介線法の練習をしていて、イラレでパスの長さを知る方法がわかりました。
直線だけでなく、折れ曲がった線でも、円などの曲線でもパッとわかります。
もっと早くこれを知っていたらだいぶ楽だったのに……と思わなくもないです(笑)。
今回はその手順について書こうと思いますー。
画像はどれもクリックで少し大きくなります。
まずは、上のメニューから【ウインドウ】をクリック、表示された中から【ドキュメント情報】を選択します。
長さを知りたいパスを選択して、表示された小さいウインドウを見ます。
左上の記述(画像では【ドキュメント:】となっている部分)を確認。
【オブジェクト:】となっていない時は、表示されるウインドウの右上の×印の下にある、【▼三】――こんな感じの記号(?)をクリックすると表示される一覧から、【オブジェクト】をクリックして選択します。
左上が【オブジェクト:】になったら、一行開いて下、最初の『パス』と書かれている行の最後の方に『長さ=』に続いて、長さの記述があります。
この図では、折り返して2行目になってます。
これで完了です。
距離を知りたい二つの点があれば、それを結んでそのパスの長さをこれで見ればいいんですね。
繰り返しになりますが、それが出来ていれば、平行投影の時にすごく楽でした……無念です(笑)。


