付き添いの夜
担当医曰く、
肝臓に硬化した胆嚢の癒着が強く、また、高齢の為肝臓が張りがなく脆くなっていて無理に剥がそうとすると崩れそうなので、輸血しながら小さい無数の胆石を腹腔鏡で一つ一つ摘出したのだそうです。
実際見せて貰いましたが、かなり根気のいる作業だったなと…(汗。
あらためて外科医って凄いですね。
そして優しくて若いこの先生が母、「大好き!」なんです。
今は痛み止めの点滴が効いてきて、時折目は覚ますもののスヤスヤ眠っています。
「お腹空いた」と訴えるんですが、点滴の維持液を説明すると、ちゃんと理解してくれたりイライラして怒ったり。
今夜も寝れなさそうだ。
認知症がすすむと、もはや生理的本能のみになってくるような…。
食う、寝る、排泄。
とにかく母はしょっちゅう「食べる」ことばかり話してます。
レクリエーションや体操のある施設に早く返してあげたいものです。
3日間付き添い要請されてるんですが、私もさすがに疲れが…。
残暑厳しい屋外、クーラーの病室を行き来するうちに喉やられまして。
何とか回復しなきゃ。
金曜日は沢山の入院診断書類に目を通すのに、夜一人で…、(家だと落ち着かない)
クラッシュゼリーも入ってお勧めですよ。
子供時代のシンバとナラが可愛すぎて、まるでアフリカに居るみたいに癒されました〜(しばし現実逃避)
たまに食べると美味しい。
ちなみに外出していても、ほぼ一日置きに病院から携帯に連絡かくるので落ち着かない。
(疲れすぎと、いつも急いでるので味が良く分からなくなってる)
親の介護は本当に大変です。
前向きな気持ちだけでは解決出来ない。
子供がいても看てくれるとは限らないし、姉と話すんですが、自分で自分の事出来なくなる前に色々考えて行動しとかなきゃ、なんてつくづく思わされてます。
手を使おう!ハンドメイドの愉しみ
新約聖書ヨハネ5:1〜9より、
(ベトサダの池で病人をいやす)
1:その後、ユダヤ人の祭りがあったので、イエスはエルサレムに上られた。
2:エルサレムには羊の門の傍らに、ヘブライ語で「ベトサダ」と呼ばれる池があり、そこには五つの回廊があった。
3:この回廊には、病気の人、目の見えない人、足の不自由な人、体の麻痺した人などが、大勢横たわっていた。
5:さて、そこに三十八年も病気で苦しんでいる人がいた。
6:イエスは、その人が横たわっているのを見、また、もう長い間病気であるのを知って、「良くなりたいか」と言われた。
7:病人は答えた。「主よ、水が動くとき、私を池の中に入れてくれるひとがいないのです。私が行くうちに、ほかの人が先に降りて行くのです。」
8:イエスは言われた。「起き上がりなさい。床を担いで歩きなさい」
9:すると、その人はすぐに良くなって、床を担いで歩き出した。
なので今日は午前中シャワーを浴びたそうで、そのまま車椅子に座って昼食も大人しく食べたそうなんです。
看護婦さんが、頑張ったからと午後のリハビリは休みました。
高齢だから術後も多くのリスクが想定されるそうですが…嫌!と言っても命に関わることなので、リハビリ頑張って欲しいです。(日によって暴言がとにかくしんどいけど)
とにかく施設の退去期間は2ヶ月なので間に合うといいな〜
「良くなりたい」と自身が願っていることは知っています。
一番は信じること。
支えて下さっている医療チームが当日最善の治療が出来ますように。
み言葉に毎日支えられています。
毎日疲れてはいますが、癒しもあります。
趣味のDIYで収納棚を作りました!
やり始めると何でも凝る人ですね
ちなみに夫、夕方からはシンガーソングライター、石崎ひゅーいのライブコンサートに出掛けました。
音楽の好みいいんですよ。
来月は『風とロックと芋煮会』って東日本大震災後から始まったフェスなんですが、それにも初参戦するそう。

いいね!
最初はポストカードサイズから…。
大好きなムーミンです!
黒い削りかすはサラサラで、手についても汚れないから安心。
無心になれるし毎日ちょっとづつ
涼しくて快適。
良い週末を〜
新しいディボーションブック
母のところに来ています。
今日は理学療法士の若い男性に今後の計画を相談されまして。
認知症もある母…男性には特に警戒心があるみたいなんですね。
キツイことも言ったりなかなかリハビリをさせてくれないそう。
家族で私の言うことなら大体聞いてくれるので、時間も自由になるし、明日から午後出来るだけ毎日車椅子に乗り院内を散歩?したり脚や筋力をつけるリハビリに協力することにしました。
また、緊急入院でずっと脳神経系の相部屋に居たんですが、ようやく外科病棟の相部屋に空きが出たそうで明日引っ越しします。
起きているとブツブツ何か繰り返し言うようになり、毎日(認知症の方は)様子が変わるので、こちらも忍耐です。
そんな私はと言えば、
以前は5年前に、当時72歳の受洗牧師が他教会に赴任されるときに手渡されたデニス・F・キンロー先生の『エマオの道で』を用いていましたが、深い霊性と硬質な文体は私にはまだ早いかなと思うところも多々あり…。
師が教会を離れるときに、「離れていても同じ日に同じ箇所を読んで祈っているから」と話されて後々涙が出ました。
その時を待ちます。
O・ハレスビーの新しいディボーションブック。私とイエス様との密かで親密な交わりと教訓…。
タイトルのように日々新たに、『みことばの糧』を蓄えていきます。
主の平安。
そろそろ草むしりの続きもしたいのですが、なかなか…。
元気なのは、
いい匂い!
猫達も涼しくなって食欲もあり、まったり元気ですよ〜
夜はまたブログお邪魔しますね。














