駆け出し時計ジャーナリスト日記
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こうきゅうどけいのまーけてぃんぐ

高級時計を作ってるメーカーってのは、何もかも知性的に見せなきゃいけないわけです。身につけてるとかしこそーに見えるから、本当にかしこい人とか、かしこく思われたい人が買うわけです。かしこい人が買ってるのをみて、あまりかしこくない人も買う。

これが高級時計における「ブランド」です。ベッカムが買っても、宝石をいっぱいちりばめた時計を作っても、ブランドイメージってのはできないんです。かしこい金持ちが選ぶことで、ブランドイメージができあがる。

一方かしこい人に売らない方法をとると、アホはいっぱい買うようになります。一時的には売れるけど、結局ブランド価値がなくなる。ショパールはかしこい人々向けにLUCってのを出しましたが、ハッピースポーツの会社でしょ?と思われてるのでまだ苦戦してます。でも未来は明るいでしょう。

一方フランキとカルテは没知性の道を選びました。ブランドとしては精神的な自殺を遂げますた。

ともあれ知性的に見えないと、高級時計メーカーってのは駄目なんです。じゃあ長期的に価値のある時計を選ぶ場合は、アホに宣伝してない時計を選ぶのが吉でしょう。全紙面を使ってタイアップするような時計メーカーは、遠くないうちに駄目になる。

時計師の記事を書いてます

http://www.uhrentechnik.de/vv_ger/
この人。すごいです。歯車の本を3冊読んで、
時計設計の本も何度も読み直してみたが、、
彼の設計思想に迫るのは本当に難しい。

でもこういう人と真っ向から激突するのは何にも
まして楽しいです!お金に余裕がある人は
彼の時計どうぞ。少なくとも僕は欲しい。

でも飢え死に寸前だから、食い扶持を増やすため
売り込みもせねばならないなあ。でも質を落とす
のもいやだしなー。

「すごい時計があります、すごいですね」
それだけじゃだめでしょう。お金はぜったいもら
えません。でも量をこなさないと飢え死にする(マジで)。

これは今後の検討課題。集中すれば2時間で4000字
ぐらい書けるけど、下調べが強烈にややこしい。
だけど金がないから参考書籍も買えません☆

ジレンマですねえ…

とりあえずはじめてみましょう

なぜもって時計ジャーナリストになってしまったのか。
いまだに理由は分からない。分からないから書いてみます。

ちゃんとした掲示板で一応管理者もやってるし、ネットに
記事を書いてるし、雑誌にも記事を書いている。もうこれ以上
書く必要はどこにもない。でも日常の諸々を書きたくて、
とりあえずはじめて見ることにしましょう。

でも時計って面白いよ。

http://jbbs.livedoor.jp/sports/14047/(これが掲示板)