「音大生と仕事」を考える17:伴奏ピアニスト+外部教室講師=「写真弱者」 | 台東区入谷・浅草のピアノ教室《高島ピアノ塾》とピアニスト高島登美枝のブログ

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歴史と文化の地・台東区(浅草 入谷 上野)の《高島ピアノ塾》。
主宰者は早稲田大学出身の異色のピアニスト。
伴奏業の傍ら、東京藝大大学院で博士学位を取得。
20代から「音楽による経済的自立と社会貢献」を実践し
逆境から夢を叶えた音楽起業家人生のストーリー。

浅草 入谷 台東区のピアノ教室

 《高島ピアノ塾》主宰、 

バレエピアニスト・歌曲伴奏者の 

高島登美枝です。 

本日もご来訪ありがとうございます。
 

今日は久々に

「音大生と仕事」シリーズ、

行ってみようと思います。

 

今回は「高島、写真で大いに困る」の巻あせる

普段より軽めのタッチですが、

実は時流に乗る、という意味で

重要話題ですよんチョキ

 

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演奏のお仕事をするにせよ、

指導のお仕事をするにせよ、

現代ではネット対策なしでは

もはや立ち行かなくなってきています。

もともと音楽の世音大生と仕事を考える17:伴奏ピアニスト+外部教室講師=「写真弱者」界は、

他業種ほどはITやネットの活用が

浸透してはいなかったのですが、

私の実感では、ここ2年くらい、急速に、

ネットを積極活用する人が増え始めましたアップ


集客のためにはもちろんですが、

業界内外の知名度という意味においても、

今やネットは重要です。

 

周囲を観察していても、みんな

リアルで同業者と新たにお知り合いなると、

まずはその場でLINEやらFBで繋がり、

後で別れてから電車の中で、

経歴とかプロフィール写真とか

どこの団体に出演しているかとか、

ググってますものサーチ

 

こうなると

名刺はもはや

検索キーワード入力のためにあるようなもの笑

 

検索して何も出てこないと、

「売れてない人」扱いか、

「(ネットに不慣れな)高齢者」扱いされてしまいます。

 

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それでもまぁ、

リアルでしょっちゅう会っていて、

考えていることなどをよく話し合っている仲の場合、

SNSやWeb上の人格など、

別に気にしなくてもよいです。

 

しかし、音楽の仕事を少しやっていると、

年に数回しかリアルでは会わないような、

もうちょっと薄い人間関係が

やたらと増えてきます。

 

こういう距離感の場合、

SNSでのやりとりやWeb上のキャラが

リアルの印象を越えてしまいます。

 

SNSなんて本来、

個人的なつながりなんですけれどね。

 

わざわざ「公式ブログ」などと銘打たなくても、

SNS上での存在の仕方が

事実上、オフィシャルな色合いを

帯びるようになってきました。

 

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こういう時代なので、

ネット上での自分の見せ方は

非常に重要です。

 

藝大の若い学生たち(学部の1-2年)に

聞いてみると、

クラスのみんなで協力し合って、

意識的に演奏写真や

藝大風景を入れた写真・動画を

撮りだめているそうです目すごい

 

みなさん、

こういう世代があと数年したら、

本格的に活動を始めるんですよ。

うかうかしてられませんやばい汗

 

ネット上の自分の見せ方は、

少し気を付ければ、

戦略的にコントロールできるものです。

 

あるがまま、心の赴くままに

投稿するのではなく、

「人からこう見られたいと思う自分像」を

上手に作っていってくださいね。

 

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ところで最近、SNSはどこもかしこも、

ヘッダー画像(横長のでかい背景画像)を

ちゃんと入れないと

みっともない仕様になってきてますうーん

 

アメブロも今春、

いきなりプロフィール欄が

ヘッダー画像掲載仕様に変わりました。

いきなり摩天楼写真になっていて、

驚かれた方も多いのでは?

 

ヘッダーがデフォルトのままだったり、

本人写真欄が犬やら猫の人は、

繋がり申請が来ても

承認されない風潮になってきています。
 

(まぁ、それは良いことだと思います。

日本人は奥ゆかしいので、

自分の写真ではなくペットを出したりするけれど、

聞くところによると、

それは世界標準の発想ではないらしい)

 

私もヘッダー画像に

ピアニストらしい写真やら、

ピアノ指導者らしい写真を使おうと思って、

ふと気が付きました。

 

伴奏者って、

演奏中の写真が少ないんですよね。

しかも揃いも揃って衣装は地味だし。

 

それでも、声楽伴奏の写真は

まだちらほらあるからいいけど、

バレエ伴奏の写真なんて全然少ないです。

こんなに毎日毎日弾いているのに泣き1

裏方仕事であることの弊害…挫折

 

ピアノ指導者としても、私は長年、

勤務先大学の附属音楽教室に勤めていたので、

発表会写真が集合写真ばかりなんです。

生徒ちゃんと一緒のステージ写真が

ほとんどない。

 

頭を抱えていたら、

横にいた夫=声楽家に

写真弱者ダサッ

…と言われましたガーン

 

彼は、舞台のセンターで

両手を広げて歌っている写真やら、

オペラの役の衣装とメイクの写真が

たくさんあるんですよ。

ちくしょう…鉄拳制裁

 

伴奏ピアニストのみなさん、

楽器店などで講師をされているみなさん、

意識的に写真を増やしておかないと、

私のような状況に陥りますからね。

上に書いた藝大学部生の行動を見習ってください。

 

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そのうえ、もう一つやっかいなことが。

SNSごとにヘッダー画像のサイズが違うんですよ。

 

使いたい写真を上げさえすれば、

「この範囲が表示されます」という四角が出てきて

それをスライドさせれば済むような

ユーザ思いのSNSもありますが、

多くは、こちらがいちいち

指定サイズに画像を加工しないといけない仕組み。

 

あ゛~~、もう、マジめんどくせ~イライラむかっ

みなさま、どうなさっています?

 

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忘備録的に

各サイトのヘッダーサイズメモ。

 

・アメブロ…1120px×縦は自由

・アメブロプロフィール…1120×260px

 

・Facebook関連…946×360px

→スマホでは横幅両端がトリミングされ、640×360pxに

※上記は、FB公式サイトで告知されているサイズと

若干異なるが、縦横比は同じなのでOK

 

・Youtube…2560×1440px

→スマホでもPCでも

 必ず表示される部分は1546×423px

 

・Twitter…1500×500px

→上下各50pxずつトリミングされることあり。

 

・google+…1080×608px

 

・ピアノ教室.COMブログ…738×207px

 

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見事なまでにみんなまちまち泣

勘弁してくれ~フラフラ・・・

 

だからと言って、外注したら、

一つで台湾旅行一回分くらいは飛ぶわけで出費

 

画像加工といえば、鉄板はアドビのphotoshop。

私はこいつがどうも苦手で、

使い方を習得することから

10年くらい逃げ回ってきましたが、

いよいよ年貢の納め時かもなぁ…スカル汗

 

フォトショは重たいので

他のフリーソフトを組み合わせたり、

Web上で画像加工できるサービスを

利用することになると思うけど、

フォトショを使える人がやるのと、

使えない人が直感的にやっているのとでは、

仕上がりに差が出ますからね。

 

オンライン画像加工サービスを利用して、

本日作ったブログヘッダー(ピアノ教室.COM用)↓

 

同じサービスで今年5月ごろ作った、

Youtube動画のラスト用画像↓

 

今年の2月ごろ、携帯アプリを駆使して作った

Youtube動画のラスト用画像↓

 

一応、進歩の跡は見られますかね笑

 

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音楽家はもともとひとり企業ですから、

世の中、副業解禁になり、

一億総ひとり企業時代が到来しようとしています。

 

他業種の人というのは、

音楽家にとって、

演奏会のお客様になる人だったり、

ピアノの生徒のご父兄になる人の

潜在的な予備軍です。

 

こういう方々が

あなたの名前で検索した時にヒットするページが

古臭い見た目だったり(Webデザインにも流行があります)

長期間更新されず放置されていたりすると、

センスや信頼性まで疑われてしまいます。

 

クラシック音楽業界は、

一般的な自営業の世界より、

ITやネット関係が遅れ気味ですが、

業界内だけに目を向けず、

世間全体から立ち遅れないようにしたほうが

賢明だと思います。

 

私の知人のある音楽家は、

学生時代から住んでいる賃貸物件で、

生徒ゼロから教室スタートしましたが、

ネットをフル活用して人気に指導者となり、

5-6年で一戸建て購入しました。

 

そこまで頑張らないにしても、

演奏にせよ、指導にせよ、

人から見られる商売ですから、

音楽家という仕事は

ネットとの親和性が

本質的に高い業種だと言えます。

 

地味でしんどい作業ばかりだけど、

戦略的なWeb露出、

頑張りましょうね腕。

 

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