機関車に象徴される里。
白老に来ました!(機関車まったく関係なし)
たまたま地元のお祭りの最中でした。鮭のぶった切り煮(すみません、名前忘れた)むっちゃおいしいかった!
おかげで食べ過ぎてしまいました。
お祭りの会場から少し離れます。
小さな湖(池と湖の間ぐらいの泉)のほとりに、かつてのアイヌの里が再現されていました。
この湖が、さざ波がゆらゆらと打ち寄せて、とても安らぐ場所でした。
ここでは何百年も変わらぬ穏やかな時間がひたむきに流れ続けているのだなあと思うと、不思議な気持ちになれます。
ただ、穏やかで平凡で単調で、それでいて幸せな日々があったんだろうなあ(勝手に妄想)。
再現された里に潜入w。
やはり再現だけあって作られた感じがしますね。仕方のないことですが。
それよりもお祭りに人を取られたせいか、まったく人影がないw。
アイヌの酋長のモニュメント。
そして、その里からさっきの湖を眺めてみました。
あー、やっぱり心地いい。心が鎮まる気分です。
何気ないけど大切な、というのはこういうことなのでしょうか。時間が止まったような空気でした。
柔らかい温かさに包まれた今日の日がいつまでも続くかのような。絶え間なく静かに打ち寄せる波がそう思わせるのでしょうか。
静寂って、音がないという意味ではないんだな、とわかりました。
こんなところで暮らしたい……けど、いいところだというのと生活できるかどうかはまた別問題という厳しい現実がw。






