顔の角度を一通り描いて一覧を作ってみる(1)アタリにそって7つ描いてみました | ペンタブレットや手描きで初心者がイラストを描くコツとか上達法とか

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イラストの上達にはどんな風に描いていったら良いかを解説しています。
下絵はアナログ、塗りはデジタル環境でのお絵描きが多いです。

元々創作は文章専門だったのが、専門学校や通信講座で紆余曲折しつつ今はときどきお仕事でさし絵を描いたりしています。

 

 しばらく前のこちらの記事で書いたこと、角度の例が少なかった気がしたので一通り描いてみましたー。

 

 とりあえず7つです。

 

 髪の毛は有ると面倒くさいとか、無い方がわかりやすそうとかの理由で、やっぱり全員坊主です(笑)。

 

 

 

 

 まずは上段を左から右に、上段右端の次は下段の左端で、そこからまた右に見ていってください。

 

 真横から、だんだんと正面に顔が回転していきます。

 

 なお、このあたりの記事で書いたように、それぞれの顔は均等な角度で回転はしてないです。

 

 45度くらいまでサッと回転して、そこからこまめに刻んでいる感じです(笑)。

 

 

 アナログだと大きさがバラバラになりやすいのですが、今回はデジタルで厳正なアタリレイヤーの上に描き込んだので全部大きさは同じです。

 

 ちゃんとアタリに沿って描くと、今までの感覚で描いてたのってだいぶずれてたんだな……っていうのを突き付けられますね。

 

 感覚で描いた後に、だいぶ直しを入れました(笑)。

 

 

 表現としての誇張はありだと思うのですが、それは実際をわかったうえで自分の裁量でやれたらなーというのが個人的に希望しているので。

 

 「特に意味が無いなら、そのまま描く方が楽なんじゃないか」という思いもあって(笑)。

 

 

 次回は、この時使ったアタリについてです。

 

 少し続きます。

 

 

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