本日はニキビの進行段階についてです。
ニキビは、酷くなってしまうと痕が残ってしまいます。できるかぎり早い段階で素早くケアしましょう。
・面皰(コメド)
いわゆる白・黒ニキビです。毛穴に皮脂や老廃物が詰まり皮膚が小さく盛り上がった状態のことです。この状態ではまだ炎症なしていので皮膚に痛みや痒みは感じらません。自然に治癒することもあります。
・丘疹(きゅうしん)
上記の面皰(白・黒ニキビ)内でアクネ菌などの細菌が増殖して、更に悪化した状態です。毛穴の周辺が赤く腫れ上がり炎症が見られます。赤ニキビとも言われています。
・膿疱(のうほう)
丘疹(赤ニキビ)がより悪化し、更にニキビの赤みが増し、クリーム色の膿が溜まった状態です。この状態でニキビが潰れたりすると痕が残ることもあります。
・膿腫(のうしゅ)
ニキビの進行段階で一番酷い状態です。、ニキビ自体が固くなり痛みも感じます。膿腫の段階まで進行してしまうとすぐに完治するのが難しいと言われています。


