九十九里浜の近くにある成東には食虫植物園があります。
これがこの湿原。予想以上に広大でした。
食虫植物も湿原を好むんですね。一方、温暖化などで地球は乾いていっている……悲しいことです。
ここらへん、食虫植物だそうです。見ていて判りません(笑)。
水辺を好む植物。
地面から染み出す水が池を作るこの光景は、湿原・湿地独特ですね。
多くの生物にとって住みよい環境なのでしょう。でも、人間には不向きなんですね……。
水が引き込まれている水門。
そして反対側の湿原。
本当に広大です。
イシモチソウというらしいです。やっぱり判りません(苦笑)。
街中にこんな大きな湿原があるのは、なんだか不思議な気分ですね。
まあ、ここらへんはイチゴ畑なんかも多いんですが。
たぶん、これがイシモチソウ(食虫植物)です、たぶん……。
順路を巡るだけで大変です。
食虫植物園としてだけではなく、普通に公園としても大きいです。
おそらく、これも食虫植物?
食虫植物の群生地?
川のそばまで着ました。
ここから水が土に染み込んでして湿原を形成しているんですね。
土質があってこその湿原です。
この池、明らかに真四角なんですが……人工的に作ったものでしょうね。湿原を守るためでしょうか?
かえるの良い住処になっていました。
最後に食虫植物園を見回してみました。
何度も繰り返しますが、とにかく広いというのが印象的でした。
感覚的なものもあるんでしょうが、北海道の小清水原生花園に勝るとも劣らない感じです。




















