがあります。
必ずご自身でも最新情報を確認してから行動してくださいね


