2014.4.27

午後は豊川稲荷に行きました。


豊川1

この電車で豊橋から豊川に行きます(ややこしい)。

かわいらしい電車です。


豊川2

そして見えてきました豊川稲荷。

予想よりも遙かに大きい建物です。


豊川3

そして、到着。

稲荷とはいうものの、本義はダキニ天を祭るお寺だそうです。

ダキニ天といえば女神転生等ではインドの鬼女として有名ですが、それがどうして仏として祭られるようになったのか、興味があって案内人のひとに聞いてみましたが、「ここは日本だから」と繰り返すだけでした。正直、あまりいい印象は受けませんでした。知っていることは得意げに話すけれど、知らないことを着替えるとムキになって怒る、という感じで。

自分も人間ですから、ちょっと聞いたことに対してああいう対応をされれば、さすがに腹が立ちます。


豊川4

気を取り直して。

ここが本堂(さっきの大きいのは門)。

お寺だから本堂でいいですよね?

縦には大きくないものの、横に広く、やはりこのお寺の力を感じさせます。


豊川5

こっちが稲荷を祭っている神社。

ダキニ天が本尊なので、稲荷はあくまでおまけです(こっちの方が有名ですが)。ダキニ自体がキツネと関連性があったので、時代が下る中で神仏習合でウカノミタマ(日本古来のキツネの神様)を呼んできて一緒に祭られるようになったのでしょう。さっきの案内人はそんなことも知らなさそうでしたが。



その稲荷神社(寺?)にお参り。



お寺なんで、鐘撞き堂もあります。

そういえば、日本人は大晦日はお寺の鐘を聞いて、初詣では神社でお神籤引くんですね。

神仏習合で兼ねているお寺や神社が多いとはいえ、やはりかなりのごった煮状態です。


豊川稲荷はかなり期待していたんですが、自分に分からないことを聞かれるとキレる案内人のせいで、かなり気分を害してしまいました。残念です。ボランティアの弊害とでもいうのか、人を選べない(本人も善意のつもりでやっている)ところがあるのでこういうことは仕方が無いのかもしれませんが。


この後はこのまま愛知県奥地、新城に行こうと思います。

2014.4.27

新居関が休業でがっかりした後、豊橋の街をぶらつきました。


豊橋5

豊橋市内はこの路面電車が主な移動手段です(実はこれは降りた後に撮った写真ですが)。

昔東京にあったチンチン電車みたいなのを想像していたんですが、かなりシャープな感じで21世紀っぽい車両ですね。


豊橋1

路面電車の中からみた街の景色。


豊橋2

そして豊橋の街。商店街です。

区画整理された綺麗な街という印象です。

ちくわとゼリーが名物ですが、ちくわはともかくゼリーはあんまり売っていなかったような…情報が古い?


豊橋3

ここでちくわを買って食べました。

心なしか普段よりかおいしかったような気がします…プラシーボ効果?


豊橋4

歩き回った後、駅の観光協会で進められたお茶屋さんに。

団子と抹茶を頂きました。こちらも心なしか、普段よりもおいしかったような(笑)。明確においしかったといえないのは、自分がグルメではないからでしょう。

この前のうなぎからこんなんばっかりですね、我ながらもったいない。


この後は豊川神社に行きました。

2014.4.27

新居関は東海道の難所でした。

それは逆に言えば、関止めの客のために宿場が賑わったということでもあります。


新居関1

これがその新居関です。


新居関2

今日は休みでした。

……終了。


ええと、豊橋で遊びたいと思います。

2014.5.26

かんざんじ温泉付近の浜名湖パルパル(遊園地)からロープウェイに乗ってオルゴールミュージアムに行ってきました。


オルゴール1

湖の上を渡るロープウェイは日本中でここだけだとのことです。


オルゴール2

展望台の屋上から見た浜名湖の内浦湾。

湖内湖ともいうように、飛び出た半島が湖を区切り、別の湖や浦を作っています。


オルゴール3

この右手の森のようになっている部分が、ここからは見えませんが途切れていて浜名湖本体と繋がっています。逆に言えば、そこを封印してしまえば浜名湖から完全に切り離されてしまいます。

距離はボート二隻がすれ違えるぐらいでしょうか?

湖に囲まれた陸地というか、陸地に囲まれた湖というか、地形を追っていくとなんとも頭がこんがらかる場所です。


オルゴール4

あっちにあるのは内浦湾ではなく浜名湖です。


オルゴール5

こっちが内浦湾ですね、ややこしい。


オルゴール6

さて、その展望台に付随しているのがオルゴールミュージアムです。

実際には2階分の小さな展示スペースでした。

これは演出付きの巨大オルゴール。

オルゴールはだんだん小さくなる歴史のようです。


オルゴール7

色々な楽器の詰め合わせオルゴール。

あの芯を回して鳴らすタイプになる前は、それこそ楽器を組み込むのがオルゴールだったようです。

そして、説明を聞いて驚いたのが、オルゴールにしか残っていない曲がたくさんある事。

当時流行っていた曲をオルゴールにしたのですが、その曲はやがて忘れられ、今となっては名前も分からない曲がオルゴールのメロディーにだけのこっていると。

オルゴールになるぐらいですから、その当時は相当流行っていたはずなのに、今となっては曲名すら判然とせずにただの「当時のはやり歌」と表現するしかないとは。さらに、たまたまオルゴールが残っていたのでそんな歌があったことが分かったけれど、実際にはオルゴールも残らずに消えていった流行歌がたくさんあっただろうことが推測されます。なんだか寂しい気分です。


オルゴール8

各種オルゴールが並んでいます。

ここらへんは今のオルゴールに近い箱形です。


オルゴール9

これ見たことある(笑)!

エジソンが発明(?)した蓄音機と一体化したタイプのオルゴールです。


今日はこの後浜松まで戻って一泊しました。

明日は東海道の難所、新居関跡に行ってみようと思います。

2014.5.26

まだまだ続く浜名湖。

さっき船から見たかんざんじ温泉に来ました。


かんざんじ1

この街道がかんざんじ温泉街です。


かんざんじ2

まっすぐな道並、あちこちでうなぎをアピールしています。


かんざんじ3

仕方ないから(?)今日もうなぎ。

2日連続です。

まあ、なんだかんだいっておいしいからいいんですけれど。


まだ時間があるので、ついでにオルゴール館に行ってみようと思います。

湖の上を渡るロープウェイにも乗ってみたいですし。

2014.5.26

午後は浜名湖を遊覧しました。


浜名湖1

奥浜名湖を周遊する遊覧船。

スクリュー(?)が水車式です。

珍しい気がします。

なんだかオモチャの船みたいです。


浜名湖2

浜名湖の北は姫街道と言って、東海道の厳しい検問を避けるために(主に女性が)使用したと船内放送で流れていました。

なお、あの小さな入り江の向こうにも湖があったりします。本当に入り組んだ湖です。


浜名湖3

浜名湖パルパル(遊園地)の大観覧車。

舘山寺温泉の近くにあります。

大きな建物(?)なので大変目につきます。


浜名湖4

浜名湖5

そのかんざんじ港。

ひなびた観光地の風情を醸し出している…といったら、けなしていることになってしまうのでしょうか?


浜名湖6

こうやって見ると広々とした湖です。

遠海と言われていたのがわかる気がします。

果てとか見えませんし。


浜名湖7

浜名湖8

ぽつんとあるつぶて島。

あのダイダラボッチがもっこからこぼした土粒が島になったもの、と言われています。

……色々便利ですね、ダイダラボッチ。


浜名湖9

浜名湖10

こっちは瀬戸港。

長野に行くにはこっちから降りると言うことなんでしょうか?

ちょっと港と道路と鉄道の地理がつかめていません。



浜名湖11

この細い入り江の向こうにもまた湖。

複合的湖とでも言うべきなんでしょうか、浜名湖は。


遊覧船に乗った後はかんざんじ温泉に行ってみました。

2014.5.26

浜名湖で開かれている花博に行ってきました。


花博1

以前開かれた花博以後、ここは公園になっていたのですが、やはり年々来園者は減少。ここらでいっちょ、もう一度盛り上げてみようと地域活性化的にも思い立ったのでしょう。


花博2

ここが入園ゲート。


花博3

そして、中に入ってすぐのところ。

今更ながらに気づきましたが、これ、二つのモニュメントの間に入って正面から写真を撮ると、花の中にいるように映るんですね。


花博4

植え込みにも工夫が為されています。

きっちり色分けされていると、綺麗ですが不自然さもあります。


花博5

花博6

キンギョソウ。

「鬼灯の冷徹」でよく出てきていたアレですが、実物はこんな感じです。

色はともかく形はあんまり金魚には似ていませんね。


花博7

フードコート。

富士宮やきそばはB級グルメに出たせいか行列です。

列が出来ている店と出来ていない店の差が激しいですね。

自分の食べた店は、正直外れでした(笑)。

それにしても日差しが眩しかったです。


花博8

フードコートから見上げる展望台。

こちらもかなりの行列ですが、上ってみようと思います。


花博9

そばにあったちょっとオシャレ(?)な花のオブジェ。

維持はけっこう難しそうです。


花博10

展望台から見た浜名湖。


花博11

こちらは会場に来る途中で渡った弁天島から繋がる大橋。


花博12

そして、こちらは浅瀬になっている場所。

明らかに湖面の色が違います。


花博13

そして、花博の会場を見下ろしたところ。

人がゴミのようだ(笑)。


花博14

庭園作品もあります。

これは丘をイメージしているのでしょうか?

なんだか宮沢賢治の作品とかに出てきそうな光景ではあります。


花博15

こちらは小川を題材にしたのでしょうか?

右の座敷っぽいところまで作品だとしたら、枯山水とか渓流借景とかもイメージしてるとか?


花博16

ここは各国の庭園エリアです。


花博17

ここはインド風。


花博18

こっちは中国風。

日本と似ていますが、ちょっと違いますね。


花博19

向こうの方に四阿が見えるのが中国風です。本場はもっと大仰なんでしょうが。


花博20

こういう庭の造形も日本に似ているようで違いますね。

李白とか出てきそうです。


花博21

ギリシア風。

熱川でも見たような光景です。


花博23

花博22

ヨーロッパ名物(?)バラ園です。

今は季節ではないのでただの緑の傘ですが(笑)。

季節外れだと見所がいまいち薄いのがバラ園の弱点ですね。

自分はこれはこれで風情があると思うのですけれど。


花博24

花博25

イギリス風の庭園。

意外なことに(?)、宮廷風ではなく田園風です。

ちょっと理想化された中世ファンタジー世界のような気がします。


花博26

花博27

こっちはオランダ。

やっぱり田園風です。

ムーミンに出てきそうな光景です。あれは北欧ですが。


花博28

花博29

ここら辺は普通の公園になっていました。

花博とかやってない時期は、もしかしたら一番需要が高いところかもしれません。


花博30

5月5日が近いので、こいのぼりも当然のように飾ってあります。

ちょっと花博っぽいひねりがほしかった…というのはちょっとわがままでしょうか?


花博31

花博32

ここは色々な都道府県の展示エリアです。

花銀河というタイトルで、それぞれの都道府県の象徴の模型を星に見立てた花の展示物の中に入れているんですね。


たとえば、
花博33

これは北海道。時計台です。

……物凄く美化されています。もはや原形を留めていないかも(笑)。

実際に行ってみたんですが、現物は四方をビルに囲まれた、まるで立ち退きを拒否しているアパート状態だったのに(笑)


花博34

花博35

こっちは京都。

歴史建造物を集めた、いかにも京都らしい模型です。

これも理想化された京都なのでしょうけれど…(現実は普通の街の中にお寺などが混じっている感じですから)。


花博36

アップにすると、かなり細密まで作り込んでいます。これを「京都のある寺を外から撮った写真」と言っても分からないんじゃないでしょうか?(さすがに植物で分かるか…)

頑張って造ったのが分かります。


花博37

花博38

これは大阪。

大文字焼きと大阪城の奇跡の(?)コラボレーションです。

どうでもいいですが、この展示物、昔あったガシャポンみたいですね(笑)。

下がプラスチックで色づけされた部分で、上が中が見える部分です。


花博39

花博40

奈良県は東大寺。

なんかこの辺コンセプトが似ています(笑)。

でも、花を星に例えるのはいいですね。

なんだか、これ一つ一つがSFのスペースコロニーみたいです(現実的にはこんな形にはならないのでしょうが)。

こんな、一つ1建造物とか、一軒家とかの小さなスペースコロニーで静かに暮らしている人々を巡る物語とか見てみたいです(基本は1話完結、時にはカジノコロニーとかの騒々しいのがあるとか)。

昔はあったんでしょうが、今はSFというと、どうしても戦争ものになってしまいますから。そんなロードムービー的なSFも見てみたいです。





最後に広島県。

原爆ドーム。廃墟です。

悲しい歴史ですね。日本は被害者であり、加害者である事を忘れてはいけないと思います。それが戦争ですから。

花に囲まれる廃墟は、それだけで物悲しいような、しかし、その悲しみを癒しているような、不思議な調和感がありました。

この展示を持ってきた広島県の皆さんはすごいと思います。


なんだかんだで花博は楽しかったです。ちょっと無理して頑張っている感があった展示も多かったですが(笑)。

それでもそれぞれの展示で頑張っているんだなあという思いは抱けました。

さて、4月26日の午後は、浜名湖を遊覧してみようと思います。

2014.4.25

遅ればせながらGWの旅行記録です。

今回は浜名湖を中心に彷徨いていました。


弁天島1

弁天島2

駅の近さとか、当日行ってもOKなところとかで選んだんですが、なんかすごいホテルになってしまいました。

日本のホテルは一人旅に対応していないところが多いので、ここの二人分の料金を支払うことになりましたが、それでも安かったです。

庭に小規模ながらプールもあったり、部屋も通常のホテルルームに加えて和室があったり業務用デスク(机つき)があったりして、すごいところでした。

本当にあの料金で泊って大丈夫だったんでしょうか……?


弁天島3

ホテルから見た浜名湖。

明日はあそこを色々回るつもりです。


弁天島4

夜。

弁天島の象徴として中浅瀬に建立された大鳥居。

正確には大鳥居型のタワーみたいなものらしいですが。

ライトアップされています。ちなみに浜名湖南部は水深が浅いのでここら辺では潮干狩りが有名だとか。


弁天島5

歩き回ってやっと見つけたうなぎ屋で食事。

やっぱりうなぎは高い……。

味はまあまあでした。もっと濃いぃ味付けのほうが好みなのは、自分が貧乏舌とか庶民舌のせいなのでしょうね。


弁天島6

夜なので探し回ってやっとみつけた弁天神社。

浅瀬に作られた大鳥居とは裏腹に、普通に弁天島にあるこの神社は本当に小さな神社でした。あと、建物と建物の間にあるので見つけにくい(笑)。

典型的な街の中に埋もれてしまっている神社かもしれません。雰囲気はよかったのですが。


明日の4月26日は、浜名湖花博にいったあと、浜名湖を色々回ってみようと思います。

2014.1.4


音楽34

せっかく浜松に来たので鰻を食べました。

……上品すぎて味が薄いと思いました(終了)。


次はGWの頃に更新しようと思います。

その前に1回ぐらいお花見に行けるといいのですが。

2014.1.4

浜松といえば、楽器の街。

駅の近くに楽器博物館があったので、見学してきました。


音楽1

駅前の一角にあるガラス張りの建物。

それが楽器博物館です。


音楽2

音楽3

音楽9


入っていきなりミャンマーの楽器。

この巨大さは、まるで乗り物のようです。


音楽4

1階のエリアは東南アジアを中心とした楽器のエリアです。ジャワとか有名ですね。

これだけで一揃いの楽器群…大がかりです。

エキゾチックな祭りの雰囲気が見えるようです。


音楽6

陰陽っぽい印の書いてある太鼓。


音楽7

もう楽器なんだか山車なんだか分からない何か。


音楽8

映画・マンガ・アニメなのでよく見る、東南アジアっぽいマンドリンの一種や座って叩く太鼓。


音楽10

弦楽器の類い。

東南アジアは派手派手しいですね。


音楽11

こちらは和楽器のコーナー。

これで一楽団一揃えといったところでしょうか?


音楽12

尺八。

なんとなくアクセサリーというか商売道具というか、そんな感じの物として認識していましたが、たしかに虚無僧のアレも楽器ですね。


音楽13

音楽14

こっちは琴や箏などの弦楽器のコーナー。

この二人は似て非なる楽器だそうです。


音楽15

弦楽器の延長で三味線のコーナー。

ベベンベンベンと、必殺仕事人の武器として有名なあの楽器ですね(笑)。


音楽16

音楽17

こっちは和楽器の打楽器のエリア。

太鼓に始まり、鐘なども展示してあります。

特に鐘は儀式と一体化して用いられる物も各種展示してあります。

手前にあるのは神社などで鳴らして歩く手持ちの鐘で、奥の方にあるのはお寺などで使う鐘ですね。お葬式などで見かけます。


音楽18

地下には世界各地の楽器が収められていました。

ここはオセアニア地域。


音楽19

時間帯に合わせてミニコンサートもやっています。

この日は馬頭琴の弾き語りでした。


音楽20

オカリナ。

こんなものも楽器として収められています。


音楽21

音楽23

リュート/マンドリン各種。

一人で弾き語りができるタイプです。

吟遊詩人が使っているやつといえば想像しやすいですね。


音楽22

こっちは管楽器。

金ピカです(笑)。


音楽24

バラライカ。

名前は聞いたことがあるけれど、実際に見たのは初めてです。


音楽25

管楽器の中にはこんな変な形をした物も。

この複雑な形は、管の長さで音の響きが変わることと、持ち運びや置き場所を合わせて考えた結果でしょうね。


音楽26

音楽27

アコーディオン。

街角で弾き語りしているイメージがある楽器です。


音楽28

ここらへんには巨大な楽器が。

コントラバスやハープは、持って歩くのも一苦労な楽器ですね。


音楽29

文字通りドラム缶のドラム。

これも立派な楽器です。

元々は間に合わせの楽器だったのかもしれませんが、今ではちゃんとスティームドラムという名称と分類まで与えられた楽器の一種です。

ネットで調べたところ、この楽器による演奏会もあるとか。

ジャズ、のイメージですね。


音楽30


ここから先は鍵盤楽器のコーナー。

オルガン・ピアノの仲間たちです。


音楽31

音楽32

オルガン、チェンバロ、ピアノ…他の楽器に比べて明らかに大型な楽器群です(例外もありますが)。

なんとなく鍵盤楽器は他の楽器と違って独自の進化を遂げたイメージがあります。

なお、地下1階のこの奥には試しに弾いてみようのコーナーがありました。


音楽33

最後に。

巨大な太鼓。

博物館のロビーに飾られていた物です。

下田に行ったせいか、ガレオン船とかの大砲に見えました(笑)。

このロビーには他に売店も有り、楽器をモチーフにしたちょっとオシャレな小物とかを売っていました。


正直、楽器にあまり興味があるとはいえなかったので、ちょっと立ち寄ろうぐらいの気持ちだったのですが、案外楽しめたのがこの楽器博物館でした。