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多肉の水遣り

まだ庭は芽吹き前ではありますが、夕方になると冷んやり花冷え、春特有のお天気です。
とても気持ちがいい。

桜の開花予想が発表されましたが、仙台は4月8日頃だとか…。
南東北はなんとか入学式に間に合うかな。


朝晩はまだマイナスなんですが、今日は冬の間室内に入れていた多肉植物にも水をたっぷりあげました。
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小さな薔薇のような子持ち蓮華も開いてきました。可愛いな。

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カットして仕立て直した。この鉢は以前ニトリで買いました。
名前はどれも未だわからないんですが、水色っぽい多肉が好きですね。

空き缶をリメイクする気力はなかなか出ないのですが…多肉ブロガーの皆さん錆びとか本当雰囲気良くて、小さく紅葉した可愛い寄せ植えにいつも目が釘付けです。

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たらたら伸び放題。黄色の小さな花が沢山咲きます。
下手くそなんですが、ドライフラワー同様増えたら作ってプレゼントに使いたいと思っています。

台所には、
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カランコエ、白銀の舞。
銀葉に淡いピンクがとても上品ですよね。
お茶を飲みながら夫と眺めています。


さて、

前記事で次女の兎プリントのワンピースが可愛いとのコメントがありましたので、ちょっとご紹介。
ロリータブランド『エミリーテンプルキュート』のワンピースです。
(子供用はシャーリーテンプルで検索してみてね。)
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18くらいから集め出して沢山持っていたんですが、もう26歳だし古くてあまり着ないものをネットで売ってしまったので今は7〜8着程度だとか…。

好きなブランドだけあって、良く似合っていますね。
今は彼氏に合わせてアウトドアブランドにも関心あるみたいです。


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春眠暁を覚えず〜(一年中だよね)




ガーベラ

またまた撮影後のお花頂きました。

今度はガーベラ
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ピンク尽くし!


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しかし種類豊富になりましたね〜

こちらは、
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画像じゃよく見えないけど、中が濃いグラデーションのあるカーネーションです。


しかしフラワーベースを置くスペースはやはり洋室の方が採光も広くていいですよね。

純和風の昭和感たっぷりの我が家。
猫も居るしもはや置くスペースが無いので、これはいつも利用している美容室に飾って貰うよう持って行きました。

ガラス張りでまんま温室、それに沢山のお客様に見て貰ったほうがお花も喜ぶと思って…。
また持って行きたいと思います。


さて、昨日は二十四節気の『雨水』でしたね。
ちゃんと雨になりました。

今ニュース観てますが、今日は全国的に暖かくなり20度近くまで上がったそうですね!
これはこれでちょっと心配になるわ。
今年も酷暑なんだろうな。
花粉も早そうだ。


暖かさに誘われて庭を観察すると、
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おお!福寿草が出て来ました。
あと、クロッカスが出て来れば本格的な春の到来です。

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沈丁花も蕾がつきました。



次女は週末、東京でこちらを観て来たそう。
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猫が可愛いイラストレーター、ヒグチユウコさんの展覧会です。

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ワンピースはエミリーテンプルキュートのこちらでした。

帰宅して夫と私に話してたんですが、彼氏とは今のところ順調だそう。(来月で27歳になります。)
ちなみにバレンタインで手作りのフォンダンショコラ持って行ったんですが、甘いもの苦手だけどチョコレートはまぁ大丈夫だとか…。
良かったわね。

この同い年の彼氏、以前記事にアップしましたが、アウトドアでエアプランツ育ててたり、スイーツ作りなどハンドメイドレベルがかなり高いんです!
昨年のホワイトデーお返し、紅茶(アールグレイ)のパウンドケーキは何度も試作したらしくお店レベルでした。

で、「今年のホワイトデーは何食べたい?」って聞かれたらしく…。
娘、「マカロン」って言ったら「それは難しそうだなぁ」ってんで、
「アップルパイ」って言ったら「それは簡単過ぎる」と。
何をくれるのかな。
一緒に女子力磨けていいですね。

いつしか外は春特有の曇天。

夕食の準備して、夜は久々水曜日の祈祷会に司会奉仕なので行って来ます。
賛美歌3曲選んで…と。
無事最後までこの奉仕を全う出来ますように。amen。

花は教える。

今週は暖かくなる予報でしたが、曇天だし冷える!

室内に置いてある鉢植えのラナンキュラスの茎が、夜クタッとしていたので、慌てて水をたっぷりあげてファンヒーターつけて台所に移動しました。


昨日は礼拝後、2月は寒くて殆ど出掛ける気もおきなくて心に疲れを覚えたので、夫を誘って冬になり初めてくらい?三春にあるハーブガーデンに行って来ました。
(東日本大震災後、以前のような地植えのハーブガーデンは無くなり、ショップにレストラン、カフェが点在しています。)


温室内、ガーデンエクステリア&フラワーの『SPROUT(スプラウト)』さんには、
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誰かにプレゼントしたくなるような花がいっぱい!
数はホームセンターみたいに多くはないんですが、厳選されたセンスのいい苗、多肉、エアプランツ、ガーデングッズが選べます。

昨年あたりからやはりドライフラワー人気みたいですね。ミニスワッグが干してありました。(私も作るぞ〜)

ざっと温室見た後は空腹を覚えてガーデン内のビュッフェレストランへ。
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最後はハーブティーとデザート。
林檎のシブーストに定番のローズヒップジュレが優しい甘さでした。

今時期はお鍋フェア。他にイタリアン、お蕎麦など和食メニューも豊富でお腹いっぱい!

スプラウトでは、
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お赤飯みたいなピンクのライスフラワーを買いました。

乾燥したオーストラリアの植物ですから、ドライフラワーにも適していて好きなタイプです。
以前は白を持っていたのですが、酷暑の水遣りと東北の寒さの管理が難しくて枯らしてしまいました。

毎回書きますが、植物音痴の夫が昨年から花屋さんの個人的な仕事を頼まれて以来、花にとても関心を持ってくれて一緒にとても楽しいです。

しかし…フリーになって花を愛でる時間も出来るなんてね。


金曜日には、そのクライアントからまた「撮影が終わったから」と小さな花束を頂きました。
{7CD7D78E-C488-4489-B6EE-30788444C467}ピンク系を基調にブルーと白を合わせた春らしい可愛い花束…。

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ラナンキュラスも種類増えましたね〜
薔薇じゃなくてもとても豪華です。

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ブルーのデルフィニウムは大好きな花。
講壇にも良く使います。

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この後、早速エアコンのあたる部屋に吊るしてドライになるのを楽しみに待っています。(^^)


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こちらも頂きました。
一度お会いしましたが、とても気さくな方です。出会ってからずーっと花の美しさに魅了されてるって。

こうして色々頂くんですが、我が家は古い日本家屋なので、どの部屋も隙間風で暖房が持続しないのが唯一悩みです。
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シクラメンも頂きもの増えて、夜は台所に
避難しています。移動がちょっと大変。

あー、サンルームが欲しい。思い切って頼むか。いや、緊縮財政、もう少しで春だ。頑張って!



話し変わりますが、

週末、夫とNHKで敬愛する絵本作家で世界的ガーデナーのターシャ・テューダーの可愛い二人のひ孫さん達の特番を観ていました。

広大な敷地で昔から伝統と自然の恵みの果樹、花を種から延々と引き継ぐ暮らしをしているお孫さん夫妻を観て、夫が、「テレビや情報がない暮らしの方がずっと豊かかもしれないね。」と言いました。

その時ふと、教会の古参の姉妹のお一人が思い浮かびました。自らテレビを持たない生活をずっとされているようです。
彼女はアンドリュー・マーレーの名著『謙遜』の熱心な愛読者です。

ここからかなり長文になります。
信仰の記録ですので関心のない方スルーして下さいね。


アンドリュー・マーレー『謙遜』、最後のページより。

謙遜のための祈り

 私はここであなたに、すべてのものの真実性をためす、決して誤ることのない試金石を差し上げましょう。
それは次のようなものです。
一ヶ月の間だけ、この世から、すべての世的な会話から離れなさい。
あなたは自分のことを(それがどのようなことであっても)書いたり、読んだり、熟考したりしないでください。
あなたのこれまでの、すべての知性の働きも感情の働きもやめなさい。
そして、あなたの心の力のすべてをあげて、この一ヶ月の間、できるかぎり継続的に、次のように祈りをささげなさい。
しばしばひざまずいて、その祈りをささげなさい。そして、座しているときも、歩いているときも、立っているときも、常に心のうちで次の一つの祈りを切望し、熱心に神に捧げなさい。

「神が、その大いなるよきご意志により、あらゆる種類、あらゆる形式、あらゆる程度の高ぶりーそれが悪霊から来たものでも、自分の腐敗した性質から来たものでもーを、あなたに知らしめ、あなたの心から取ってくださるように。
そして彼が、あなたのうちに深い謙遜の真理ーそれは、あなたが彼の光にあずかり、聖霊に満たされることをしめるものです。ーを目覚めさせてくださるように。」

苦難の中にある人が、その中から救い出されたいと祈るような誠実さと熱心をもって祈りなさい。
そしてこの問題で祈ること以外のあらゆる思いを拒否しなさい。
もしあなたが、このような祈りの精神をもって、誠実にあなた自身をささげることができ、またそれを実践するならば、私はあえて次のように断言することができます。
たとい、あなたが、あなたのうちにマグダラのマリアが持っていた悪霊の二倍の数の悪霊を持っているとしても、それらの悪霊は、すべてあなたから追い出され、あなたは、マリヤのように、聖なるイエスの足もとに愛の涙をながさないわけにはいかなくなるようになると。



ここにズバリ応答が与えられまして。

不思議なことに、昨年から持ち前の正義感?自分のことじゃないんですが、その方の代わりに抗議加担した結果、同年代の牧師との関係が不穏になりずーっと悩んでいたことの答えに昨日辿り着きました。
どうしても共に祈り通った愛する一信徒の健全な心を取り戻したかったのです。

「牧師も人間だ」とは良く教会でも使われる言葉だし理解しますが、指摘の質問を誠実な経過報告と傾聴とみ言葉を用いた祈りではなく激しく拒否されたので、時に説教や祈祷会のメッセージが頭に入らなくて表面的には穏やかな信徒。内面では酷く怒り、悲しみ、悩みました。


でも、時が経つ事に問題は「相手ではなく私自身の内にある」ともわかっていました。

50にもなり恥ずかしいけど祈祷会では執りなして下さる姉妹に、
「私は大袈裟かもしれませんが、決死の覚悟で今この祈祷会に臨んでいます。
神を賛美する口で人を呪う、私は穢れています。私が敬愛してやまない高齢の姉妹のように、謙遜で柔和な心を与えて下さい。一緒に天国にゴールするまでここに通えますように」と頼みました。
四面楚歌で罪悪感に追い詰められ(キリスト教会じゃ信仰からなんとか離そうとするサタンの仕業、と言われますが?)崖から落ちてしまうと感じたからです。

家族と一緒だから情報を遮断するのは無理だけど、この文章にある通り、自分が教会に通う意味、礼拝、祈祷会の祈りを原点に戻って点検しなきゃ。
救われてあなたの罪は赦されてるのに行くのが苦しいなんておかしいもの。

「あんなことがあっても翌週にちゃんと礼拝に来て奉仕もしてたなんてすごい」って言われたけど、昨年は肉の力(努力)でそれらが表面的に難なくなされたことをしっかり痛感しました。

誰も聖霊によらなければわからないというのはやはり真実ですね(汗。
あー、いつも道から外れそうになるとガツン!と来ます。
しかし、信仰は螺旋階段のようって受洗牧師が言っておられたな。

また、今回教会学校(子ども)から育っているクリスチャンホーム二世の方と異邦人の私の違いが何となくわかりました。

私が身近に見ているクリスチャンホーム育ちの方はそれは全てではないでしょうが、
人に相談しても答えは千差万別…わからないこと、先のことは全てを知っておられる全知全能、創造主である神様に任せようってことがしっかり血肉になっているから騒がないんだなと。

そして、その違いを用いられようとする神様。まだまだ先は続きます。
だからやめられない。やめない。

我の強い私にわかるまで色々なことを配置して良き人生を歩ませようとして下さる?神様。
願望とは違うかもしれませんが、そこに変わらぬ平安があることは真実。

正直で素直ではないの。
今回、悩みを書くことはやめようと思いました。
神様が「もっと私の方を向きなさい。」と言っておられたように思います。


恥ずかしい思い、失敗しながら元気出して行こう。