しばらく前のこちらの記事で書いたこと、角度の例が少なかった気がしたので一通り描いてみましたー。
とりあえず7つです。
髪の毛は有ると面倒くさいとか、無い方がわかりやすそうとかの理由で、やっぱり全員坊主です(笑)。
まずは上段を左から右に、上段右端の次は下段の左端で、そこからまた右に見ていってください。
真横から、だんだんと正面に顔が回転していきます。
なお、このあたりの記事で書いたように、それぞれの顔は均等な角度で回転はしてないです。
45度くらいまでサッと回転して、そこからこまめに刻んでいる感じです(笑)。
アナログだと大きさがバラバラになりやすいのですが、今回はデジタルで厳正なアタリレイヤーの上に描き込んだので全部大きさは同じです。
ちゃんとアタリに沿って描くと、今までの感覚で描いてたのってだいぶずれてたんだな……っていうのを突き付けられますね。
感覚で描いた後に、だいぶ直しを入れました(笑)。
表現としての誇張はありだと思うのですが、それは実際をわかったうえで自分の裁量でやれたらなーというのが個人的に希望しているので。
「特に意味が無いなら、そのまま描く方が楽なんじゃないか」という思いもあって(笑)。
次回は、この時使ったアタリについてです。
少し続きます。
