刑務所作業製品、矯正展に行ってきた。
最強寒波の週末。
最低マイナス10℃の予報に恐々としていたけれど、水を含んだ雪は思ったより薄っすら…。
雪が降った方が体感は暖かいです。
東北冬はこんなのではまだまだ。晴れてた昨日の方が堪えましたね〜
で、今日は夫を誘ってこちらへ行って来ました。
郡山市の中心部にある閑静なマンション街にある市民憩いの場所。
『21世紀記念公園』の中にある『麓山の杜 とんがふれあい館』にて、
前回はネットで話題になっていた、函館刑務所の柿渋染めの帆布トートバッグを買いましたが、今回も人気で売り切れでした。
¥920
秋田杉のまな板。税込¥800くらいです。
木製品では子供の積み木やおもちゃも人気がありますよ。
素敵ですね〜
刑務所作業製品の売り上げの一部は、犯罪被害者支援団体の活動に役立てられています。終了時間ギリギリまで人が訪れていました。
皆さんも近くで機会あれば覗いてみてね。
(^^)
バラバ
BSでレターボックス『バラバ』観てます。
前回は一月の新年聖会のあとに、偶然チャールトン・ヘストン演じるモーセの名作『十戒』も観たんですが、(海が割れる特撮あの当時にしてはすごい!)
昨日の祈祷会でも映像だとさらに学びに理解と感動が入って良かった!と言う恵みのお証しがあったばかり…。
14:「おまえたちは、この人を民衆を惑わすものとしてわたしのところに連れてきたので、お前たちの面前で調べたが、訴え出ているような罪は、この人に少しもみとめられなかった。
15:ヘロデもまたみとめなかった。現に彼はイエスをわれわれにおくりかえしてきた。この人にはなんら死に当たるようなことはしていないのである。
16:だから、彼をむち打ってから、ゆるしてやることにしよう」。[17祭りごとにピラトがひとりの囚人をゆるしてやることになっていた。]
18:ところが、彼らはいっせいに叫んで言った、[その人を殺せ。バラバをゆるしてくれ]。
19:このバラバは、都で起こった暴動と殺人とのかどで、獄に投ぜられていた者である。
20:ピラトはイエスをゆるしてやりたいと思って、もう一度彼らに呼びかけた。
21:しかし彼らは、わめきたてて[十字架につけよ、彼を十字架につけよ]と言いつづけた。
22:ピラトは三度目に彼らにむかって言った、「では、この人には、いったい、どんな悪事をしたのか。彼には死に当たる罪は全くみとめられなかった。だから、むち打ってから彼をゆるしてやることにしよう」。
23:ところが、彼らは大声をあげて詰め寄り、イエスを十字架につけるように要求した。そして、その声が勝った。
24:ピラトはついに彼らの願いどおりにすることに決定した。
25:そして、暴動と殺人とのかどで獄に入れられた者の方を、彼らの要求に応じてゆるしてやり、イエスの方は彼らに引き渡して、その意のままにまかせた。
(ルカの福音書23:13〜25より)
ペテロさんが主に「人を捕る漁師になれと言われた」と言って、みんなに「何やってんだよ!」みたいに言われながら、また昔のように網を編んでいます。
「今度は魚ではなく暗闇から光を、人を救うために」と。
一同シーン…。
その後バラバさんは目が見えなくなり、世の中から光が消え、異常な事態に自分の代わりに十字架につけられた方がただ者ではない?とようやく気付いた様子。
そしていつしか心にある変化が…。
古〜い映画だからレンタルではなかなか置いてないと思うけど、観る私も、いつも救われた初心に戻されることに神様の深い御愛を感じています。
記録として
朝、またまた嬉しい報告が…。
目的も然程なく、会社を健康上の理由により退職したので将来経済的不安MAXでしたが、フリーランスに戻って三年目、夫が昨年末に営業プレゼンしてた大口案件にようやく注文が来たそうです。
夫の健康が守られ、仕事のお付き合いが今後誠実な態度で継続されるように引き続き祈りたいと思います。
三年前に苦しい時、教会のみなさんの執りなしとアドバイスにより双極性障害の薬を服用してから少しづつ自覚が出て、睡眠や生活習慣の注意にも耳を貸してくれるようになったし、良いクライアントにも恵まれて昨年夏あたりからは穏やかな日々です。
花や信仰のことも共通の話題になり、一緒に受洗の上、こんな日が訪れるなんて思ってもみませんでしたね。
今、これまで、これからも。私を家族を忍耐して教え、支えて下さったイエス様に、これからも宜しくです。
1:さて、主にある囚人であるわたしたちは、あなたがたに勧める。あなたがたが召されたその召しにふさわしく歩き、
2:できる限り謙虚で、かつ柔和であり、寛容を示し、愛をもって互いに忍びあい、
3:平和のきずなで結ばれて、聖霊による一致を守り続けるように努めなさい。
(エペソ人への手紙4:1〜3)
朝ドラ『まんぷく』のチキンらーめんも、ようやく萬平さんの閃きが完成に近づいてきたような展開。
最強寒波来てますが、心は神様と猫と家族とホカホカな週末でありたいですね。
今週は信仰の記事が続きましたが、この辺で。
いつもあっちこっち!思いつくままの記事にコメントありがとうございます。
キリスト者の自由
今日は暖かかったですね〜
13℃もありました。外出したんですが日中はセーターだけでも全く平気でしたよ。
しかし、なんと!
明日は最高1℃、最低マイナス5℃の予想だそうです。
室内の植物もそろそろ外に置きっ放しにしたいなぁ…。
出したり入れたりが不便です(汗。
昨日はシクラメン他、錠剤の置き肥をあげました。
室内にずーっと置いたから紅葉せず緑色です。
小さいの、プロリフェラって言うのかな?
可愛いですね〜
伸びたらカットしてまた小さな寄せ植え作りたいな。
今日の午前中は聖書研究祈祷会に行きました。
受洗してからずっと夫に合わせて水曜日の夜に通っていたのですが、施設の母の通院が水曜日だったり家族が帰宅する時間だったりして慌ただしくなって…。
それで家族のアドバイスから、思い切って
木曜日の祈祷会メンバーに加わってみました。
箇所はガラテヤ書5:2〜12
聖書って本当に不思議ですね。
パウロ先生から、そこに私への応答がありました。
ずっと同い年くらいの信仰や祈りの仲間もなかなか見つからなくて自分だけが浮いてる気がしたりと遠慮がちだったのですが…与えれたようです。
教会奉仕や悩みも総会前に間に合いました。教会立ち上げからの姉妹が心配して涙を持って執りなして下さったとのこと。報告して互いに喜びを分かち合いました。
兄弟姉妹に弱きを打ち明け、執りなして祈られ祈ること。
クリスチャンにとって祈りは力ですね。
また、今週の礼拝説教は「新しい皮袋」カナの婚礼の箇所でした。
求めよ、そうすれば与えられるであろう。
今年の教会標語、「神に満ちている恵みを知ろう」の一歩前進です。(そう思いたい)
悩み、祈り、求め、出来ることは精一杯自分から動いて…。大変な一週間でした。
そのようなピンチが起きた時こそ信仰の飛躍の時って良く書いてありますが、やっぱり苦し〜。・°°・(>_<)・°°・。
どうなるか先は全くわかりませんが、背中を押してくれた家族、不安から握りしめているものを放して助け人を配置して下さった主に感謝します。
皆さんのように、何よりもイエス様のように謙遜で柔和な(可愛いお婆ちゃん)人になりたい。
主の平安。amen


















