危険ドラッグ事故 地検が2人を処分保留で釈放 大阪地検は1日、いずれも自動車運転処罰法違反(過失傷害)の容疑で逮捕された会社員(22)ら2人を処分保留で釈放した。地検は「継続捜査が必要なため」としている。 2人は7月12日、大阪市内と大阪府枚方市で車を運転中に事故を起こし、それぞれ1人に軽傷を負わせた。いずれも直前に危険ドラッグ(脱法ドラッグ)とみられる植物片を吸引したと話した。府警は会社員について、危険ドラッグの影響で正常な運転が困難だったとして危険運転致傷容疑に切り替えて送検していた。