ベビちゃんが1歳すぎ頃、ある日突然母ちゃん歌に合わせて体を揺らした。
りんくんのちょっと外れた歌でも体を揺らし楽しそうに聴いている。
音楽が鳴る絵本でも揺れる。
クラシック、揺れる。
ラジオのポップス、揺れる。
お経詠む、揺れない。
話しかける、揺れない。
音読、揺れない。
ピーカーブーどーこだー?!を英語で抑揚つけて言う、揺れる(!!)

疑問:音楽とそうでない音の分類はどうなってるのか??
発見:人は音楽が大好きな生き物。ノリノリで聴くのが自然である。

りん君が遊ぶ公園には、いろんな子供達が集まってくる。

年代は中学生から幼稚園生まで、言語は基本的に英語かタミル語だけども、出身地はいろいろだし、カーストもいろいろ、お金持ちの居住地区とはいえ、その中でも経済状況には結構差がある。ご家庭もしつけが行き届いている子もいれば、お手伝いさんに任されてワガママな子もいる。

りん君は近頃は小学生グループと遊ぶことが多いのだけど、ちびで日本人なのである特定の5年生の男の子にいじめられることがよくある。どうやら酷く汚い言葉で罵られたり、タミル語でバカにされたりするらしい。

今日も憤慨しつつ、悲しくて涙をこらえつつ訴えにきたわけだが、手を出されたわけではないので親が口を出すべきではないと考えた。こういう時の親の対処はどうあるべきなのか、正解はわからない。でも相手を憎むのは違うと思うし、いつも親に頼るようでは本人が困る。

そこでLittle Soul...のお話を例に出し、「いじわるされて悲しいけど、誰かを許してあげられる人になれるチャンスだよ」と言うことにした。(分かっているのかどうかは疑問・・・)

また、無理に嫌な事をする友達と遊ぶ必要はないのだ、と言うとこの点は納得したみたいで、けろりと違う友達と遊びに出かけた。

しかしふと考えると、日本ではこうした様々な子供達が公園でみんなでサッカーしたり、いろんな遊びに興じる姿はなかなか見かけないように思う。だからトラブルもおきづらく、社会に出てから苦労するのではないかというのは心配のしすぎかしら。

カタール航空、二回目の搭乗、やっぱり好き!

すべてに置いてほかの航空会社を上回ってるとおもう。

 

1 チケットが安い

2 ご飯がおいしい

3 おむつ、ベビーフード、おもちゃが無料(しかも質がいい)

4 バシネットも快適

5 飛行機が新しくてきれい

6 ドーハ空港の遊具や子連れエリアがいい

7 席に余裕があるときは、4列シートの真ん中をブロックしてくれる(寝れる)

8 添乗員さんがフレンドリーで優しい

9 ドーハでのトランジットが6時間以上だと無料でホテルを手配してくれる

10 機内メディアが充実、WIFI、電源あり

 

今回、子供にすごく優しくしてくれた乗務員さんがインドの方だったのですが、

この職を得るために何度もチャレンジしたそうです。

「休みは多いし、航空券は無料、給料も高くて、会社のアパートもいいし、世界中の仲間と働けて最高よ!」と満足げでした。

客室乗務員リーダーは韓国の方で、すごく英語が上手。

どうやって勉強したのか聞いたら、韓国では1年生から英語必修だそうで、

それでも発音を身につけるために、独学で努力したらしい。

すごいね〜独学とは思えない美しい英語でした。

そんな多様なクルーも魅力のひとつだと思います。