SING
Oh my gosh, look at her butt!!息子8歳が突然、ニッキーミナージュの「アナコンダ」を楽しそうに歌い始めて、どっからそんなもんでてきたんだと度肝を抜かれた。(注、Youtubeで検索するとあり得ない画像がばんばん流れるのでご注意下さい。いや、マジであり得なくて笑える。)次は、うーらーうららー、うらーうららーとレディーガガを踊りながら歌いだした。これは異常事態だ、やばいぞと思い話を聞いて、SINGというアニメ映画がこれらを流していることをつきとめた。ママどうしてもこの映画が見たいと言い張られて、大丈夫なのかと心配だったが、映画館に行って見ることになった。怪盗グルーシリーズ(ミニオンがでてくるやつ)の、イルミネーションが制作しているらしい。全く期待しないで見たのだが、ものすごく面白かった。なんだ、ネタバレっていうんですか、書いたらまずいと思うので書かないけど、私は感動して泣いてしまいそうになった。コアラ、ゴリラ、ブタ、ハリネズミ、ゾウ、ネズミが、それぞれの生活の中でのつらさに歌とともに向き合っていく話だ。それぞれが、それぞれにぴったりの歌を歌う。脇を固めるのは、カメレオンとイカと羊だ。劇中のどの歌も素晴らしく、昔の歌がおしゃれに効果的に使われている(久しぶりに kiss from a roseが一瞬聞ける)。印象に残ったのは、ゴリラの少年が歌うアカペラのラブソングだ。彼は、家業の犯罪にやむを得ず加担してはいるが、本当は歌手をなることを静かに夢見て、独りごとのように美しく歌う。マシューマコノヒー、リースウイザースプーン、スカーレットヨハンソンの声もとてもいい。アニメ映画は2作目3作目が面白いことが多いので、この作品にも続編ができたらいいなと思う。マダガスカルの3作目は最高だった。怪盗グルーの3作目(ルーシーというキャラが大好きなので)は今夏に公開なので待ち遠しい。ヒックとドラゴン(How to train your dragon)の2作目は素晴らしい作品だったのに、日本で公開されなかったとは驚きだ。ドリームワークスがつぶれないことを祈りつつ、ずいぶん先になるが2019年の公開を楽しみに待ちたいと思う。にほんブログ村