高柴デコ屋敷
クリスマス礼拝と祝会が終わって、今年の教会行事と礼拝は終わりました。
今日は何だかぽかーんとした気持ちの我が家です。(ティーは猫鍋ベッドでいびきをかいてるわ?)
午後からの祝会では次女達青年部はハンドベル演奏、壮年部の主人は降誕劇(主人は東方の三博士のうちの一人役)、そして私、婦人部はマックス・ルケードの『たいせつな きみ』の絵をプロジェクターに投影して7人で朗読をしました。
殆ど練習時間がとれませんでしたが、どれも本番は素晴らしい出来でした。
写しきれませんが、祝会恒例の一品持ち寄り。
そんな月曜日はお昼に主人と近くの三春までお蕎麦を食べに行きました。
焼きネギも甘い。
帰り道時間があったのでふと思い立って、ここにも寄ってみた。
「三春駒」発祥の地です。
ここは古くから人形師の住む地域です。
遠く伊達政宗正室愛姫(めごひめ)の生家、三春城田村氏につかえた四天王の一人で、橋本家の祖先が今から三百年程前に武士を離れてこの地に帰農し、「大黒屋」の屋号で信仰・縁起物などの土人形つくりを始めたのが起こりだとされています。
(一説には京都伏見人形の流れをくみ、当時貧しかった高柴村の人々が副業として始めたとも伝えられています。)
その後、和紙を用いる「張子人形」へと発展改良されました。
紙の利点を十分に生かした三春人形は次々と独創的な人形を生み出し、江戸時代の中頃には江戸を始め奥州各地に広がり、天下の名玩とうたわれたそうです。
遅れた猫も入れてくれてるのが嬉しいな。
さて、ようやく年賀状です。
焦らず急がず気を抜かず、大晦日まで残り毎日を大事に過ごしましょ。
ブログ巡りも楽しみにしていますね。
クリスマス燭火礼拝
暑くなったり寒くなったり…。
今日から3日間の教会行事の為に体力温存してました。
いや、ホント。
その間、甘いものばかり欲しくてね〜。
大学時代にはよくホールで買って友達と食べてたな。コーヒーに合うんだ♡
勿論、あんこの冬至南瓜も食べたよ。
次女と同じく沢山食べてもスレンダーなトラジ。
今日はお昼過ぎから教会に茶菓子の準備に行って来ました。
午後からは一階多目的ホールにて映画カフェ「クリスマス・キャロル」のDVDを地域の参加者と観たりしています。
夜は7時半から二階の礼拝堂で赤い蝋燭を灯して賛美しながら厳かにイエス様の御降誕を祝う「燭火礼拝」が行われますよ。
ケイトウを蝋燭に見立ててくれました。
ピンクのキラキラした枝は昨年のクリスマスに飾ったもの。
枝物は何度も使えますからね。
燭火礼拝では新訳聖書、ルカ2:1〜20を朗読しますよ。
さて、一度帰ってから練習です。
(また食べてるー。)
秋のお月見同様、冬はグラコロ食べなきゃしっくり来ないのでね。(^^)
Macの店内に「ノエル〜、ノエル〜♪」が流れています。
ああ、みんな今宵教会に誘いたい〜。























