非常事態宣言
ちっとも痩せない。なぜか。それはたくさん食べるから・・・。
このままでは同窓会に間に合いそうもないため、最終手段に出ることにした。身体に悪かろうが、リバウンドしようが、これから月末まで、晩御飯はサラダのみとする。ジムも基本的には毎日行くことにする。
目標は今から5Kg減。1週間に1Kg以上減らさねばならぬ。でも、成功するだろ。まあ、見ててください。
イタリアン
20時まで仕事して、何の関係もない人に仕事を押し付けて遊びに行っちゃった。ちょっとひどかったな。よーく謝っておこう。
石橋と遊んだ。石橋はイタリアンが好きな男で、いっしょに飯を食うとなると、その辺のカジュアルなイタリア料理屋になることが多い。石橋は41歳で私より1つ年上。おっさん2人がイタリア料理屋で飯を食っている図はあまり美しくないと思うかもしれない。
日本ではオープンタイプのカジュアルなイタリア店に気楽に立ち寄って、イタリア料理を食すおっさんはそうはいない。客層がカップルか若い女性のグループがメインであるため、入店するのに勇気もいる。でもさ、こういうところで晩飯をさらっと食べるおっさん2人って格好よくないか?
などと自画自賛してみたが、俺たち、もう少し痩せないとな。
車の修理
車の修理代の見積りが来た。31万円だってさ。勘弁してくれよ。さすがに保険を使おう。
何をやったか。家の機械式の立体駐車場から車を出すとき、自分の子供が前に飛び出してきた。それをよけるために慌ててハンドルを左にきったのだ。で、左横の支柱に接触してガリっとやった。今から考えると、何も慌ててハンドルをきるほどのことではなかったのだ。普通に運転していてもぶつからなかったと思う。でも、びっくりするよな、ふつう。
家の駐車場は地下にあって非常に狭い。左横の支柱との間隔が30cmぐらいしかなく、しかも早めにハンドルをきらないと今度は左前にある柱にぶつかってしまう。切り返しをして車を出すのが面倒なので、左の支柱と車との間が10センチぐらいまで接近した状態で左に回っている。左前の柱ともほんの10数センチしか間がないと思う。他の車が切り返しなしで出て行ったことを見たことがないので、毎回こんな危険な賭けをして車を出しているのはひょっとすると私だけかも。
今の車で左側をこすったのはこれで2回目だ。前回は単なる不注意で同じ左側の支柱に接触した。寝ぼけていたか何かで、ミラーで確認することもなく普通に左にハンドルをきってしまったのだ。そのときは10万ぐらいかかった。車は金がかかるなぁ。最近はむちゃくちゃガソリン代高いし。
ディーラーが1年次点検と12000キロ点検を無料でやってくれる。1年次点検のときは、営業が代車を持って家までやってきて、車を点検に持って行ってくれた。今回の修理は12000キロ点検のついでだが、引き取りも代車もなし。何でだよと修理担当のおっさんに聞いてみると、引き取りや代車のサービスは各営業がアレンジを行っていて、修理担当のおっさんにはそういった権限がないとのこと。実は私の担当営業は森川さんという非常にサービスのしっかりとした営業だったのだが、彼は数ヶ月ほど前に他社に移ってしまっていて、今は会ったことも話したこともない名も知らぬ人が担当となっている。不幸だ・・・。
森川さんはジャガーに移った。来年3月には車のリースが切れる。今度はジャガーにしようかな、と密かに思っている。
職場の人間関係
学生のころ、洋食屋でバイトしていた。最初のうちは仕事に慣れていないので、当然のことながら「使えないヤツ」になる。私はそれがひどいようで、何だこいつと思われたようだ。入ってからしばらくは、マスターから散々厳しい言葉が飛んできた。
マスターは変なヤツ採用しちゃったなと思っていたに違いない。が、2週間ぐらい過ぎたところで、転機が訪れる。当時私は素敵なおっぱいを持つ横浜の彼女と付き合い始めたころで、その話をした途端にマスターの私に対する態度が変わったのだ。こいつ、面白いヤツじゃないか。
以降、仕事にも徐々に慣れて行き、マスターからは絶大な信頼を得るようになる。うちのエースですから、とマスターが私のことを出入りの業者さん達によく紹介していた。最初のあの厳しい言葉はなんだったんだろう。その後、マスターにはずいぶん可愛いがられた。「にか、行くぞ」って、ソープにまで連れて行ってくれたからね。
私は慣れない仕事をうまくこなせるほど器用ではない。慣れても驚くほどいい仕事をすることはできない。私を気に入ってくれている先輩や上司には恵まれていると思うが、仕事で信頼を勝ち取ったことはない。人間として合うか合わないかが最初にあって、その後で仕事という順番だと思う。さすがに仕事ができないと嫌われるけど。
ありゃ?当たり前のこと書いちゃった・・・。
イヤイヤちゃん宣言
社長に怒られた。この人との付き合いは5年ぐらいになるが、こんなに怒鳴られたのは初めてだ。理由は私の怠慢にあるので甘んじてお叱りを受けるしかないのだが、この歳になって怒られるとは思わなかったなぁ。
別の人にも文句を言われた。これまた理由は私の怠慢にあるので文句を言われるがままにしなければいけなかった。
怠慢というよりは、時間が絶対的に足りなくて、手を抜かざるを得ないという背景がある。無理して身体を壊したくないので。要するに、責任を持てないくらい仕事を受けてしまう自分の無責任な行動が招いている災いだ。
やるべきことがありすぎて、すべてが中途半端になってしまっている。何でも断るイヤイヤちゃんになるしかないなぁ。
臭くないオヤジになりたい
あーあ。やれどもやれどもテストが続く。私の身体からテスト臭が漂っている、マジで・・・。
私が香水をつけていることがわかるらしい。客先の女性に「なかなかいい選択をしてると思いますよ」と言われてちと嬉しい。匂いで私がいたことがわかるという。ふーん、いいじゃない。
私は実は相当においに敏感で、自分の臭いもよくわかる。正直、みんな俺のことが臭くないのかな、と思う。まあ、いろいろと気はつかっているけど。
例えば、足の臭い。もともとあまり足は臭くならない方だが、たまにむれて少し臭くなるときがある。これを退治するために最近宣伝している銀の力のにおい消しを購入した。こいつはすごい。まったくにおわなくなった。すげーぞ、これ。裸足で靴を履いても臭わない。
あと夏場に嫌なのが時計。洗っても洗っても汗臭くなる。これを撃退するために、超音波のジュエリークリーナを購入した。眼鏡も時計も洗えるやつだ。意外と安くて数千円で購入できる。
顔も汗をかいてベタつくので、Men’s Bioreの油取りシートでよく顔を拭いていたら、皮膚がちょっと弱ってしまった。以前書いたと思うが、古い角質を取るフェイスコンディショナーも家で使っているので、さすがに肌が疲れてしまったらしい。ちょっと痛痒くなってしまったので、今 は休息させている。
オヤジだけど、それなりに気を遣っているんですよ。
おねえさん
会社のおねえさん2人にうまいものを食わせろ、というメールが入っていた。うーん・・・、タイ旅行やらなんやらで、あんまりお金ないのよね。でも、せっかくのご指名をお断りするわけには行きません。喜んでお受けさせていただきます。ちょっと待っててね。
おねえさんといえば、土曜日にとある大きな病院で前の会社のおねえさんにそっくりなお方を診察の待合室で見かけた。化粧をしていないし、普段見ないジーンズ姿だったので、よく似ているけど別人だろうと思っていたら、今度は会計の待合場所で再び見かけた。会計のときに病院のスタッフから名前を呼ばれるので、確認できるなぁと思っていたら、案の定名前を呼ばれて、本人であることを確認できた。
私は朝起きたままのボサボサ頭で顔も洗っておらず、しかも短パンにポロシャツという汚い格好をしていたので、恥ずかしくて声をかけることができなかった。それに、お互いなぜこんなところにという質問が出ると面倒だな、という思いもあった。また会うかもしれないな。これからはちょっときれいな格好で行く ことにしよう。
それにしても、偶然ってのは怖い。知っている人を偶然見かけるってことは、知っている人から偶然見られることもあるってことだ。いつも品のある紳士でいようっと。
旧友
昨日はうまと川村と飲んだ。彼らとは日本人学校でいっしょになって以来30年近くの付き合いだ。もう一人にっしーというのが今はタイに駐在していて、私の友人のなかでは、彼ら3人との付き合いが一番長い。
うまはブラジルに駐在しているのだが、先週一時帰国で日本に帰ってきた。それで飲もうということになったのだ。うまも川村も外見があまり変わっていないので驚いた。とても40には見えない。川村なんかは小学生のときと変わらないぞ。おかしいよ、こいつは。
彼らといると、おかしくておかしくて、お腹が痛くなって苦しくなるほど笑う。なぜだろう。小学生のときから遊んでいるからかな。全員結婚しているが、それぞれのかみさんとの出会いを知っているし、昔つきあった彼女のことも知っている。お互いの友人のことも知っているし、もちろん家族のことも知っている。ある意味、友達というよりは、兄弟に近いと思う。
飲んだ後に家に泊まりに来たのだが、私はさっさと寝てしまった。かみさんが相手をしてくれたようだ。私がすぐに寝てしまうのは今に始まったことではない。これは小学生のときから変わらない。私は本当に夜に弱いのだ。
それにしても、楽しかったなぁ。うまは明日ブラジルに帰る。駐在の任期はあと1年半とのこと。帰国してからは名古屋に勤務するらしい。うまが社会人になって東京に来てから私がイギリスに行くまでの3年間、うまとは毎日のように遊んでいて、当時うまの彼女だったおさるに、「にかぽがいるのでデートする時間が取れない」と愚痴を言われたことがある。おさるとデートするより、俺と遊んでいた方が楽しかったんだろうよ、きっと。今はお互い家族思いになったけど。
なんか、こういう楽しみは、本当に久しぶりだった。
素人女性
男A:24歳の素人女性はいかがですか。
男B:にかぽは女の扱いがうまいからな
にかぽ:じゃあ、頂きましょうか。
いったい何の話?男Aは人事担当。男Bは社長だ。私の部署に若い女の子が入ってくるかもしれない。素人というのは、システム経験がないということ。採用をかけているわけではないが、もらえるものならもらっちゃおう。今、雑務が結構あるので、ちょうどいいかもしれない。潜在能力抜群のプリシラちゃんにこれ以上雑務を与えるのは本人の将来性を潰すことになるし、やる気のないピノコからさらにやる気を失わせるわけにもいかず、仕方なく自分でやっているという場合が多いんでね。それに、本来のカスタマーサービス業務を担当しているのが、私と男性1名ってのはさすがに問題でしょ。
女の扱いはうまくない。うまければもっともっといい目にあっているはずだ。ただ単に女好きなだけで、男を採用するのが嫌なだけだ。そんな私にカスタマーサービスってのは、ぴったりな冠かもしれない。カスタマーサービスにはそもそも女の子がたくさんいるものだよ。コミュニケーション能力に長けている必要があるからねぇ。女の子を雇いやすい部署なのだ。
ところで、この24歳の女の子はどういう人なのか。私は会ったことはない。人事担当曰く、ExcelもWordも使えないということだったので、一刀両断に採用不合格を通知したのだが、一週間後にExcelとWordでレジュメを作ってきたらしい。で、やる気あるな、こいつ。ということになったようだ。そして、素人専門業者の私のところに送り込みたいというわけだ。カスタマーサービスはそういう部署だから。
ただし、容姿は不明。肌質も不明。若いってだけじゃ、私は飛びつきません。むしろ、24よりは20代後半の方が好きですから。24歳で容姿端麗、スタイル抜群、性格最高だったらいいなぁ。会社行くのが楽しみになるなぁ。
かわいいから許す
いつでも全力疾走できるわけじゃない。たまには休みたくなるものだ。
ということで、今日は帰宅してからずっとテレビを見たり、DVDを見たりして過ごした。今見ているのは「吸血キラー 聖少女バフィー」。エッチなシリーズじゃないよ。んなもん家族の前で見られないよ。アメリカの連続TVドラマだ。
本当は「アンドロメダ」を見たいのだが、シーズン3まで見てしまって、シーズン4と5はまだDVDが出ていないみたい。で、仕方がないので、このバフィーを早送りで見ている。早送りで見る理由は、突然バンパイアが出てきてびっくりしたりするのを避けるためだ。驚くのは嫌いだから。それに時間も節約できる。
そんなに夢中になって見るほどすばらしい番組だとは思わないのだが、主人公のバフィーがとにかく可愛い。これが見ている理由の80%を占める。残り20%はストーリーの結末を一応知りたいから。どんなしょぼい番組でも、いったん見始めると結末は気になるものだ。
あれ?えらい強い敵をあっさり倒しちゃったぞ。と思ったら、今日借りたのがシーズン1の最終話だった。あ、あっけないな・・・。それで 、シーズン2で何をするんだ?でも、可愛いから許す。可愛いければ、何だって許されるのだ。