Illustratorでパスの長さを知る手順 | ペンタブレットや手描きで初心者がイラストを描くコツとか上達法とか

ペンタブレットや手描きで初心者がイラストを描くコツとか上達法とか

イラストの上達にはどんな風に描いていったら良いかを解説しています。
下絵はアナログ、塗りはデジタル環境でのお絵描きが多いです。

元々創作は文章専門だったのが、専門学校や通信講座で紆余曲折しつつ今はときどきお仕事でさし絵を描いたりしています。

 介線法の練習をしていて、イラレでパスの長さを知る方法がわかりました。

 

 直線だけでなく、折れ曲がった線でも、円などの曲線でもパッとわかります。

 

 もっと早くこれを知っていたらだいぶ楽だったのに……と思わなくもないです(笑)。

 

 

 今回はその手順について書こうと思いますー。

 

 画像はどれもクリックで少し大きくなります。

 

 

 まずは、上のメニューからウインドウをクリック、表示された中からドキュメント情報を選択します。

 

 

 

 

 長さを知りたいパスを選択して、表示された小さいウインドウを見ます。

 

 左上の記述(画像では【ドキュメント:】となっている部分)を確認。

 

 【オブジェクト:】となっていない時は、表示されるウインドウの右上の×印の下にある、▼三――こんな感じの記号(?)をクリックすると表示される一覧から、オブジェクトをクリックして選択します。

 

 

 

 

 左上が【オブジェクト:】になったら、一行開いて下、最初の『パス』と書かれている行の最後の方に長さ=に続いて、長さの記述があります。

 

 この図では、折り返して2行目になってます。

 

 

 

 

 これで完了です。

 

 距離を知りたい二つの点があれば、それを結んでそのパスの長さをこれで見ればいいんですね。

 

 繰り返しになりますが、それが出来ていれば、平行投影の時にすごく楽でした……無念です(笑)。

 

 

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