2014.8.26
上野間駅から歩くこと30分ほど。ちょっとあんまりにも何もないので不安になった頃に鵜の山に着きました。
この池の向こうにあるのが鵜の山です。
昔から鵜の大量生息地で、一時期減ったり少し側に移ったりしたようですが、今はまた戻ってきて生息地に帰りつつあります。
カメラの望遠機能で見てみると、すぐに出会えました。自分の目より高性能ですね(笑)。
鵜飼いの鵜は翼ニュースなんかで見ますが、野生のものは逆にあまり見ないんじゃないでしょうか?
しかも白い鵜は珍しいらしいです。プチ幸運?
橋を渡って森(山)の中。
うーん、鳥のフン臭い(笑)。
散策したい衝動に駆られましたが、帰って来れなくなりそうなので断念。
代わりに元の場所に戻って鵜の池をじっくり観察したいと思います。
他に人がいないので、鵜が水に潜る音(大きな鳥なのでけっこう響く)がよく聞こえたりします。
このブログのタイトルに相応しい、ここは観光地ではない状態です(笑)。
飛翔する鵜。
野生なのでカメラにはなかなか収まってくれませんが、たくさんいました。
ここ、もっと名所になってもいいと思うのですが…。
でも、このままそっとしておくのがいいのかもしれません。
あと、やっぱり鳥のフン臭いです(笑)。すごく、すごく、フン臭いです(笑)
このあと、またあの長い道のりを引き返し、源義朝最期の地、野間大坊に行きました。







