詩篇30:5
その怒りはただつかのまで、
その恵みはいのちのかぎり長いからである。
夜はよもすがら泣きかなしんでも、
朝と共に喜びがくる。
(新約聖書 口語訳より)
10月になりました。
また新しい一週間が始まります。
おやすみなさい。
歩こう!秋晴れの土曜日
もう昨日ですね。
午前中、個人病院に行ったら土曜日で駐車場が混んでいたので、気持ちのいいお天気だし、少し離れた市立図書館に停めてそこから歩いて行きました。
広く落ちついた和庭園。
鴨がいっぱい!餌付けされてるから人懐こく寄ってくるのよ。(^^)
麓山地区は法務局などがあり、周辺にはモダンなガラス張りの法律事務所などが沢山。
郡山市は水と緑と音楽都市がスローガンです。管理の良い公園が沢山!
涼しくなり蚊もいなかった。
鴨がいっぱい!餌付けされてるから人懐こく寄ってくるのよ。(^^)
麓山地区は法務局などがあり、周辺にはモダンなガラス張りの法律事務所などが沢山。
寒くなる前に、どんどん散歩しよう。
金曜日の午後、初めて教会の信徒(姉妹)さんのお家に招かれて一緒にディボーションの機会を持ちました。
最近私が主人や教会生活のことで悩んでたから心配して祈って下さってたの。
同じディボーションの本を持っているのですが、賛美の後、聖書箇所の深い洞察もお聞きすることが出来、また違った活用法も目からウロコでした。
お忙しい姉妹、せっかくのお休みの日に時間を費やして下さって感謝しかありません。
オマケの一枚
姉妹の飼ってる三匹の猫ちゃん。
ご飯タイムでした〜。お庭や日当たりの良い玄関に籠や遊び場があって幸せそうだったよ。
なぜ人間は嘘をつくか。
嘘をつくことを覚えるのは、子どもの発達で自然な段階だ。カナダのトロント大学の心理学者カン・リーは、成長するにつれて子どもの嘘が巧妙になる過程を研究してきた。
有名な画家の作品の贋作を30年近く製作していたマーク・ランディス。
彼は商業アートの世界で成功出来ず、聖職者や慈善活動家になりすまして贋作を美術館に寄贈すると、人々が感謝して自分を尊敬してくれた。「そんな経験は初めてで、やめられなくなった。嘘がばれて出来なくなったときは、とても悲しかった。」
自分を偉大に見せるための嘘もある。いい例がアメリカのドナルド・トランプ大統領で、自分の就任式ではバラク・オバマ前大統領の最初の就任式よりも観衆の数が多かったと明らかに嘘とわかる発言をした。
人は誰もが嘘つき
秘密工作員の例として「たいていの人は自分について話したがる」ことを諜報活動で学んだという。
人を楽しませる嘘もある。
スリ師とマジシャンのご夫婦の例。手先の器用さを利用して人々を楽しませる。
「だます行為は、使い方次第で有益にも有害にもなりうる。」
また、ポーカー界のスーパースターもしかり…。
嘘つきの脳を覗く。
精神疾患の他に、自己愛傾向が強い人やソシオパスは他者を思い通りに操ることに長けている。
調べた結果、脳の前頭皮質の神経線維の量が20パーセントも多いことがわかった。脳内に発達したネットワークがあるからこそ人よりも簡単に嘘をつくのかもしれない。逆に繰り返し嘘をついた結果、脳内のネットワークが発達したとも考えられる。
京都大学の阿部修士とハーバード大学のジョシュワ・グリーンという二人の心理学者はfMRI(機能的磁気共鳴画像法)で、被験者の脳を調べ、不正直な人の脳では側坐核という小さな構造が活発に動くことを突き止めた。
側坐は前脳の基底部にあり、報酬に関わる情報処理に重要な役割を果たしている。
金を稼げる見込みがあるとわかって、脳の報酬系が興奮すればするほど、嘘をつく確率が高まるという。
人間が生きていくために必要な情報の多くは他者からもたらされる。コミュニケーションで他者を暗黙のうちに信頼していなければ、社会の中で無力になり人間関係も築けない。
私達は他者を信じることで、とても多くのものを得ています。それにくらべれば、騙されたときの損害は大きくありません。
人間はもともと他者を信じる傾向にあると彼は考え、これを「真実デフォルト理論」と呼んでいる。だから人間はいとも騙されてしまう。
誰でもうをつくが、その目的は様々だ。
「正直な対応ではうまくいかないときに人は嘘をつく」と、心理学者のティム・レバインは言う。
捏造記者
かつてニューヨークタイムズの記者だったジェイソン・ブレア。そのキャリアが終わったのは2003年。何十本もの彼の記事に捏造や盗用があったと発覚したときだ。ネットなどで虚偽を暴く側にいたつもりが、いつの間にか騙す側に回っていたと言う。
彼は今人生目標の設定や達成を、手助けすするコーチングの仕事をしている。
人は聞きたいことを信じる。騙されるとは思っていない。
主人は双極性障害なんですが、とにかくよく嘘をつくんです。覚えてないのはそちらの症状だと思うんですが、でも病気のせいばかりでもなさそうなの…。
躁転が進むと大言壮語して万能感から周りを活動に巻き込むんだけど、発覚したらケロリと他人ごとみたいなの。
私としては後始末に怒り半端ないし、またか!と動悸がしたり…。
誰に説明したってあまりにも突飛な考えだからしまいには私がおかしいと思われる始末。(両極端な思考は双極性障害一型なのかと思っていますが)
薬を服用してからは感情の振れ幅は小さくなりましたが、やはりそれとなく様子を見ていないと心配。
あの宗教改革者のマルチン・ルターも双極性障害と知って驚きましたが、躁のときには積極的にカトリックの免罪符を断罪したり、反対に鬱のときにはじっと部屋にこもって黙々と聖書の翻訳をしたり。
彼のそういう気質さえ、神様に用いられたということは希望ですけどね。
聖書の創世記では、世界で一番初めに狡猾な蛇に騙されて嘘をついたのはアダム(とイブ)で、その為にその子孫である全ての人は罪を持つようになったといいます。(原罪)
初めて聖書を読んだ時、たった一つの嘘から全世界に罪が広がっていったって、怖いなと思いました。
みんなそうだと思うけど、とにかく嘘つく人は大嫌い。









